埼玉県所沢市・狭山市・自分らしい働き方と生き方をデザインするコーチング[オネスタ]

あなたの人生を”前に”押す オネスタコンサルティング

  • お問い合わせ 090-5539-5505
  • 営業時間 8:00〜17:00(土日・祝日除く)
  • HOME
  • >
  • 奥富宏幸のブログ

Pagetop

あなたは、何か悩みがあった時に誰に相談しますか?

 

 

相談するのであれば、

気の合う人ではなく、経験のある人がよい。

 

経験のある人ではなく、
結果を出している人がよい。

 

結果を出している人ではなく、
新しい世界観をつくっている人がよい。

 

 

 

相談して、何を得たいですか?

 

同情や慰め?
背中を押してもらうこと?
具体的な行動のアドバイス?

 

 

それらをもらって、
あなたは本当に変わることができますか?

 

 

悩みはすぐに解決するかもしれないし、
解決までに何年もかかるかもしれない。

 

 

誰かに聞いてもらって解決するように見えても、
結局、自分自身が何らかの決断をし、
変化をした結果、

悩みが悩みでなくなったということ。

 

 

悩みをつくるのも、
悩みを消すのも、
あなたがつくる「言葉」。

 

 

どんな「言葉」を紡いでいくか、
どんな世界観をつくっていくか、

 

その世界観を実現するために、
自分の損得だけを考えるのではなく、

 

カッコ悪くても、陽があたらなくても、
行動し続けること。

 

 

それが一番カッコイイ。

Posted by 奥富 宏幸 at 09:57 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスでの強者は、

今の自分にとってやれることは全てやる。

 

 

目の前の課題に向き合う
目の前の課題を乗り越える

 

 

そのために思考する
そのために言語化する

 

 

これは非常に苦しいこと。

 

 

でも、それをしないで、
誰かのアドバイスや

 

ネット・本などの情報に頼っても
何も変わらない。

 

 

 

自分の意志と行動を積み重ね、
失敗と気づきを繰り返す。

 

 

今までの考え方や行動を否定し、
自分の価値観を否定する。

 

 

その苦しみを経ることなく、
誰かの助けを借りても
実になることは微々たるもの。

 

 

 

自分がやれることは全てやる。

 

その上で、
誰かにサポートを仰いだり、
雨乞いのように祈る。

 

 

まさに、

 

「人事を尽くして天命を待つ。」

 

ということ。

 

 

 

弱者は、強者に対してルサンチマン(逆恨み)を持つ。

 

「あいつは運が良かったから成功した。」

「彼は、環境に恵まれていた。」

 

「金持ちの子は金持ちになれる。」

「こんな厳しい状況では誰だってうまく行きっこない。」

 

 

そんなセリフを周囲にも、自分にも履き捨てている。

 

 

それは、劇場でただ遠くから罵声や避難を浴びせている観客と同じ。

ステージ上で、苦しみながらも自己表現できる演者の喜びは分からない。

 

 

 

あなたは、強者と弱者のどちらを目指しますか?

 

 

********************************************************

「自分の価値観を壊し、新しい生き方・働き方を手に入れる!」

 

コーチングモニターをやりませんか?

 

詳しくはこちらをクリック!

Posted by 奥富 宏幸 at 14:45 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

フェアトレードやエシカル消費というキーワードが気になっている方へ。

 

 

 

私が個人としても、会社としてもサポートしているフィリピンのNGO団体LOOBが夏の「フェアトレード&エシカルツアー」を開催します。

 

 

将来、国際的なフィールドで活動したいと思っているユースが集まり、特定のテーマに触れながら過ごすLOOBのスタディツアー。今回のテーマは“フェアトレード&エシカル消費”です。

 

 

これらの言葉は少しずつ普及してきましたが、皆さんはどれくらい知っていますか?

 

まずは実際にフィリピンの現場を見て、消費活動から世界を動かしていける可能性を体験してみませんか?

