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「モンスターペアレンツ」

「サイレントカスタマー」
「ヘイトスピーチ」
「パワーハラスメント」

 

 

今の世の中を見渡しますと、

「過剰」を求める人が多いように思います。

 

 

子どもに対して過保護で過干渉な親がいたり、

過敏に反応し、過激に人を攻撃する人たちがいます。

 

 

過剰に摂取し、

 

過剰に反応し、

 

過剰に浪費する。

 

 

モノと情報が指数関数的に増加する中で、
人間が処理できる能力はとっくに超えていて、
その弊害が「過剰」を浪費するという現象に表れているのです。

 

 

 

最近は、ちょっとした哲学ブームですが、

これまでもいろんなブームがありました。

 

 

マーケティング、

 

心理学、

 

数学、

 

統計学、

 

国語、

 

歴史・・・

 

 

そうして興味のあるテーマがあれば、
本屋に並んだ本を読んでみる、
ネットで情報収集してみる、
セミナーや講座で学んでみる、

 

わけですが、

 

 

「ビジネスで結果を出す」

 

 

ことにつながることはほとんどなかったはずです。

 

 

一時的には役に立った知識や考え方が

あったかもしれませんが、
持続的にあなたの真の成長に

つながったものは皆無でしょう。

 

 

かつての私もそうでした。

 

見えないものがより見えにくくなっているので、
見えているものだけに、過剰を求める。

 

 

そんな世の中で何をしていくべきか?

 

 

誰かが捏造した世界に生きるのではなく、
自分が捏造した世界をつくっていく。

 

 

それには痛みが伴います。

 

 

何もせずに、目の前にぶら下がったパンを
追い求めていくことも一つ。

 

 

世の中の常識を疑い、
あなたの言葉を紡いで

新しい世界観を立ち上げていくことも一つ。

 

 

弱者は弱者のまま生きていく。
強者は強者のまま生きていく。

Posted by 奥富 宏幸 at 19:31 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先週は2日間、京都へ哲学合宿へ行ってきました。

観光も一切なし。セミナールームとホテルで缶詰です。

 

 

 

「哲学なんて、奥富もとうとうおかしくなったか。」

 

と思った人もいるかもしれませんね(笑)。

 

「大丈夫です!」 

 

 

どんな風に思おうと構いませんが、

私が今まで参加したセミナーでは最高のクオリティーでした。

 

 

それは、講師の人格と言語化能力が素晴らしいことと、
参加者の皆さんとある思いを終始共有できたからです。

 

 

巷に溢れている、

 

「自分の強みを見つけてワクワクしよう。」

 

「本当の自分が必ず見つかる。」

 

「半年で100万円儲ける○○の方法」

 

とかそんなレベルの話ではないです。

 

 

自分が今できることや、自分が今までやってきたこと、

誰かのアドバイスの中で物事を考えていても、

出てくる結論はいっしょだと気づいている方も

いるのではないでしょうか?

 

 

そんな人であれば、オススメのセミナーがあります。

 

 

「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である 」

 

という言葉があるけれど、

 

苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、

苦しみとは、自分の言葉の限界を超え続けるためにあります。

 

自分の言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれるのです。

 

 

 

私がこんな考えを持つようになったきっかけを

つくってくれたセミナーが明日7月10日(水)と27日(土)にあります。

 

 「フィロネス・マスタリー ~哲学とビジネスの交差~ 1 day特別講座」

詳細はこちらのページをご確認ください。

 

もしお申し込みされる場合は、私にもご一報下さい。

 

 

知っているか、知らないかで物事が大きく変わることもあります。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:35 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今日という日が一枚の紙切れだとしたら

昨日と今日、今日と明日を重ね合わせる
“のりしろ”が必要だ。

 

 

のりしろがなければ、紙切れはくっつかないし、
大きな紙にもならない。

 

 

のりしろをつくるには、「もう少し」が必要だ。

 

 

例えば、会社で・・・

 

社員が、

「仕事が向いていないから辞めようかな。」

 

 

社長が、

「あの社員はやる気がないからだめだ。」

 

 

そして、お互い歩み寄らずにいれば、のりしろはできない。

 

 

 

自分自身にも”のりしろ”が必要だ。

 

 

今日起こった出来事を思い出し、
感じたことを振り返る。

 

 

あなたがどんなことに対してワクワクし、
イライラし、ドキドキしたかを。

 

 

そして、行動してみて、また振り返る。

 

 

出来たこと、出来なかったこと、
OKだったこと、無理だったこと、
次回はこうしようと願ったことを。

 

 

病気、失恋、コミュニケーション問題、会社の業績低迷・・・

生きていればいろんな困難がある。

 

 

その困難に対して、「もう少し」を増やしてみよう。、

 

 

“のりしろ”が増えれば、大きく個性的な紙ができあがるはず。

 

人生に濃淡や奥行きをつけるには、

”のりしろ”があったほうがいい。

 

 

”のりしろ”がその人の”のびしろ”になる。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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 中小企業の社長のために、

「社長交換制度」があったらいいと真剣に思います。

 

 

 

一般企業の社長に限らず、病院の院長、

個人事業主の方も参加しても良いです。

 

 

なぜそんなことを思ったかというと、
地元の家業に戻ったのが9年前。

 

 

青年会議所や商工会議所などのつながりで
いろんな社長さんと話す機会があります。

 

そうすると、

 

「時代の波についていけない。」と嘆いている方、

 

 

先代が作ったレールに乗ったまま思考停止になっている方、

 

 

役所や親会社の仕事にベッタリな方。

 

 

いろんな社長さんがいます。

 

 

 

そして、何が大きな問題かというと、

 

 

「甘えの構造」

 

「依存の関係」

 

になっている会社が多いということです。

 

 

社員からの要求に応えないと、
社員が辞めてしまうと思いビクビクしてしまう。

 

 

親会社や上得意先の条件に応えないと、
取引が続かないとビクビクしてしまう。

 

 

「業界の常識がこうだから」

 

「過去の経験からこうだから」

 

そうして、自分の視野をどんどん狭め、
思考がどんどん硬直化してしまい、
結局、現状維持路線から抜け出せない。

 

 

そんな会社が多いのだと思います。

 

 

私の会社も3代目となり、2代目の拡大路線から
大きく舵を取る時期に来ていると感じています。

 

 

 

そこで、「社長交換制度」です。

 

社長さんが他の会社で、特に異業種のほうがいいですが、
1ヶ月から3ヶ月間ほど、働いてもらう制度です。

 

 

社長としては、自分の今までのやり方を猛省したり、
新しい気づきを得るメリットがあります。

 

 

社員側も新しい社長が来ることで、
大きく変われるチャンスがあるでしょう。

 

 

社長を交換するわけなので、
それなりに「成果」も必要になるでしょう。

 

 

そこは、交換する社長にそれぞれ要望すれば良いです。

 

 

人と知識の流動性を高めることが、
社会にゆとりや新しい場所をつくる

きっかけになると思うのですが、
あなたはどう思いますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:23 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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