埼玉県所沢市・狭山市・自分らしい働き方と生き方をデザインするコーチング[オネスタ]

あなたの人生を”前に”押す オネスタコンサルティング

  • お問い合わせ 090-5539-5505
  • 営業時間 8:00〜17:00(土日・祝日除く)
  • HOME
  • >
  • 奥富宏幸のブログ

Pagetop

 今年4月から労働基準法が改正されました。

 

 

使用者は、法定の年次有給休暇付与日数が
10日以上の全ての労働者に対し、
毎年5日、年次有給休暇を確実に

取得させることが義務化されました。

 

 

政府肝入りの働き方改革ですが、
今ひとつ腑に落ちないと思っている人が
私の周りには結構、います。

 

 

どこかイメージ先行、ルール化先行で、
本当に大事なことが抜け落ちて、
実態が伴っていない。

 

 

こんな印象です。

 

 

あなたは、「働き方改革」について

どんな風に考えていますか?

 

 

 

 

生産性向上を実現するために

 

長時間労働を減らす
有給休暇を増やす
給与を増やす

 

こんなことが話題になっています。

 

 

生産性が上がらないのは、

それぞれの会社個別の問題と

社会全体の問題があると思います。

 

 

会社個別の問題で言えば、
社員の仕事に対するストレスを減らし、
安心感やチャレンジ精神を育む

環境づくりが欠かせません。

 

 

その意味では、社員の勤務時間や

勤務場所の自由が増えたり、
給与が増えることが最終的な

目的ではいけないと思います。

 

 

「働き方改革」を「生き方改革」と捉え直す必要があります。

 

 

「どんな人生を送りたいのか?」

 

を自分の中で強く意識しないでいると、
働き方改革の意義も半減してしまいます。

 

 

趣味や地域のコミュニティに参加したり、

家族団らんの時間を増やしたり、
副業やボランティアをしたりして、

社会でのつながりを増やす、

 

 

自分を活かしながら、他人も活かしていく、
世の中がそんな風な流れになっていくのであれば、

働き方改革をやって良かったね、となるでしょう。

 

 

その意味でも、自分の強みや個性を再発見し、

人生における仕事(+α)のストーリーづくりを
することはますます必要になるでしょう。

 

 

今日はこの辺りでやめておきます。

 

 

働き方改革を社会全体の問題と

して見た場合の話は次回書きますね。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:41 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 ある経営者から、

 

「うちの会社は4S運動に

積極的に取り組んでいるんですよ。

 

 

経営コンサルタントの話も聞いて、

経営計画書もつくっているんですよ~。

 

 

社員も態度が変わってきたようで、

トイレ掃除も喜んでやってますよ。」

 

※(4Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」のこと)

 

 

そんな話を聞きました。

 

 

話を伺いながら、

私は違和感を持っていました。

 

 

「この方は、本当は何をしたいのだろう?」

 

 

 

 

企業の規模に関わらず、

最新の経営手法や、

職場の環境改善対策に

取り組む経営者はたくさんいます。

 

 

しかし、その取り組みをして、

本当は何をしたいのでしょう?

 

 

職場がきれいになる。

 

社員があいさつをしっかりする。

 

経営計画書通りにPDCAを行う。

 

 

それで、一体何が変わるのでしょう?

 

 

もっと、シンプルに言えば、

 

 

それで、売上が増えるのでしょうか?

 

 

 

4S運動や経営計画をしても

意味がないと言っているわけではありません。

 

 

ただ、何のためにそれらの取り組みをするのか、
大きな視点を持っておかないと、
非常に小さなことをセコセコとやる羽目になります。

 

 

組織が小さな方向にまとまっていってしまうと、
一見、いろんな活動をしていて

経営者も社員も満足感を持っているように見えますが、

売上は増えないのです。

 

 

目の前のことだけに

反射神経的に対応する経営者は、

常に後手後手の対応を

取らざるを得なくなります。

 

 

先手先手の経営をするには何が必要だと思いますか?

