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最近はSNSやメディアで相手をディスる人が多い。

 

遠くから、見えない所から、
相手を侮辱したり批判したり。

 

 

感情をぶつけたい相手がいるけれど、
直接それをすることができない人が、

 

特定のあるいは不特定の人へディスることで

表面的な欲求を満たしています。

 

この現象って何なのでしょう?

 

 

ちょっと視点を変えて・・・

 

 

批判されてもあまり嫌な思いをしない人っていませんか?

 

 

いや、むしろその人に批判されると嬉しいというか、
すがすがしいというか、そんな気分にさせてくれる人。

 

 

私にもそんな人がいます。

 

 

私のやること、なすことについて

 

「いや~、奥富さん○○じゃないよ!もっと△△したほうがいいよ!」

 

なんてビシバシ言ってきます。

 

 

でも、それがイヤじゃないんです。

 

もちろん自分の考えを否定されるので、
ちょっとイラっと来ることもあるんですが、
彼の意見には何かもっと大きな愛を感じるのです。

 

 

水掛け論や揚げ足取りをするような批判では、
何も心に響かないですし、むしろ批判の批判をしてしまうでしょう。

 

 

批判されても嬉しい人は、何が違うのでしょう?

 

 

 

まずは、人格と意見を完全に分けて話をしています。

 

人格を批判することは決してしません。

あくまで相手の考えに対する批判です。

 

 

そして、批判する相手以上に相手のことをよく知ろうとしています。

 

「あ~、ここまで考えていてくれたんだ~。」

 

と思えるような意見をもらうことってありませんか?
そう、それです。

 

 

批判するのは簡単、でも難しい。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:05 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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