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本屋へ行くと、今の世相を敏感に感じ取ることが出来ます。

 

「自分の強みを見つけてワクワクしよう!」

「本当の自分が必ず見つかる!」

「半年で100万円儲ける○○の方法!」

 

そんなタイトルの本がズラリと並んでいます。

 

 

 

でも・・・

 

自分が今できることや、自分が今までやってきたこと、
誰かのアドバイスの中で物事を考えていても

出てくる結論は似たり寄ったり、

 

と気づいている方もいるのではないでしょうか?

 

 

どんな本が並んでいるか?

 

を俯瞰してみると、

 

売る側は、何を餌に弱者を絡め取ろうとしているのか?

 

ということが分かります。

 

 

「嫌われる勇気」

「君たちはどう生きるか」

 

といった心理学をベースにした、

生き方を問う本が売れているのは、

決して何かの偶然ではありません。

 

 

売る側(強者)が、買う側(弱者)の痛みと快楽を
巧妙に与えているのです。

 

 

その痛みと快楽は、知らず知らずのうちに、
私たちの中に入り込んでいきます。

 

 

本を読んでそのノウハウや考え方に従って結果が出る人は、
ほとんどいないでしょう。

 

だから、また別の本に手を出す。
また、結果がでない。

 

だから、また別の本に手を出す。

その繰り返しをしているのです。

 

 

かつての私もそうでした。

 

似たような本が本棚に並んでいました。
でも、今は15冊くらいしか本はありません。

 

本当に必要なものと思える本しか置かないようにしています。

 

 

似たような本を買いつづけるのはそろそろやめませんか?

自分で生き抜く方法を見つけていきませんか?

 

 

誰かの考えを真似たところで、
自分の思考で苦しみ、行動する中で見つけ出した「何か」は、
何百万円支払っても手に入れることはできないでしょう。

 

 

そうは言っても、1人でやるには限界があります。

 

 

「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である 」

 

という言葉があるけれど、

 

苦しみとは、目の前のことが思い通りにならないことを

嘆くためにあるのではなく、

 

苦しみとは、自分のやるべきことが見えた時に、

自己(考え方や行動)を超えていくためにあるのです。

 

自分が語る言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれるのです。

自分の好きなことやできることの範囲で

「ワクワクしたい」と言っている人には無縁の境地といえます。

 

 

私がこんな考えを持つようになったきっかけを

つくってくれたセミナーが27日(土)にあります。

 

「フィロネス・マスタリー ~哲学とビジネスの交差~ 1 day特別講座」

詳細はこちらのページをご確認ください。

 

もしお申し込みされる場合は、私にもご一報下さい。

 

 

知っているか、知らないかで物事が大きく変わることもあります。

恐らく知るチャンスはこれで最後かもしれません。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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