 

 

ぜひ、じっくりと考えてみて下さいね。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

一昨日は、スポーツで興奮する出来事が2つありました。

 

 

一つは、サッカー日本代表の試合。

 

18才の久保選手が初めてピッチに立ち、
堂々としたプレーを見せたこと。

 

 

もう一つは、アメリカで行われた
陸上の全米学生選手権100メートル。

 

 

20才のサニブラウン選手が

9秒98の日本新記録を樹立したことです。

 

 

どちらも本当にすごいことなのですが、
当の本人たちは、サラッとしているというか、
周りが思っているほど驚いていないんですね。

 

 

できて当たり前とさえ思わせてくれます。

 

 

18才でサッカー日本代表の試合に出る。

 

20才で陸上100メートルで日本新記録を出す。

 

 

これらは、二人にとってプロスポーツ選手としての

キャリアの「通過点」としか見ていないかのようです。

 

 

恐らく、二人とも目標はもっと大きく、

もっと先を見ているのでしょう。

 

 

落ち着きと秘めたる自信が、

彼らの「言葉」からもにじみ出ています。

 

 

 

私が10代の頃にもスポーツや芸術の分野で
すごい選手はいました。

 

 

でもプレー面はすごくても、
メンタル面でまだまだ若さゆえの

青さや甘さがありました。

 

 

活躍できなくなった選手や
引退する選手もいました。

 

 

10代で年俸が○○千万円。
お酒や遊びに走る。
無理なトレーニングをして怪我をする。

 

 

 

でも、ここ数年で世界基準や

今までの常識を覆す活躍を見せる

若者がさらに増えたように思います。

 

 

冒頭の二人以外でも、

 

MLBエンジェルスの大谷翔平選手。
将棋の藤井聡太七段。
卓球の張本智和選手や伊藤美誠さん。
テニスの大阪なおみさんらです。

 

 

 

これらの若者は、何が違うのでしょう?

 

 

練習環境の向上もありますが、
海外に行かなくても活躍している人もいますよね。

 

 

私は、「コーチングのレベルアップ」が

大きいと感じています。

 

 

教える側のコーチングスキルや

メンタルとフィジカルに関する

知識の向上も含まれます。

 

 

 

あくまで想像ですが、

私が若い頃というのは、
コーチが教えることというのは、

目的のない技術や精神論でした。

 

 

「ダッシュ10本!」

 

「自分に勝たないでどうするっ!」

 

 

そんな言葉をよく聞いていました。

とりあえず言われたことを盲目的にしていました。

 

 

「このメニューがどんな意味があるのか?」と深く考えずに、
とりあえずコーチに言われたことをやっていればいい、と。

 

 

 

でも、今の優れたコーチというのは、

選手の目標をじっくりと聞き

(単に試合に勝つとかそういうレベルではなく)、

 

自主性や創造性を広げて成長につなげる

 

ことを意識されているのかなと思います。

 

 

恐らく、コーチングの技術も使っていると思います。

 

 

青山学院大学陸上競技部の原監督などは、
まさにその典型です。

 

 

コーチングのスキルや考え方は、

スポーツ界だけでなく、
ビジネスや教育の世界でも

確実に広がっていくでしょう。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先週、6ヶ月間の継続コーチングを終了した方から

次のようなコメントを頂きました。

 

 

「前半では、特に一番の問題だと思っていた

私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、

彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど
徐々に習慣化できるようになりました。

 

 

そのおかげで3月からのセッションでは、
スタッフへの対応や団体の今後の方向性について
気を向けていくことができました。

 

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を
教えてくれたことと、『自己認識100』で、
キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、
自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、
これまでは無意識に拒否していた対話(1on1 meeting)も試み、
自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、
スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について
考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

 

さらにセッションが進むにつれ、
外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、
現在の仕事と新規事業で半分ずつ時間を
割いていく理想が見えてきました。

 

 

最初に決めた3年後の自分は、

 

『団体の運営に関して、自分で運営していける技術と
人脈を身に付けている。

 

現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、

日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、
私は現地業務へのアドバイザーに徹し、
主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地で

がんばっていけるイメージがたちました。

 

 

実際に今、現在の仕事から離れ、

若いスタッフだけで運営していける
仕組みを作るよう動いています。

 

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、
新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、
それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。
本当に感謝しています。」

 

 

 

 

とても嬉しいコメントでした^^

 

この方は、長年会社経営をしていますが、
コーチングを始める前と後では、
物事に対する捉え方と行動が明らかに変わりました。

 

 

なぜ、それが可能になったのか?

