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先週1週間、遅い夏休みでベトナムへ飛びました。

 

 

東南アジア特有のジトッとした空気に、
人々の活気や熱気、土や生き物の匂いを覚え、
私の中の嗅覚が研ぎ澄ませる感覚がありました。

 

 

東京にはない「匂い」。

 

 

東京は無味乾燥な場所になってしまった。
クリーンで正確で、スピーディーで、
似たものばかりのオンパレード。

 

その結果、

余計なもの、手間暇かかるものを

どんどん失ってしまったな。

 

見えないものが本当に見えなくなってしまった。

その失ったものを取り戻そうとしている今の社会。

 

 

 

空港に降りると、MajortyからMinorityになることを強烈に意識します。

 

入国審査の列を待っていると、
ふと国の違いって何なのかなと感じました。

 

 

 

ホーチミンは9年ぶり、ダナン・ホイアンは5年ぶりでしたが、
街の変容ぶりに驚きました。

 

 

【ホーチミン】

ホーチミンは相変わらずバイクが多かったです。

 

現地ガイドの話によると、人口に対するバイク保有台数は台湾に次ぐ第2位。

 

ホンダやヤマハが人気ですが、新車は20万円ほどするので、
偽物が3万円ほどで買えるので売れているそう。

 

3人までなら乗せてOKというものベトナム流です。

 

 

とにかく、車もバイクもクラクションを鳴らします。

 

歩行者に注意したり、追い越しの合図だったり、
「直進するよ!」という意思表示だったり。

 

それでも、交通事故が起きないのが不思議です。

信号機や横断歩道は数えるほどしかありませんでした。

 

 

「あおり運転」が横行する日本はどこに向かっているのか・・・

 

 

【ダナン】

おしゃれなカフェやお店がたくさん出来、
外国資本がどんどん進出していました。

 

 

ダナンは5年前とは比べものにならないほどに、
リゾート開発化され、ホテルもバンバン立っていました。

 

 

夜は派手なネオンや照明が街中を照らしていました。

お金がまわり、人々に活気や熱気がある場所でした。

 

日本にもこんな時代があったのだろうな。

 

 

【ホイアン】 

5年前にも行ったホイアンは、やっぱり素敵なところでした。

街全体が世界遺産に登録されているんです。

 

 

前回の旅でたまたま入ったギャラリーでは、素敵な絵を買いました。

 

 

久しぶりにオーナーと再開し、話に花を咲かせました。

 

「私の絵の値段はどんどん上がっているから、あなたはラッキーだ。」

 

と笑いながら話していました。

 

「ほんとかよっ!」

 

 

 

旅は、本当にいいです。

 

自分の生きる世界をメタ認知できる良い機会です。

 

 

自分の常識は、誰かの常識のコピーでないか?
自分の人生を生きるとはどういうことか?

 

旅を通じて、その答えらしきものがぼんやり見える。

 

 

海外旅行や遠出をしなくても、
普段通らない道を通ったり、
普段立ち寄らないお店へ入ったり、
そんなことも「旅」の一部になるでしょう。

 

 

以前、どこかの雑誌にあった

 

「日常の輪から離れる全ての行為を旅と呼びたい」

 

という言葉を思い出しました。

 

 

また、旅に出よう。

Posted by 奥富 宏幸 at 20:34 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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