 

 

今回はLOOB JAPAN理事でフェアトレードのセレクトショップ『HAPPY∞HAPPY』の代表も務める吉永幸子と、現地で10年以上フェアトレード事業を動かしてきた代表小林幸恵もプログラムに同行し、ツアーをナビゲートいたします。海外初めての方もぜひお気軽にご参加下さい!

 

申し込み締め切りは8月15日です。

 

 

どうしようかな…

 

と悩んでいる方ぜひ一度お問い合わせください♬

 

 

***「フェアトレード&エシカルツアー」***

 

日付:2019年9月2日(月)〜7日(土)

 

▼こんな人にオススメ!
・フェアトレード、エシカルに興味がある
・環境問題に興味がある
・ゴミ山を見てみたい
・先住民族に会ってみたい
・フェアトレードの現場を見てみたい
・フェアトレード商品を作ってみたい
・将来は国際協力の道を歩みたい
・フィリピン大好き

 

 

<ツアーのポイント>
・フェアトレード生産者を訪問
- NGO LOOBがパートナーを組む4つのプロジェクトの内、3つの生産地を訪問します

 

・製作体験!
-ペーパービーズ・チョコレート・指輪の3つを生産者に教わりながら実際に作ってみましょう!

 

・現地フィリピン人スタッフと交流
-フィリピン人スタッフと共にLOOBが運営するシェアハウスで宿泊します。
飲食を共にすることで、まるで兄妹のように仲良くなりますよ♬

 

・ほかにも目白押し!

 

 

ほかにも多くの学びあり、楽しみあり!
気になる方はHPをチェックしてください。

 

ツアー詳細はこちらをクリック
(またはこちらのURLへ
https://www.loobinc.com/wc01.html)

 

Posted by 奥富 宏幸 at 11:31 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の梅雨は長く、

雨もたくさん降りました。

 

 

でも、梅雨が明け晴れる日が続くと
雨が恋しくなるものです。

 

 

昔から稲作をしてきた日本では、

雨乞いの儀式が行われてきました。

 

 

ウィキペディアから引用すると、

 

「雨は神からの贈り物であり、それが途絶えるのは神の罰である」

という観念があった。

 

方法は違えど、世界中の雨乞いの儀式は神の注意を惹き、

喜ばせ、同情を買う目的で行われる。

 

とあります。

 

 

そんな雨乞いですが、
これはビジネスの本質につながるのです。

 

 

どういうことかと言いますと・・・

 

 

雨乞いをして雨が降ることもあれば、
降らないこともあります。

 

むしろ、降らないことの方が多いです。

 

 

それなのに、雨乞いの儀式の正しさが

疑われることはありません。

 

なのに、人は雨乞いをする。

 

 

雨を降らせたいという願いもありますが、
別の見方をすると、雨乞いをするという行為を通して、
人が「まとまる」ことを醸成しているのです。

 

 

雨乞いという儀式を共有する中で、
一体感をつくり、安心感を生み出します。

 

 

そして、それが信頼関係の礎になるのです、

 

人がまとまるための理由は何だったいいんです。

 

 

どんなストーリーをねつ造してでも、

強固な信頼関係をつくることができさえすれば。

 

 

そして信頼関係を元に、

組織をつくり、
お客に商品・サービスを売り、
その対価としてお金(信頼)を頂く。

 

 

これがビジネスの本質なのです。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:25 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

人は簡単には死ねない。

 

 

でも、どこかで今までの自分を
リセットしたいという思いがある。

 

 

その欲求を満たすために、

 

余分な買い物をする。
食べ過ぎ、飲み過ぎる。
ノウハウや情報を過剰にインプットする。

 

 

飽くなき所有欲と自己顕示欲に駆り立てられるのである。

 

 

そして、どこかの時点で我に返り、後悔する。

 

 

「どうして、こんなことをしてしまったんだ・・・」

 

「分かっているけど、またやってしまった・・・」

 