 

それは、自分の中での「納得感」と
変わりたい「意欲」が増したからです。

 

 

 

コーチングの特徴の一つに、
「フィードバック」があります。

 

 

お客さまと話しながら、

 

 

「私は○○と思うけど、それを聞いて何か感じますか?」

「実は、私にも△△な経験があったんですよ。」

「□□な見方をしたら、どんなものが得られそうですか?」

 

といったフィードバックをすることで、
今まで見失っていたものが見えたり、
新しい気づきを手にすることができます。

 

 

そう、「気づき」、これが本当に重要なんでです。

 

 

気づくには、フィードバックという「鏡」が必要です。

 

 

「鏡」が汚れていたり、曇っていれば、
あなたの顔も心もきれいには見えないでしょう。

 

 

信頼できる第三者のフィードバックがないと、
自分を客観的に見ることはできません。

 

 

冒頭のお客さまのコメントを見て、
この方は非常に深い気づきをし、
行動する勇気を手に入れました。

 

 

私自身もコーチングを学び、
コーチをつけるようになってから

 

自分自身がどんな人間になりたいのか?
これからどんな人生を送りたいのか?

 

 

それが明確になってきています。

 

 

適切なフィードバックを頂いて、
気づきと行動する勇気が増しているからです。

 

 

自分の弱点であるクセにもきちんと向き合い、

うまく行かないことがあっても、

 

 

その意味づけを変えることで
見方が変わり、得られる結果も変わりました。

 

 

自分が、お客さまの成長や成功をサポートできるのも、

自分自身の変化があったからだと思います。

 

 

 

 

では最後に
今のあなたはこれからどうなりたいですか?

 

 

現状はどんな気持ちでいますか?

 

 

今の考え方ややり方を続けていたら、

どんな未来が見えますか?

 

 

あなたが信じていることは何ですか?

 

 

人生で本当に変えたいことはなんですか?

 

 

気づくべきことは何ですか?

 

 

 

それらの答えが見えてくる質問をしますね。

 

努力したら100%成功するとしたら
どんな仕事に就いていたいですか?

 

 

叶うとしたら、どこへ行ったり 

何を観たいですか。
どんな体験をしたいですか?

 

 

10年後、あなたが笑顔で 

毎日をワクワクしているとするなら
それは何をしているからですか?

 

 

それをしなかったら
人生の最後に後悔することは何でしょう?

 

 

今の自分にどのくらい満足していますか?

 

 

日々に納得する割合と、我慢している割合は
どっちが多いですか?

 

 

もし今が望む状態と違うとしたら
あなたの何が成功を妨げていると思いますか?

 

 

成功のために、今の考え方で
変えた方が良いことは何ですか?

 

 

夢が叶ったとしたら、その一番の要因は何でしょう?

 

 

以上を踏まえて
今、あなたにできること何ですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、教育関係の方とお話をする機会がありました。

 

 

その方がおっしゃっていたのが、

 

「最近の若者は元気がない。」

 

ということでした。

 

 

頭は良い、

コミュニケーションやITのスキルも高い、

何でもそつなくこなす、

でも小さくまとまりすぎている。

 

 

最短ルートで会社に入ることを目指しているあまり、
失敗や挫折を経験していないので、

社会人になってからが恐い。

 

 

そんなことを話していました。

 

 

 

効率とスピード、無駄のない人生

 

いつしかそんな価値観が世の中にはびこってきました。

 

 

 

小学校から大学までが、会社に入るための
予備校、養成所のようになってしまった

と思うのは私だけでしょうか?

 

 

 

誰かが言っていました。

 

「ジャングルには秩序はあるが法はない。」

 

と。会社が法でがんじがらめになるのは

大人の事情とて目をつむるととして、

 

 

学校までも法で縛っては、

社会人になっても動物園の動物とでしか
生きることができないのではないだろうか?

 

 

一定の秩序が保たれた「楽園」のような場所が
若者にも大人にも必要なんだと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

問題にぶつかった時に、
あなたはどんなことを考えますか?

