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今、「マチネの終わりに」という平野啓一郎さんの本を読んでいるのですが、

もう少しで話の終わりに近づいてきて、

どんなエンディングになるかワクワクすると同時に、
もうあと少しで終わってしまうという名残惜しさのようなものもあります。

 

主人公の心情がていねいに描かれていて、かなりいい本です。

 

「この時間があともう少し近づいてくれたら」

 

と思えるのって、ある意味幸せなことなんです。

そう思える相手だったり、場所だったり、風景だったりに対して、

自分が素直に真剣に向き合えている証拠ですから。

 

私の名残惜しい経験を思い出すと、

 

アメリカ留学時代に無事卒業をして、帰国するまでの数週間や、

 

ドイツでのプロジェクトを終え、帰国するまでの数日間、

 

気心許せる友人たちと久しぶりに飲み明かして、帰りの時間を気にする時、

 

などあります。

 

その時、どんなことを感じていたか?、風景は?、匂いは?

自分の感覚と気持ちを大事にしたいです。

 

 

達成感、寂しさ、愛おしさ、後悔などいろんな気持ちが入り混じると思いますが、

心残りであるということは、また新しい行動を起こす原動力にもなります。

「名残惜しい」と思う自分の気持ちを大事にしましょうね。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:23 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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