そんな言葉を繰り返す。

 

 

その一連の行為は、
「過剰」による死を経験することでもある。

 

 

簡単に死ねないので、
「過剰」による死を求める。

 

 

即物的な痛みと快楽は、
一度味わうとなかなかな手放せない。

 

 

 

以前、マレーシアの空港でステーキとフレンチフライを、
表現は悪いが、養豚場のブタのように食い荒らす欧米人がいた。

 

 

明らかに食べきれない量の食事を
「食糧」としてか見ていないのだろうか、
残った食事は、何の”尊厳”もなく捨て去られていた。

 

 

彼らにとって、それが「死」を経験する儀式のようでもあった。

 

 

 

一方で、私がホームステイしたフィリピンの家庭では、
家族全員が揃って、白米、魚、もう一品という質素な食事を毎回頂いた。

 

 

普段は滅多に食べないマンゴーやメロンを外国から来た
私のために惜しげもなく出してくれた。

 

 

客人のための「心からのおもてなしの一品」だったのかもしれない。

ホストファミリーのお母さんが、

 

 

「もっと食べなさい」と何度も私に言ってくれた。
その言葉にとても”愛おしさ”を感じた。

 

 

同じ食事でも、彼らは「生」を自然と感じる場なのだろう。

 

 

生きることは死ぬことでもあるし、
生きることは善く生きることでもある。

 

 

あなたは、どちらを選んで生きていますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 05:55 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

人はおもしろい生き物です。

 

 

外国で戦争があっても「大変だなぁ~。」と思う程度なのに、
自分がちょっとでも熱を出せば大騒ぎします。

 

 

そう、まさに「対岸の火事」と「隣の火事」です。

 

 

 

「古紙は大切な資源」

 

「リサイクルは環境にやさしい」

 

といった言葉をよく耳にすると思います。

 

 

ただこれは、物事のごく一面だけしか見ていません。

 

 

昨今は中国が海外からの資源ごみの輸入規制を打ち出したことで、

日本をはじめ多くの国でプラスチックごみの廃棄に頭を悩ませています。

 

 

固形燃料やペットボトルとして再利用することにも取り組んでいますが、
それ以上に捨てられるペットボトルの量が多いのです。

 

 

これは、古紙や古着もいっしょです。

 

捨てられた古紙や古着は、

国内だけでは処理できないほどの量が廃棄されているので、
数年前までは主に中国へ、現在は東南アジアへ輸出されています。

 

 

経済の発展途上にある国々では、古紙や古着の需要もあるので、
日本国内より良い条件で買っていました。

 

 

だから、日本からもどんどん輸出をしていました。
アメリカやヨーロッパも同じ考えです。

 

 

そうすると何が起きるか?

 

国内の需給バランスが崩れ、価格の変動も大きくなります。
要は投機的な動きをするのです。

 

 

「海外が買ってくれるうちは、高い値段でたくさん売ってしまおう。」

 

という考えが、浸透していきます。

ただ、そんな良い状況がいつまでも続くわけがないのです。

 

 

中国の輸入規制がきっかけで、古紙や廃プラスチックごみが行き場を失い、
アメリカでは、3分の1以上の州に影響が出ています。

 

 

日本でも、現在では多くの古紙問屋や製紙メーカーで
在庫があふれています。

 

 

このまま行けば、国内の古紙のリサイクルシステムは
破綻するかもしれません。

 

 

 

これこそ、「対岸の火事」が「隣の火事」になったということです。

 

自分の目の前にある問題を、他人に責任転嫁してきたツケが
まわってきた結果です。

 

 

本来なら、自国のごみは自国で処分するのが当たり前なのに、
日本であふれたら、海外にまわせばいいという発想が無責任とも言えます。

 

 

リサイクルシステムを循環させるにも、
全体(地球)のキャパシティーは決まっています。

 

 

それを各国が自国のキャパシティーの取り分を

奪い合っている格好になっているのです。

 

