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昨晩の熊本地震チャリティーマッチを兼ねたサッカーU23日本代表の試合を観ました。
一人ひとりが自分の役割を全うしながら、チームの勝利に貢献したいい試合でしたね。

 

途中出場の選手も、試合の流れを見ながら、自分の特徴を出そうとしていました。

 

 

会社組織でも、”空気”に流される人もいれば、
”いい空気”を作れる人、”悪い空気”を蔓延させる人がいます。

 

時には、会社全体の”空気”を引きしめ、

ピリっとしたものにしなければいけません。

 

適度な緊張感と適度な自由度を社員に持たせる必要があります。

プライベートの生活や旅行では、

平穏なのんびりした”空気”というのも必要だと思いますが、

会社組織では、そいういうわけにもいきません。

 

業績がいい会社と言うのは、社員がきびきび動き、活き活きとし、

主体的に動き、活発なコミュニケーションがあります。

 

営業でいろんな会社へ行きますが、

社員全員で挨拶してくれる会社もあれば、

言葉づかいも悪く、不平不満が飛び交い、

暗い雰囲気の会社というのもあります。

”空気”は伝染します。

 

でも、

 

”空気”は良い”空気”に入れ替えることもできます。

 

そう、”空気”は自分でつくることができるんです。

 

自分が吸う空気は気持ちの良いものにしたいですね。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:31 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝、NHKのマイあさラジオの「きょうは何の日」で、登山家の難波康子さんの名前を聞きました。

 

5/10に日本人女性として2人目のエベレスト登頂者、しかも七大陸最高峰登頂者だったそうです。しかし、翌5/11に下山中に遭難してしまいました。

 

先週末に「エベレスト3D」のDVDを何気なく借りてきましたが、今朝のラジオで難波さんのことを来たのは、何とも奇妙な偶然でした。

 

 

映画は、1996年5月、世界最高峰のエベレストで8人の登山者が遭難死した実話をもとに作られています。

 

エベレスト登山が商業化され、山頂付近で多くのツア―客が大渋滞に巻き込まれてしまったシーンは、大金を払って大自然に挑もうとする、ちっぽけな人間たちという構図がとても興味深かったです。

 

ウィキペディアによれば、
「1996年、ニュージーランドのアドベンチャー・コンサルタンツ社のエベレスト商業公募隊に65,000ドルを支払い参加した。」とありました。

 

 

映画の中では、極限状態の中での人間の欲や心身の変化が、とても繊細に描かれていて、

自分だったらどういう行動をとるか、と感情移入しながら見ることが出来ました。

 

参加者の一人がどうしても頂上に上りたいという希望を叶えるために引率者が下山時刻を守らなかったシーン、

 

頂上には辿りついたが下山する体力がなく、引率者のことを思って、自らロープを切ったシーン、

 

頂上付近で動けない友人のために無理を承知で助けに行くシーン、

 

猛吹雪で死にかけた中、はるばる離れた地から聞こえた家族の声で、生きようとするシーン

 

 

日常生活でもいろいろな選択・判断が必要ですが、
命にかかわることは少なく、
結果として、何となくうまく行ってしまうこともあります。

 

でも、大自然の中では、生死を分ける境目は、神のみぞ知るところがあって、
でも、人間としての尊厳や誇りを、何に求めるかは、
一人ひとり考え、行動できる部分なのでしょうね。

 

私は山が大好きです。
自分の小ささを知り、同時に自分の可能性にも期待したいからです。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 16:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 赤ちゃんが生まれた時、

 

友人が結婚した時、

 

大切な人が亡くなった時、

 

人は、欲や執着や打算的な考えなどなく、

 

純粋に、心の底から、

 

その人のことを思うし、感じようとする。

 

たくさんの人が祝福したり、悲しんだりしながら、

 

どこかみんなでつながっているあの感覚を

 

日常生活で忘れないようにしたい。

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?
また風邪の気配。心身ともに鍛えないと。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:22 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先月発生した熊本地震はいまだに余震が続き、被災された方のことを思うと心が痛みます。

 

私の知人がボランティアで現地に入り、写真を送ってくれますが、倒壊した家屋やがれきの山を見ると、日常の生活を取り戻すには相当の時間がかかると感じました。

 

被災地ではごみ処理場が破損し、ごみの受け入れができない。人手不足で回収車を他の地域から応援で来てもらっているというニュースを見て、いろいろと思うところがあります。

 

「ごみ」と言うと、多くの人はネガティブなイメージを持つでしょう。

「廃棄物」という言葉もそうだと思います。

 

自分自身が使ったり、食べたりしたものが、いざ廃棄される段階になると「ごみ」になります。
元々は同じものであったのに、古くなったり、使えなくなったり、必要でなくなったりすると、
「ごみ」になります。

 

人はつくづく身勝手な生き物だと思います。

 

自分で作って、使用して、それまでは「価値」を置いているのに、
いざ捨てる段階になると「ごみ」として、早く手放したいという感覚を持つのでしょう。

 

「ごみ」と「ごみではないもの」の境目は、人の見方が決めているだけなのかもしれません。

 

 

私が以前フィリピンのイロイロ市にボランティアに行った時には、スモーキーマウンテン(ごみの山)から地域住民がごみの中から価値のあるものを拾っていました。ジャンクショップ(リサイクル業者)に売って生計を立てているのです。

 

 

ウェストピッカーの人たちは、皮膚病や喘息などの身体的影響もありますが、
生活していくためには、働く場所を選ぶことはできないのです。

 

ウェストピッカーの一家庭を訪問した際、お母さんは、「子供には学校を卒業して、どんな仕事でもいいのでついてほしい」と言っていたことが印象的でした。

 

そもそもごみをたくさん出さなければ、彼らのような仕事もなくなるのですが。

 

今後、日本でもまた自然災害が起きた時に、災害廃棄物やごみの処理問題に直面します。
今から出来ることは何なのかを考えても良いのではないでしょうか?

