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 モノが売れない時代と言われていますが、

儲かっている会社は実際にあります。

 

 

「それは大企業の知名度があるから。」

 

「潤沢な資金力による商品開発力があるから。」

 

 

そんなことをもし考えているようでしたら、
会社を畳むなり、転職するなりして、
新しい道を歩むのも良いと思います。

 

 

あなたに、質問させて下さい。

 

 

売れている人と売れている人の境界線はどこにあると思いますか?

 

 

少し時間をとって考えてみて下さい。

 

 

 

 

売れている人と売れていない人の境界線は、

相手への意思にあります。

 

 

 

より大きな目的のために自分のエゴを捨て、
相手のことを理解することは出来ないと分かりながらも、
精一杯言葉を選びながら、見せたい世界観を差し出すしかありません。

 

別の見方をすれば、
セールスには、互いの意図があるだけです。

 

 

性別、年齢、仕事、肩書きを気にしても、
自分の売りたい気持ちを優先させても、
相手の意図を汲み取らないと、売れません。

 

 

売りたいものの全体を俯瞰して、
その部分に意図を忍ばせる。

 

 

相手の意図を見切った上で、
自分の抽象的な意図と具体的な意図を織り込む。

 

 

 

以前、あるセミナーで、
最初に近くに座った人と話をした時のことを思い出しました。

「なぜこのセミナーに参加したのですか?」

 

といった問いに参加者同士で話をしたのですが、私は、

 

「個人の成長と組織の成長の両立が私の現在のテーマです。
そのテーマに対する自分なりの考えを確立させるためです。」

 

と、理由も添えて答えました。

 

 

参加者の1人の方が、私の話に興味を持って、
次から次と質問をされました。

 

見えない意図が相手に伝わった瞬間でした。

 

あなたは、見えない意図をどのように作りますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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