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約20年前にアメリカへ留学した時に、

果物や野菜の搾りたてジュースをお客の健康状態や好みに応じて提供するお店があって、

 

「これは日本でも流行る!」と思ったものだ。

 

その数年後に日本でも健康志向の人たちに向けて、

ジューススタンドや野菜・果物ジュース専門店が次々とオープンし、
今では駅構内や街中のあちこちでそんな店が見られるようになった。

 

 

サラリーマン時代の8年前くらいに思いついたサービスがある。

コンビニなどで温かいおしぼり(蒸しタオル)を売るサービスがあったら、
結構需要があるのではないかと思ったものだ。

 

アロマオイルなんかを染みこませればリラックス効果もあって本当に気持ちいい。
ラベンダーが特におすすめだ。

 

男性サラリーマンの中には目や首に当ててみたいと思う人は私だけではないはず。

 

 

いくらで売れば採算がとれるかは考えどころだ。

 

温める方法は、蒸すのか、レンジを使うのか、
タオルは使い捨てにするのか、クリ―ニングして再利用するのか。

 

 

お客のニーズは、「探す」と「つくる」を行ったり来たりしながら、生まれるものなのかもしれない。

 

ニーズを「探す」ばかりに躍起になると、他社の焼き直しだったり、中途半端なものができる。
ニーズを「つくる」ことは骨が折れるが、その商品やサービスは、自社の信念や強みを反映した

「花」を咲かせる。

 

 

 

目の前のお客さんの行動を良く観察することと、

社会の課題や生活の不便の両方の側面を見ていかないといけない。

 

 

企業は、「できるか、できないか」の判断基準でマーケティングをすることが多いが、
その時点で提供側の目線でバイアスがかかっている場合がある。

 

「○○があると社会にどんないいことがあるのか?」

 

「それは、お客が喜ぶものか?」
「それは、お客が楽しめるものか?」

 

「それは、どうやったら実現できるか?」
「何があれば、実現できるか?」

 

「今できることは何か?」
「いつからそれを始めるか?」

 

そんな問いを立てることで、おのずと出てくる結果も変わってくる。

Posted by 奥富 宏幸 at 06:17 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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