Posted by 奥富 宏幸 at 13:57 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

会社にはいろいろな種類があります。

 

全世界に何万人もの規模で事業を展開する大企業もあれば、

町の工場や商店で、家族経営や数十人規模で商売をする中小企業もあります。

 

最近、企業の「不正」や「偽装」に関するニュースを良く耳にします。

 

偽装建築、原材料の誤表示、不正会計、違法廃棄処分、タックスヘイブン・・・

 

企業の「不正」や「偽装」は昔からあったとは思いますが、
その数は情報化社会、経済のグローバル化が進む現在の方が増えているのかもしれません。

 

「規制」や「監視」でコントロールしようとしても、必ず「抜け道」や「グレーゾーン」を見つける企業もあります。

 

各社の倫理観や人としての成熟度が問われるところでもあります。

 

 

企業の「不正」や「偽装」を起こしてしまう社会的背景や業界特有の構造などにも注目しなければいけないのかもしれません。

 

 

私が関心があるのは、経営者が社員・組織を同じ方向に向かせるためには「何」が必要なのかということです。

 

ビジョン、経営者や先輩の魅力、地域内での評判、給料・福利厚生制度、社内ルールなどいろいろあると思いますが、単なる表面的なことではなく、それらを自分の経験と言葉で語れる経営者がいる会社は、強いと思います。

 

日々、自問自答していきます。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:20 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

3日目は龍山寺を再訪しました。台北随一のパワースポットらしいので、お祈りしてきました。

 

 

地下街の占い横丁を冷やかし半分で歩いていたら、1人の先生に何か縁を感じて、占いをしてもらうことに。

 

占い横丁には数十軒のお店がありますが、日本の有名タレントの写真を売り物に宣伝しているお店の実情も聞きました。たくさんの日本人はそういうお店に流れてしまうそうです。

 

お金を使って、有名人やメディアを使い、知名度をあげる、というビジネス手法はいろいろな業種で見られます。

 

お金がないけど、いい商品やサービスを売っている会社が、淘汰されていくのは悲しいことです。
本当にいいものが残るためには、「何」が必要なのでしょうか?「いいもの」の価値観は人それぞれ異なるでしょうけど・・・

 

占いは、親切にも二時間近くもして頂きました。
仕事、お金、恋愛、結婚について、嬉しい事も、気になる事もアドバイスされましたが、あとは自分次第ですね^^

ガイドブックのは載っていないお店に敢えてチャレンジするのが、自分流です。
自分の勘に頼りながら、一軒のお店に入りました。言葉は通じないが、料理は美味しかった。

 

旅行中、3回現地の若者やおばあちゃんに声をかけられました。顔が台湾人に似ているのだろうか?街に漢字がたくさん見られるのはどこか安心しました。

 

日本に統治された歴史があり、中国本土との関係も複雑な台湾だけど、とても魅力的な所だと再確認しました。

 

東日本大震災の時に、真っ先に多額の義援金を送ってくれた心優しい台湾の方々。

 

トイレはTOTOやINAXのものをホテルでもお店でも見かけませんでした。
国によって、商品・サービスによって、日本メーカーが進出しているものが全然違うのはマーケティングの観点から面白いです。

 

台湾最後の夜は、昨日知り合った台湾人に、China Paに連れて来てもらいました。
生演奏もあって、いい雰囲気でした。海外旅行の新しい楽しみ方が増えました。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 13:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

1日目:
2年ぶりの台湾です。
前回は台南にも行きましたが、今回は、実質動けるのが2日間なので、台北に絞りました。

入国審査はまあまあスムーズでしたが、桃園空港から市内までのバスが混んでいて、ホテルに着いたら21:00。

新しくできた高速鉄道に乗った方が速かったかもしれないけど、切符売場の女性の言葉が理解出来ず、不安になって断念しました。

 

予定では、夜市に行こうと思いましたが、明朝は早くから動くので、ホテル横にできた新しいお店で牛肉ラーメンを食べておとなしく帰りました。

 

ホテルの下にマッサージ店があるので、足裏マッサージをして就寝。

 

2日目:
朝から半日ツアーに参加しました。オーストラリア人の陽気なおじさんと福岡から来た日本人女性2人がいっしょでした。ガイドさんが陽気で歴史の説明も勉強になりました。知らないことが多いと、損しますね。

 

 

 

料理は何を食べても美味しいし、アジア独特のパワーを感じました。日本のラーメン屋が増えていてました。ホテル近くの「麺屋一燈」には50人以上の若者が並んでいました。

 

油化街で乾物や漢方・茶などを見たあとに、松山の夜市に行きました。日本にも屋台はあるけど、これだけの規模と種類があるのは台湾ならではです。食べ物から衣料、占い、マッサージ、などなんでもありました。テンション上がりました。

 

夜は、ホテルの近くになかなかいいバーを発見しました。台湾人オーナーですが、日本語が上手でした。時々日本に行っては、日本のおもてなし・サービスを学んで、自分のお店に活かしているそうです。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:28 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

516人 でした。
4月は新年度や引っ越しシーズンなので、たくさんの方がいらっしゃいましたcar02.gif

 

ユニセフへの累計寄付金額は

52,200円 になりますぴかぴか(新しい)

 

皆様のご協力に感謝します黒ハート

 

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになりますheart05.gif

 

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

また、先月発生した熊本地震の被災者の方に、少しではありますが災害義援金を

送らせていただきました。

一日も早く、現地の方が日常生活を取り戻すことができることを切に願っております。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:40 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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