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Facebookをやっていると、久しぶりに友人に会っても、普段、彼/彼女の近況をなんとなく確認しているので、近からず遠からずに、身近に存在を感じているのかもしれません。

 

人とのつながりには、強いつながり(Strong Ties)とゆるやかなつながり(Weak Ties)があります。

 

強いつながり(Strong Ties)は、家族、会社の同僚、あるいは昔のご近所さんなど、
人間関係において強い結びつきがある状態です。

 

一方、ゆるやかなつながり(Weak Ties)は、たまにしか会わない、利害関係の薄いつながりを言います。

 

例えば、違う業界の知人や、共通の趣味で知り合った年配・年下のメンバー、旅行やで知り合った人などです。

 

毎日会っているわけではないけれど、会うと刺激を受けたり、安心感を感じるような仲間です。

 

 

ある研究によると、古くからの友人といった、自分にとって強い絆で結ばれている人物よりも、「ちょっとした知り合い」のような弱い絆で結ばれた人物のほうが、自分に与える影響が大きいという結果も出ているようです。

 

家庭や職場で同じ人たちと過ごしていると、ついつい視野が狭くなっていきます。
居心地が良い分、新しい気づきや知的好奇心を満たしていくのは難しいのかもしれません。

 

時には、職場や家庭とは違う世界に出かけて、ゆるやかなつながりを増やしていくことは、
人としての器を大きくし、人生の楽しみを増やすことにつながると感じています。

 

ワークショップ、バー、旅行、勉強会、スポーツ、サークル、などいろんなことに
チャレンジしてみましょう。

 

Facebookも「ゆるやかなつながり」を作っていることが、たくさんの人に利用されている理由の一つなのでしょう。 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の、初夏のような天気から一転、今日は小雪がちらつきました。

春に向かっているとはいえ、この寒暖の差にはやられました。

 

しばらく風邪を引いていなかったのですが、一昨日から鼻水と鼻づまりに悩まされております。

 

風邪を引くと、つくづく健康であることのありがたみを実感します。

普段、自然にやっていた呼吸や運動もつらくなります。

 

朝、起きるのも、仕事に行くのも、仕事をするのも、倦怠感に負けそうになります。

 

病気になるのは、自分の身体が何らかのサインを出していると、どこかの本で読みました。

 

そのサインが何かを追求せずに、薬を飲んで、とにかく治すことだけに集中しがちですが、
そうじゃなくて、自分が無理をしていること、自分が変えたいと思うことに目を向けると
病気に対する見方も変わるかもしれませんね。

 

あ~、今日は早く寝ます。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:59 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日の「冷凍カツ横流し事件」は、廃棄物処理法や産業廃棄物管理票(マニフェスト)といった普段聞きなれない用語とともに、廃棄物処理の構造的な問題を提起することになりました。

 

今回の事件で、最も悪いのはダイコーであることは言うまでもありません。

お客から適正に処分することを約束した食品を、不正に転売するというとんでもないことをしていたからです。

 

次に、排出事業者責任が問われているCoco壱番屋ですが、ダイコーから受領したマニフェストの記録を信用するのが一般的な対応でしょう。

 

ただ、定期的に現地確認をするなどの対策を取っておく必要があったかもしれません。ISOを取得している企業などでは、廃棄物が適正に管理されているかをチェックするために、廃棄物処理を行っている企業の現地確認を行うことを義務付けているところもあります。

 

次に、ダイコーから横流しを持ちかけられたみのりフーズです。「賞味期限は過ぎていたが味に問題がなかったからやってしまった。廃棄されたものだとは知らなかった」と言っています。廃棄されたものだったらやっていなかったも定かではないですし、悪いことには変わりありません。ただ、ダイコーからの圧力に勝てなかった、取引先との力関係などが働いたかもしれません。

 

そして、もう一つ考えなければいけないのは、ダイコーに多くの大企業が廃棄物処理を委託していた背景です。

 

たくさんの廃棄物処理業者がある中で選ばれたことには、何らかの理由があるはずです。

もしも、「安い料金」に多くの大企業が飛びついたのであれば、非常に問題であります。

排出事業者は、本当の意味で”適正に”処理をできる会社を選ぶ目が必要になってくるのでしょう。

 

そして、あれだけ大量の冷凍カツが廃棄されているという現実にも目を向けなければいけません。

 

どんなビジネスでも、安すぎるものには、何らかのリスクがあるのです。

先月の痛ましい軽井沢スキーバス転落事故にもどこか通じるものがあります。

 

ビジネスである以上、低価格を売り物にするのは、仕方がない事かもしれませんが、売り手のキャパシティーを超える以上の注文が殺到すれば、どこかで無理が生じて、社会で許容できるリスクを超えてしまうのです。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は祝日ですが、私はお仕事。

いつもよりも静かなので、机の整理やコラムを書いたりと、普段できないことをしています。

 

さて、最近足りないなと感じるのは、

圧倒的な量と質のアウトプット。

 

言葉と行動で。

 

 

仕事のアイデア、

ブログや日記、

社員のモチベーション向上作戦、

ライフワークの新しい企画、

 

「とにかく、出そう」

 

「思いつかなったら、それでも何か出そう」

 

アウトプットに必要なものは知的好奇心。

だから、「何かおもしろう!」というものをたくさん見つけよう。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:12 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 想いを形にするために必要なこと。

 

・問題意識を持つこと。自分自身のことでもいいけど、社会や地域につながることのほうがいい。

 

・目指すべき姿を鮮明にイメージすること。なるべく大きいものの方がいい。

 

・寝る前にそのイメージを思い出すこと。どこで、誰と、何をしているか?

