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「立場」というものの怖さを知った。

 

ある知人が、「立場が上の人」(という表現が適切かは微妙)の力によって、自分の立場をあきらめなければいけなくなったと聞いた。

 

真相は当人同士しか分からないが、その「立場が上の人」が知人のことを個人的に感情的に好きではなかったので、そうしたらしい。

 

その知人は、贔屓目に見ないでも、一生懸命その「立場」で求められる役割を全うしていたように見えた。

 

多くの人から愛されていた。それでも、「立場」が上の人が権力(パワー)を行使して、多くの人には平穏だった状況を壊してしまった。

 

政治家と国民、先生と生徒、会社の上司と部下、親と子・・・

 

人が集まる組織では、どうしても「立場」が上下の人間関係をつくりやすい。

役割が変われば、「立場」も変わる。

 

でも「立場」が変わったからといって、権力を乱用すれば、結果的にその組織は硬直的・閉鎖的になり、組織全員にとっても幸せなことにならない。

 

「立場」がその人の「人格」を変えてしまうのは、悲しいこと。

 

「立場」が人を変えるのか、人が「立場」を変えるのか。

Posted by 奥富 宏幸 at 06:49 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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