自国で処理しきれないごみがあれば、

他国へまわしてでも良いという考えで。

 

 

これはごみに限らず、投資(お金)の世界でも同じです。

 

 

「まず全体があって、個に振り分けられる」

 

という考え方に通じるのですね。

 

 

人間が廃棄したものをごみにするのも

資源にするのも人間次第というのは、
いかに身勝手な生き物なのだろうかと考えてしまいます。

 

 

捨てるも活かすも人間の選択の問題です。

 

地球の生物の一部である人間の知恵と意志と行動が
問われている時代に来ているのではないでしょうか?

Posted by 奥富 宏幸 at 13:53 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、お客さまが弊社へ工場見学に来ました。

 

 

メーカーの開発部門で製品開発をしているそうですが、
リサイクルの現場を見たのは初めてだそうです。

 

 

その方が、工場見学を終えて目をキラキラさせてこんなことを言いました。

 

 

「今まで製品を作る際に、お客さまのニーズがどうだとか、
 広告・プロモーションはどうだとかそんな話ばかりしていました。

 

 でも、廃棄された紙の量や分別や処理の工程を見て、
 私が見ていた世界は本当に一部なのだということを知りました。

 

 エコに目覚めました!」

 

 

そんなことをおっしゃっていました。

 

 

 

現代思想の一つに、

 

「まず全体があって、個に振り分けられる」

 

というのがあります。

 

企業の主活動としては、

 

購買→開発→製造→販売→サービス

 

を多くの人がイメージするかもしれません。

 

 

ただ、これも「全体の中の一部」なのです。

 

 

購買→開発→製造→販売→サービス→【リサイクル】

 

 

と企業と消費者の廃棄物をどうリサイクルするかを考えた上で、
生産サイクルをつくるという発想が必要になるのです。

 

 

その意味では、弊社へ工場見学に来たお客さまは、
「全体の中の一部」の世界を見てビジネスをしていたのかもしれません。

 

 

ただ、今後はより大きな視点で「全体」を意識した上で、

製品開発をされると思うので、他社との差別化が利いた、

非常識な商品が出ることを心待ちにしています。

Posted by 奥富 宏幸 at 10:51 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で38回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:7月27日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:コロッケ、ミネストローネ

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

子どもだけでも来てくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 16:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

本屋へ行くと、今の世相を敏感に感じ取ることが出来ます。

 

「自分の強みを見つけてワクワクしよう!」

「本当の自分が必ず見つかる!」

「半年で100万円儲ける○○の方法!」

 

そんなタイトルの本がズラリと並んでいます。

 

 

 

でも・・・

 

自分が今できることや、自分が今までやってきたこと、
誰かのアドバイスの中で物事を考えていても

出てくる結論は似たり寄ったり、

 

と気づいている方もいるのではないでしょうか?

 

 

どんな本が並んでいるか?

 

を俯瞰してみると、

 

売る側は、何を餌に弱者を絡め取ろうとしているのか?

 

ということが分かります。

 

 

「嫌われる勇気」

「君たちはどう生きるか」

 

といった心理学をベースにした、

生き方を問う本が売れているのは、

決して何かの偶然ではありません。

 

 

売る側(強者)が、買う側(弱者)の痛みと快楽を
巧妙に与えているのです。

 

 

その痛みと快楽は、知らず知らずのうちに、
私たちの中に入り込んでいきます。

 

 

本を読んでそのノウハウや考え方に従って結果が出る人は、
ほとんどいないでしょう。

 

だから、また別の本に手を出す。
また、結果がでない。

 

だから、また別の本に手を出す。

その繰り返しをしているのです。

 

 

かつての私もそうでした。

 

似たような本が本棚に並んでいました。
でも、今は15冊くらいしか本はありません。

 

本当に必要なものと思える本しか置かないようにしています。

 

 

似たような本を買いつづけるのはそろそろやめませんか?

