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平成からそして令和へと時代が移ってきましたが、
ここ20年くらいで大きく変わったことがあります。

 

 

それは、世の中がインプット社会から

アウトプット社会になってきたということ。

 

 

私が学生の頃はそれこそ詰め込み教育で、

先生や教科書から画一的な学習をインプットしてきました。

 

 

会社に入っても、上司からの指示で仕事をすることが多く、

それが画一的な組織を作り出すことに成功してきたのだと思います。

 

 

 

しかしインターネットが発達し、スマホをはじめとする情報伝達手段が
進歩したことで、個人が世界へダイレクトにアウトプットできるようになりました。

 

個人のブログ、Youtube、Facebook、インスタ、ツイッターなどで、
自己表現をする人が増えてきたのです。

 

 

そう、まさに、「アウトプット社会」。

 

 

 

ただ、アウトプットと言っても、

これだけたくさんの人がたくさんのことを発信しているので、
ほとんどの記事は人目に触れることはありません。

 

 

 

私のクライアント(Cさん)が、最近こんなことを書いてきました。

 

「最近、文章の共感力を上げたいと思う気持ちが強くなりました。

 

今まではかなり自己満足なアウトプットを出し続けていましたが、

アウトプットを出し続けるうちに何か物足りなさを感じ始めたのがきっかけです。

 

読んでもらう人にも何か「共感」を与えられる

有益なアウトプットを出したいなと思い始めています。」

 

 

Cさんは、いいアウトプットを出そうと考えすぎて、

なかなか書くことが出来ませんでした。

 

 

アウトプットの物足りなさを感じているということは、
現状のアウトプットと目指すべきアウトプットに差を感じているからです。

 

 

その目指すべきアウトプットはどういうものなのかを掘り下げて考え、
言語化し、試行錯誤しながらアウトプットし続ける。

 

そうすることで、物足りなさも少なくなると伝えました。

 

 

そして、Cさんはアウトプットを3日に1回は書くことを決めて、
1ヶ月ほど経ち、その内容はみちがえるように変わってきました。

 

 

アウトプットは出す「回数」も大切ですが、
「文量」もある程度のレベルに達するまでは大切だと感じています。

 

深くまで考えて削ぎ落として短い文量にするのであれば良いのですが、
浅い部分で考えているだけで短い文章にしたのでは進歩が遅く感じられるからです。

 

 

結論。

 

アウトプットの質を上げるには

 

「回数」×「文量」=「習慣化」

 

です。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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