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先日、教育関係の方とお話をする機会がありました。

 

 

その方がおっしゃっていたのが、

 

「最近の若者は元気がない。」

 

ということでした。

 

 

頭は良い、

コミュニケーションやITのスキルも高い、

何でもそつなくこなす、

でも小さくまとまりすぎている。

 

 

最短ルートで会社に入ることを目指しているあまり、
失敗や挫折を経験していないので、

社会人になってからが恐い。

 

 

そんなことを話していました。

 

 

 

効率とスピード、無駄のない人生

 

いつしかそんな価値観が世の中にはびこってきました。

 

 

 

小学校から大学までが、会社に入るための
予備校、養成所のようになってしまった

と思うのは私だけでしょうか?

 

 

 

誰かが言っていました。

 

「ジャングルには秩序はあるが法はない。」

 

と。会社が法でがんじがらめになるのは

大人の事情とて目をつむるととして、

 

 

学校までも法で縛っては、

社会人になっても動物園の動物とでしか
生きることができないのではないだろうか?

 

 

一定の秩序が保たれた「楽園」のような場所が
若者にも大人にも必要なんだと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

問題にぶつかった時に、
あなたはどんなことを考えますか?

 

 

「人生は情熱と行動だ!」

 

「やればできる!」

 

「とにかく前向きにハッピーな人生を。」

 

 

そんな体育会系のノリや、
勢いだけの考え方にはついていけない。

 

 

 

かと言って・・・

 

「愛はすべてを包み込みます。」

 

「思ったことが現実化する。」

 

「今のまま、ありのままでいい。」

 

といったスピ系の考え方は、

漠然としすぎるし、
今イチ信用できない。

 

そんなことを思うことはないですか?

 

 

 

 

誰かの成功法則やマニュアルを真似しても、
自分の中で本気で変わる意識が生まれ、

 

試行錯誤していくプロセスを経験しないと
「ものにした」という感覚は生まれないでしょう。

 

 

目先の変化を求めても、

それはすぐに消え去ります。

 

 

それはアイスクリームの上っ面を

スプーンですくっているようなもの。

 

 

結局、どんな考え方をするかを考える前に、

同じような悩みにいきつく原因と

きちんと向き合うことをしましょうね。

 

失敗→挫折→絶望

 

 

という流れを経て、

どっぷりと自己との対話をしてはじめて、
新しい考え方を「ものにできる」のではないでしょうか?

 

 

問題を悩みにすり替えてはいけません。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:56 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

6月1日は、私にとってちょっとした記念日です。

 

 

ちょうど9年前の6月1日に私は、

 

父と兄が経営する会社へ入りました。

 

 

サラリーマンに終止符を打ち、

 

家族が経営する会社に入るという決断は

 

簡単なものではありませんでした。

 

 

 

入社する前に父兄と話し合いをしましたが、

 

想像通りのことはほとんどありませんでした。

 

 

 

全てが未経験。

 

過去の価値観の崩壊。

 

絶望と葛藤。

 

 

 

意見の相違、

 

やり方の相違、

 

価値観の相違。

 

 

 

水と油のように、

 

互いが溶け合わないような中で、

 

それでも自分と組織の成長のために

 

何ができるかを考え抜いた9年間。

 

 

今振り返ると、

 

自分が辿ってきた道がようやく見えます。

 

 

そう、誰かが用意した道を歩きたくないのであれば、

 

道は自分でつくるもの。

 

 

 

目的地がなければ、辿り着きようがないのです。

 

あなたは、これからどんな道を作っていきたいのでしょう?

Posted by 奥富 宏幸 at 16:17 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

半年間の継続コーチングを終えたK.Yさまの声です。

 

この半年間で自分自身の精神的安定を得ることができ、次のステップに向けてビジネスが大きく動いているのを見て、本人も私も驚いています。

 

 

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

プライベートと仕事でこれからどのように進んでいくべきかを悩んでました。
特定の悩みというよりも、いろいろな大変さを抱え、相談できる相手もいなかったので、なんとなく話しを聞いてくれ、指南してくれそうな「コーチング」を受けてみようと思いました。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

前半では、特に一番の問題だと思っていた私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど徐々に習慣化できるようになりました。

 

そのおかげで3月からのセッションでは、スタッフへの対応や団体の今後の方向性について気を向けていくことができました。

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を教えてくれたことと、『自己認識100』で、キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、これまでは無意識に拒否していた対話(ワンオーワンMtg)も試み、自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

(こういったらコーチングのプロには失礼かと思いますが、コーチングという進め方自体、私は初めて体験しましたが、自分がスタッフと話すときに今までは指示を与えることがメインでしたが、相手の中身を引き出していく方向でやってみています)

 

 

さらにセッションが進むにつれ外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、現在の仕事と新事業で半分ずつ時間を割いていく理想が見えてきました。

最初に決めた3年後の自分は『団体の運営に関して、パートナーから「自立」し、自分で運営していける技術と人脈を身に付けている、また自立しながら、彼の部門ともリスペクトしあって「協働」できている。現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、私は現地業務へのアドバイザーに徹し、主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地でがんばっていけるイメージが経ちました。実際に今、現在の仕事から離れ、若いスタッフだけで運営していける仕組みを作るよう動いています。

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。本当に感謝しています。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

ヒロさんの印象は、『人生を良い方向に変えていく覚悟』というのを芯に据えて、導いてくれるプロのコーチという感じでした。本当に私のことを心から応援してくれていることを感じましたし、コーチングが終了しても私のこれからを応援してくれる人がいると感じれることは私にとって大きな財産です。本当に本当にありがとうございました。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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