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人生は、「試す」と「試されている」の集合体だ。

 

 

■「試す」

 

 

問題にぶち当たった時に、

あれこれ考えても何も変わらない。

 

まずは、試す。

 

 

 

 

うまくいくための「あたり」をつけて試すと、なお良い。

 

うまく行かないことがあれば、

何をすればうまく行くのかを自分なりに考えて試してみる。

 

ゴールを定めていなかったか?

 

やり方がまずかったか?

 

伝える相手やタイミングがまずかったか?

 

 

そして、

考えたことを試す。

 

試してみて、

うまく行かないことの方が多いかもしれない。

 

それでも、

考えたことを試す。

 

 

■「試されている」

 

「試す」とは逆に、「試されている」という感覚もあった方がいい。

 

 

 

「これは、自分自身が試されている。」

 

 

そんな風に思うことはありませんか?

 

そういう感覚を受け止め、

客観視できることは、とても大切な瞬間ではないでしょうか?

 

 

「この状況をどんな風に突破するのかを、
 自分自身が試されている。」

 

「であるならば、何をすべきだろうか?」

 

そんな問いを立てれば、やるべき行動も変わってきます。

 

 

何か問題にぶち当たった時に、大切なことが、2つあります。

 

一つは、
自分がどんな態度で臨んでいるかを感じられる。

 

 

もう一つは、
自分が望む状態(自分らしく感じられる状態)に戻ることができる。

 

ということです。

 

 

問題に直面した時にはいくつかの方向性があります。

 

1. がむしゃらに立ち向かう
2. いったん受けて、考えてから行動する
3. 誰かからプッシュされて動く
4. 何もしない
5. 逃げる

 

どういう行動をとるかは、自分自身の「選択」の問題です。
その「選択」にも何らかの理由があるはずです。

 

そして、どんな行動をとったにせよ、

自分を「正しい位置」に戻すことができれば、
その選択と行動が自分自身の成長のための栄養になります。

 

 

試すのも自分。
試されるのも自分。

 

 

あなたは、試すと試されるどちらが多いですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 14:37 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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