 

・想いを言葉にすること。何度も上書きしてもいい。

 

・その言葉を紙に起こして、目に見えるところに貼ること。

 

・その言葉を繰り返し発すること。電車の中やお店ではやめましょう。

 

・その言葉を誰かに聞いてもらうこと。相手のアドバイスは素直に聞こう。

 

・具体的な行動に落とし込むこと。大きな目標も細かく分解すれば試しやすい。

 

・行動し続けること。とにかく、自分と向き合おう。人に会おう。

 

・途中で諦めてしまいそうになったら、原点に戻ろう。自分が大切にしたいことは「何」か?

 

・行動した後の結果を振り返ること。出来たことに焦点を合わせよう。

 

・賛同する仲間を増やすこと。みんな、いろいろな強みがある。

 

・自分自身を信じること。

 

まだまだ、あるなぁ~。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:43 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

2月上旬になりましたね。

 

年初に、

 

「今年は○○を実現しよう!」

 

と気持ち新たに、何か目標を立てた人も多いのではないでしょうか?

 

私も、毎年恒例の目標設定をしていますが、なかなか成果につながっておりません(汗)。

 

試してみてうまく行っていることもありますが、反省や後悔もそれ以上に多いような・・・

 

「もっとできたはず」

 

「なぜ、できなかったのか」

 

特に、自分の置かれた現状を環境や制約のせいにすることがあります。

もしかしたら、もしかしたら、本当にそうなのかもしれないけど、

それを言ったら、何かおしまい、土俵からおりるのといっしょのような気がします。

 

ずいぶん前の雑誌「広告」のあるページに載っていた言葉をメモしてとってあったのを思い出しました。

 

制約を楽しみながら、

 

秩序を生み出す

 

目的よりも、

 

行為に新しい価値を与える

 

うーん、とてもいい言葉です。

 

制約があるのは

どんな世界でも当たり前だし、

 

制約があるから

みんながある程度同じ条件の下で仕事をしたり、暮らしたりすることができます。

 

その制約とどう向き合い、行動するのかを考えていくとしましょう。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「イノベーションや成長に必要なものは何か?」

 

と聞かれれば、一つの答えとして、

 

「変化すること」

 

と答えると思います。

 

 

「変化」と言っても、玄田 有史さんの「希望のつくり方 (岩波新書)」にも書いてあったように、

 

「変わる」と「変える」

 

の意味合いがあるという指摘は示唆に富んでいると思いました。

 

「変わる」は、どちらかというと、外部からの刺激に反応して、受動的に変わる。

 

一方、

 

「変える」は、現状を自ら”動かして”、状況を主体的に変える。

 

と考えると、面白いなぁ。

 

どちらが良い悪いということではないけれど、両方あった方が、状況を動かしやすいのかもしれません。

 

「変わる」プロセスのあとに、「変える」プロセスの行動をとる人もいるかもしれないだろうし。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:40 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は、同年代で活躍している方と会食をしました。

彼とは、どこか馬が合い、貴重な友人として、年に数回会うことにしています。

 

よく行く雰囲気の良いレストランで、美味しい食事と楽しい会話をして、

本当に気持ちが穏やかになり、いろんな話が出来ました。

 

時間にすれば3時間、

 

でも仕事やいつもの日常では味わえない刺激や発見があり、

 

非常に濃縮された時間でした。

 

 

食事のあとの帰りの電車でも、その楽しい時間を余韻として感じられ、

時間の香りのようなものを味わうことが出来ました。

 

 

同じ10分、1時間、1日でも、

 

どこで、

 

誰と、

 

何をするか、

 

によって、その時間に対する自分が吸収し、学ぶものが全然異なります。

 

自分が使える時間は決まっています。

 

であるならば、

 

賢く、楽しく、時間を使った方が良い事は

 

言うまでもないですね。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:15 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今年に入り、

 

SMAPの解散報道、

 

ベッキーの不倫疑惑、

 

そして、元清原選手の逮捕、

 

と有名人のビッグニュースが飛び込んできました。

 

 

それぞれ事情は異なりますが、何か日本全体に

 

「何かの”獲物”に瞬間的に群がり、そして一気に去っていく」

 

そんな空気があるように思います。

 

STAP細胞を発見したとされた小保方さんの日本中のフィーバーも

 

どこかオーバーラップします。

 

 

もちろん、悪い事をしたのであれば、

 

それは責められるべきことだと思いますが、

 

一人や特定の人たちだけ吊し上げ、

 

世間の人には、分かりやすい構図にしている部分もあります。

 

 

問題の背景や全体像がどんなものなのか、

 

想像を働かせることも大切なのではないかと思うのはおかしいでしょうか?

Posted by 奥富 宏幸 at 17:20 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 企業の業績でも、

 

個人のモチベーションでも、

 

現状維持することって結構大変なこと。

 

時間が経つにつれ、マンネリ化して、

 

レベルが徐々に落ちていくのを、

 

いろいろ工夫しながら新しい”/”を作って、

 

何とか現状維持していく。

 

自分の感情が揺さぶられること、

 

理屈抜きで、惹かれる、ワクワクすることを見つけて、

 

行動して、感じて、現状維持。

 

そして、さらに現状突破。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:26 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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