 

 

「人生は情熱と行動だ!」

 

「やればできる!」

 

「とにかく前向きにハッピーな人生を。」

 

 

そんな体育会系のノリや、
勢いだけの考え方にはついていけない。

 

 

 

かと言って・・・

 

「愛はすべてを包み込みます。」

 

「思ったことが現実化する。」

 

「今のまま、ありのままでいい。」

 

といったスピ系の考え方は、

漠然としすぎるし、
今イチ信用できない。

 

そんなことを思うことはないですか?

 

 

 

 

誰かの成功法則やマニュアルを真似しても、
自分の中で本気で変わる意識が生まれ、

 

試行錯誤していくプロセスを経験しないと
「ものにした」という感覚は生まれないでしょう。

 

 

目先の変化を求めても、

それはすぐに消え去ります。

 

 

それはアイスクリームの上っ面を

スプーンですくっているようなもの。

 

 

結局、どんな考え方をするかを考える前に、

同じような悩みにいきつく原因と

きちんと向き合うことをしましょうね。

 

失敗→挫折→絶望

 

 

という流れを経て、

どっぷりと自己との対話をしてはじめて、
新しい考え方を「ものにできる」のではないでしょうか?

 

 

問題を悩みにすり替えてはいけません。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:56 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

6月1日は、私にとってちょっとした記念日です。

 

 

ちょうど9年前の6月1日に私は、

 

父と兄が経営する会社へ入りました。

 

 

サラリーマンに終止符を打ち、

 

家族が経営する会社に入るという決断は

 

簡単なものではありませんでした。

 

 

 

入社する前に父兄と話し合いをしましたが、

 

想像通りのことはほとんどありませんでした。

 

 

 

全てが未経験。

 

過去の価値観の崩壊。

 

絶望と葛藤。

 

 

 

意見の相違、

 

やり方の相違、

 

価値観の相違。

 

 

 

水と油のように、

 

互いが溶け合わないような中で、

 

それでも自分と組織の成長のために

 

何ができるかを考え抜いた9年間。

 

 

今振り返ると、

 

自分が辿ってきた道がようやく見えます。

 

 

そう、誰かが用意した道を歩きたくないのであれば、

 

道は自分でつくるもの。

 

 

 

目的地がなければ、辿り着きようがないのです。

 

あなたは、これからどんな道を作っていきたいのでしょう?

Posted by 奥富 宏幸 at 16:17 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

半年間の継続コーチングを終えたK.Yさまの声です。

 

この半年間で自分自身の精神的安定を得ることができ、次のステップに向けてビジネスが大きく動いているのを見て、本人も私も驚いています。

 

 

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

プライベートと仕事でこれからどのように進んでいくべきかを悩んでました。
特定の悩みというよりも、いろいろな大変さを抱え、相談できる相手もいなかったので、なんとなく話しを聞いてくれ、指南してくれそうな「コーチング」を受けてみようと思いました。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

前半では、特に一番の問題だと思っていた私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど徐々に習慣化できるようになりました。

 

そのおかげで3月からのセッションでは、スタッフへの対応や団体の今後の方向性について気を向けていくことができました。

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を教えてくれたことと、『自己認識100』で、キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、これまでは無意識に拒否していた対話(ワンオーワンMtg)も試み、自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

(こういったらコーチングのプロには失礼かと思いますが、コーチングという進め方自体、私は初めて体験しましたが、自分がスタッフと話すときに今までは指示を与えることがメインでしたが、相手の中身を引き出していく方向でやってみています)

 

 

さらにセッションが進むにつれ外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、現在の仕事と新事業で半分ずつ時間を割いていく理想が見えてきました。

最初に決めた3年後の自分は『団体の運営に関して、パートナーから「自立」し、自分で運営していける技術と人脈を身に付けている、また自立しながら、彼の部門ともリスペクトしあって「協働」できている。現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、私は現地業務へのアドバイザーに徹し、主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地でがんばっていけるイメージが経ちました。実際に今、現在の仕事から離れ、若いスタッフだけで運営していける仕組みを作るよう動いています。

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。本当に感謝しています。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

ヒロさんの印象は、『人生を良い方向に変えていく覚悟』というのを芯に据えて、導いてくれるプロのコーチという感じでした。本当に私のことを心から応援してくれていることを感じましたし、コーチングが終了しても私のこれからを応援してくれる人がいると感じれることは私にとって大きな財産です。本当に本当にありがとうございました。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

病院へ行くと、先生の顔色をうかがい、機嫌をとろうとして

ヘイコラすることはないですか?

