埼玉県所沢市・狭山市・自分らしい働き方と生き方をデザインするコーチング[オネスタ]

あなたの人生を”前に”押す オネスタコンサルティング

  • お問い合わせ 090-5539-5505
  • 営業時間 8:00〜17:00(土日・祝日除く)

Pagetop

企業と顧客が何らかの関係性を持つ場所・時間・機会を、
マーケティング用語では、「顧客接点」や「顧客タッチポイント」と言います。

 

各顧客接点でどのような経験価値を顧客に提供するか、
大企業になれば緻密に設計する会社もたくさんあります。

お客の購入前、購入時、購入後の行動・感情を細かく分析し、
仮説検証をして、企業独自の世界観を作ろうとするのです。

 

中小企業で同じことはできませんが、基本的な考え方はいっしょになります。

 

価格が似たり寄ったりであれば、他社に負けないためには、
会社のブランド力というものを高めていく必要があります。

 

ブランド力が高い会社は、お客のほうが好きになってくれるし、簡単には離れません。

 

ブランド力を高めるには、商品・サービスそのものの強みだけはなく、

社員のあいさつや対応力、お店のクリーンネスや雰囲気、
ホームページや会社のロゴなど、様々な要素をの強みと照らし合わせながら

顧客接点のマネジメントをする必要があります。

 

経営資源が限られている中小企業においては、

特に社員全員が会社の「顔」という自覚を持たせることも重要です。

 

そのために、会社のビジョンや強みを明らかにし、

優先度の高い顧客接点・販売チャネルで、
提供する価値を社員で共有する作業が必要になります。

 

今日ではインターネットを活用することがMUSTです。

自社の強みを明らかにする時には、”Value Discipline”で言う、

 

Best Total Cost(Operational Excellence)
-低価格とスピードの卓越

 

Best Total Product(Technology Innovation)
-製品・サービスの革新

 

Best Total Solution(Customer Intimacy)
-顧客との親密さの追及

 

も参考になります。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • プロフィール

最新コメント