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今朝のNHKマイあさラジオで、社会学者の古市 憲寿さんが、「最近強く感じること」というお題で話をしていたのを会社へ向かう車の中で聴いていました。

 

内容をすべて覚えていませんが、日本という国がどこかおとなしい、無難な方向へ行っていることを危惧しているようなことをおっしゃっていました。

 

先日発表された新国立競技場のデザインもどこか無難なものに落ち着きました(2案しか出なかった状況をつくった国の責任もありますが)。

 

50年前の東京オリンピックの時のように国に勢いやエネルギーがあれば、もっと奇抜なデザイン、最初に採用されたザハ氏のデザインも受け入れられたかもしれません。先日訪れた上海は、斬新な奇抜なデザインの建物があちらこちらにありました。

こんな話をしていたと思います。

 

 

脱原発、沖縄基地問題などで、国民が声を上げると国が半ば強引に抑え込む。個別の問題を「一億総活躍」といった大きな言葉でぼやかす。

 

マンションの杭打ち問題に始まったことではないですが、食品や建物の偽装問題、東京オリンピックエンブレムの盗用問題・・・

 

こういった出る杭は打たれる社会風土と、大事な情報を覆い隠す空気感が、国民を呆れさせ、
あきらめさせてしまう要因にもなっているのでしょうか。

 

何か新しいコトにチャレンジしてみようという思う人が増えるには、収入・雇用・保険などの社会基盤や経済状況に対する国民の期待感と危機感がどちらにより触れているか、がポイントになると思います。

それでも、”新しい何か”を始めている人はいます。

 

最初は一人かもしれないけど、あきらめずに、やり続ける人が増えてほしい。

 

自分もその中の一人になりたい。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:58 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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