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 今回の新型コロナウイルスの感染拡大がいつ収まるのか分かりませんが、

収束した頃には、生き残る会社とそうでない会社、

生き残る社員とそうでない社員がより鮮明になると思います。

 

どういうことかというと、今回の騒動で多くの方が、

否応なしに自分の会社の根本的な弱点を認識したのではないでしょうか?

 

 

「一部の会社に原料・資材の調達が集中していた。」
「親会社から委託された仕事が減少した。」
「訪日客や特定の層のお客が激減した。」

 

端的に言えば、「依存しているもの」が露わになってきたということ。

 

もちろん今回のような騒動はそうそうあるものではありませんが、
会社が倒産すれば社員も無職になり、新しい仕事を探さなければいけません。

 

変化の激しい競争にさらされている中で、国や企業が長期的に

社員を守るような構造がもはや成立しない時代になってしまいました。

 

そういう背景を踏まえると、

これから経営者にも社員にも求められるものは何でしょうか?

 

 

 

それは、「リーダーシップマインド」です。

 

リーダーシップとは何も経営者や経営幹部だけが持つものではありません。

 

ビジネス環境の変化がスピーディーかつ複雑になっている現代では、
社長1人で会社を舵取りすることは不可能です。

 

 

会社と社員の関係も「主従」から「協働」へとシフトしています。

 

会社が社員のために仕事を分け与える時代から、
社員が持ち帰る仕事を会社がプロジェクト化する時代になっているのです。

 

そう、仕事とは信頼の結晶化したもの。

 

 

今でも、社長が仕事を取ってくることもあるでしょうが、
それだけでは会社は成長し続けることはできません。

 

 

レベルの違いはあるにせよ、経営者だけでなく、
社員自身も個人の成長と組織の成長を意識しながら働く時代に入っているのです。

 

 

リーダーシップマインドをどのように醸成していったらよいのか、

いっしょに考えていきませんか?

Posted by 奥富 宏幸 at 13:37 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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