自分で生き抜く方法を見つけていきませんか?

 

 

誰かの考えを真似たところで、
自分の思考で苦しみ、行動する中で見つけ出した「何か」は、
何百万円支払っても手に入れることはできないでしょう。

 

 

そうは言っても、1人でやるには限界があります。

 

 

「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である 」

 

という言葉があるけれど、

 

苦しみとは、目の前のことが思い通りにならないことを

嘆くためにあるのではなく、

 

苦しみとは、自分のやるべきことが見えた時に、

自己(考え方や行動)を超えていくためにあるのです。

 

自分が語る言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれるのです。

自分の好きなことやできることの範囲で

「ワクワクしたい」と言っている人には無縁の境地といえます。

 

 

私がこんな考えを持つようになったきっかけを

つくってくれたセミナーが27日(土)にあります。

 

「フィロネス・マスタリー ~哲学とビジネスの交差~ 1 day特別講座」

詳細はこちらのページをご確認ください。

 

もしお申し込みされる場合は、私にもご一報下さい。

 

 

知っているか、知らないかで物事が大きく変わることもあります。

恐らく知るチャンスはこれで最後かもしれません。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の吉本興業の芸人の記者会見を見て、

あなたはどんなことを思ったでしょうか?

 

 

ある友人は、

 

「芸人らの会見は茶番だ。お涙頂戴で、わざとらしい。」

 

と言っていました。

 

 

また、ある知人は、

 

「自業自得でしょ。反社会的勢力に関わったのだから。」

 

そんな話をしていました。

 

 

ある物事を見て、

自分がどんな見方や考え方をするか、
どんな言葉が頭から出てくるか、

これにはクセがあります。

 

 

別にその思考のクセに良い悪いもありません。

 

 

ただ、その思考のクセによって
いつも同じような思考パターンになってしまう。

それが仕事や人生にあまり良い影響を与えていない。

と考えているのであれば、

その思考のクセは治していったほうが良いです。

 

 

人は年をとればとるほど、
自分の失敗/成功体験に引っ張られて、
思考が固定化・停止する傾向にあるからです。

 

 

冒頭の記者会見を見て、私はこんなことを思いました。

 

「彼らは今の日本社会の餌食にされてしまった。

 

引退覚悟で記者会見をしなければいけない構造。

 

一部の者に権力とお金が集まり、

物事の真偽を見えなくする構造。

 

事実を切り取り都合の良いように報道し、

その報道を信じる構造。

 

満たされない自分の心の隙間を埋めるために

誰かの不幸をほくそ笑む構造。

 

 

ここ数年は、謝罪会見や記者会見が増えました。

それは、今までもみ消されていた事実が明るみに

出やすい構造になったとも言えます。

 

人生のやり直しがきくようで、

きかない社会になっているとも言えます。

 

そんな社会構造にいる中で、
自分はどんな働き方や生き方をするのかを

真剣に考えないといけない。

 

そして自分自身で新しい構造をつくる胆力が問われている。」

 

 

 

毎日いろんなことが起きますよね。

仕事でも、家庭でも・・・

 

その時、あなたが「何」を見るのかが、
とても大事になります。

 

 

自分の感情に引っ張られて自己同一化するのか、
一歩引いて俯瞰した「メタ認知」をするのか、

それによりあなたが本当に目指す場所に近づくはずです。

 

 

俯瞰(メタ認知)するとは、
常識と思われることの

 

「上」、「先」、「逆」

 

の方向に振ることです。

 

私は、自分が大空高くに上がり、
地上の姿を見ることで俯瞰していると誤解していました。

 

 

地上にいる人を空に引き上げる、
今いる森を出て海に連れて行く、
あるいはいっしょに地下に潜る。
そんな世界をつくることでもあるのだと思いました。

 

 

 

この弱者を餌食にする社会から抜け出すために
俯瞰力を身につけていきましょう。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:05 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

  • プロフィール

最新コメント