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中小企業の経営者の方にお聞きします。

 

経営者の「仕事」は何だと思いますか?

 

 

 

「そりゃ~、売上拡大でしょ!社員に飯を食わせないといけないし。」

 

「顧客満足度の向上かな~。やっぱり顧客のことをまず第一に考えないとね。」

 

「何と言っても、会社を存続させること。これに尽きる。」

 

そんなことを思いついたでしょうか?

 

 

経営者の仕事を、教科書的に整理すれば、

 

・新規事業の創造
・既存顧客の深耕
・長期的ビジョンの計画
・社員の動機付け・評価
・人材・後継者の育成
・資金繰り
・ステイクホルダーとの関係向上

 

などがあります。

 

長期的視点と短期的視点、

人、モノ、カネ、情報の視点で

考えるとさらに細かく分類できます。

 

 

でも、一経営者で出来ることには限りがあります!

 

 

昨今の雇用環境が激変する中で、
会社と社員との関係性も

一昔前と比べて変わってきました。

 

以前は、終身雇用制度や年功序列制度が成立していましたので、
会社は長期的視点で社員を確保し、

社員も会社に依存する構造がありました。

 

経営者と社員が上下関係(縦の関係)でした。

 

 

仕事も同じメンバーが同じことをすることで

生産性を高めてきました。

 

 

でも現在は、経営者が強烈なリーダーシップで
全社員を引っ張っていくようなことは
難しい時代になりました。

 

経営者と社員が並列関係(横の関係)が求められます。

しかも全社員がマルチスキルを持ち、
有機的に仕事をしなければ生産性を高めることは難しくなりました。

 

 

一昔前のやり方に固執している経営者は、
恐らくあと2~3年で時代の流れに取り残されてしまうでしょう。

 

 

社員のやる気を高めるために、

あなたはどんなことをしているでしょうか?

 

組織の大小を問わず、

経営者から言われた仕事をこなしているだけでは、

ベテラン社員も新入社員も将来を見通せず、

やる気を失うかもしれません。

 

社員がやる気を出す要素としては、

給与と考えるかもしれませんが、
仕事量や仕事の難易度、責任に応じて

給与が上がることが社員のやる気にもつながります。

 

自分自身で仕事の改善点を考え、

試してみた経験を自分の成長と実感できることが大切なのです。

 

同じ仕事をしていても、毎年給与も賞与も増えていくのでは、

社員によってはやりがいや成長も感じられないかもしれません。

 

 

ある調査によると、
社員がやる気が上がり、会社に定着する要因としては、

 

1. 経営者の行動や発言
2. 雇用の安定
3. 会社との一体感
4. 意思の疎通
5. 同僚との関係
6. 昇進機会の提供
7. 地位への満足
8. 経営者との関係
9. 報酬額への満足
10. 職場環境・福利厚生への満足

 

だそうです。

 

特に、8.経営者との関係は大事だと思います。

 

 

もしあなたが経営者であるならば、
社員とどんな理想の関係を持ちたいのかを
明確にすることです。

 

 

社員からどんな言葉をかけられたいのかを
想像してみましょう。

 

 

そしてその関係をつくるために、
日々どんな言動をとったかをチェックしましょう。

 

 

経営者の仕事は、

あなただけができる仕事であるべきです。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:07 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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