 

 

「先生、今日はお腹の調子が悪くて・・・」

 

「先生、早く治りますかね?」

 

「先生、他に病気はないですよね?」

 

 

と不安な気持ちが先行して、先生に身を委ねてしまう、
そんなことはないですか?

 

 

会社でも同じようなことがあります。

 

大口の取引先に対しては誤解を恐れずに言えば、

媚びを売ることもあるでしょう。

 

一方、下請け業者や委託先に対しては

強気に自分の要求を通すことはないでしょうか?

 

 

 

何が言いたいかというと、

人は自分と相手との関係性により、
言動を変えてしまう生き物だということ。

 

利害関係や損得感情が働くとなおさらでしょう。

 

 

 

私は今地元の中小企業で働いていますが、
前職の会社名を出すと急に態度が変わる人がいます。

 

 

対等か、少し下に見ていうような人が、
急にヘイコラするのです。

 

 

私は何も変わっていません。
話す言葉も変えていません。

 

それなのに、相手の言動が変わるのです。

 

 

 

それは、なぜか?

 

相手が私の構造に触れたからです。

 

構造、つまり私の世界観を知ってしまい、
それによって人間関係をも変えてしまうのです。

 

 

でも・・・

 

一歩引いて考えてみてください。

 

 

「どうしてそういう構造になってしまうのか?」

 

ということを。そして、

 

 

「どうしたらその構造を変えられるのか?」

 

ということを。

 

 

日本では、

どこの大学へ行ったか、

どこの会社で働いたか、
どんな職業か、

 

といった「地位」「権力」「資格」などの構造に
振り回されている人がまだまだ多いです。

 

 

でも欧米のように、

 

その人は誰か、

その人はなぜそれをしているのか、

その人は何を伝えているか、

 

といった個人の「人格」を見る目を持つと、

むだに問題に巻き込まれることは減るでしょう。

 

そして、自分で構造を変える演出が

できるようになるのではないかと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 09:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

半年間の継続コーチングを終えたY.Tさまの声です。

 

 

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

自己基盤がなく、自分に自信がなかった。

 

仕事に関しても、このままいくと成長もせず、何も前に進めないのではないかと悩んでいた。

 

今の職場を変えて、転職もしたいと考えていたので、自分の人生の方向性についても悩んでいた。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

 

コーチングを受けることで、

 

①アウトプットの習慣化

②高い視座を持つことの意識

 

が持てるようになりました。

 

インプットを多くすることはあっても、うまくそれをアウトプットする癖ができておらず、アウトプットに自信が持てずにいました。

 

アウトプットを意識し、アウトプットを出す機会が増えて、自分への自信につながりました。

  

 

さらに、インプットする上での目的意識が高まりました

 

例えば、本を読む前に、何の目的で、本を読んだあとに何を得たいかなどを

意識してノートに書くようになりました。

 

さらに、客観的に私自信の思考の癖を分析いただき、視点を変えてもらうことで物事の見方が変わりました。

 

特に、視座を高めるアドバイスをいただいたときには、見にいく情報の幅が広がり、

様々な視点でものを見やすくなったので、仕事でも異なる分析課題に取り組むきっかけにもなりました。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

とても話しやすく、いろんな角度から質問をしてくれます。

 

個人的には、本の紹介やツールを使ってのセッションは面白いと思いました。

 

毎日アウトプットを出して、それに対するコメントをいただけたのは、とても勉強にもなり、都度都度新たな視点で考えさせられました。 

 

自信がなく、一歩一歩自信をつけていきたい人にお薦めしたいと思います。

 

特に、キャリアの方向性に悩んでいる人、自分のなかで考えが凝り固まってしまっている人に紹介したいと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

  • プロフィール

最新コメント