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 パーティーなんかに招待されたときに、

「ドレスコード」というものがありますよね。

 

 

「セミフォーマルね!」と言われて、

どんな服装だったらいいんだと悩んだことがあります。

 

 

そんな「コード」というのは、

規則、規定、ルールを意味しますが、哲学の世界では、

 

「自分が当たり前に正しいと思っていること」

「自分の中の常識や思い込み」

 

のことをいいます。

 

 

そして、そのコードを突き破る、脱コードすることを、
「デコード」といいます。

 

つまりコードを乗り越えた考え方です。

 

 

どうして、私たちはデコードと向き合う必要があるのでしょうか?

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、

目の前に見える世界がただあるだけです。

 

 

それが、親、友人、組織、コミュニティーとの関わりの中で、

善悪、損得のフィルターが増えていきます。

 

 

フィルターが増えれば増えるほど、自分が正しい、

自分がかわいいという防衛本能がますます働き、

思考することをあきらめさせます。

 

 

「私の業界は~だから」
「私の会社は~だから」
「私の経験では~だから」

 

「みんな~だから」
「いつも~だから」

 

そんな風に物事を一般化し、甘ったるい安心感に浸りながら
誰かに自分の人生を引き渡す。

それが「コード」です。

自分にも人にも誠実に向き合わない「偽」にまみれた世界。

 

 

 

単にお金を稼ぐだけならそれほど難しいことではありません。

 

 

情報弱者を餌食にして「偽」の商品を売ればいい。
強固な「偽」構造を持つビジネスをすればいい。

 

 

でも、それってカッコ悪くないですか?
少なくとも私はそう思います。

 

 

デコードをすることは、

世の中の大義のために自分を置いて、ただ生きること。

だから、デコードに向き合わないといけないのです。

 

 

偽にまみれるか、義を貫くか。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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