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私は、小学生の頃からサッカーを始め、大学生の頃までは本気でプロを目指していました。

 

いくつかのチームのトライアウトを受けたりしましたが、結局実力の差を感じて、プロの夢はあきらめました。それでも社会人チームに入り、市内では一位、県リーグに参加するほどでした。

 

10年ほど前からはフットサルを始めましたが、小さいコートで交代も自由なので、楽しくプレーできます。

 

私のチームは、メンバーほとんどがサッカー経験者で、月に1度くらいはプレーしているので、
年の割にはまあまあ強いのかなと思います。

 

昨日の大会でも、大学生や20代のチームにも勝つことができ、結果は1位でした!

おじさんチームも頑張っています^^

 

サッカーをバリバリやっていた時に比べ、確実に瞬発力や持久力は落ちました。

でも、ボールを奪うタイミングや、パスのひらめき、ゲームを見る目などは、若い子にはない強みなのかなと思います。

 

ただ、経験に頼ってばかりだと、うまく行かなこともあります。負けることもしばしば。

リスクを負ってでも新しい事にチャレンジしないと、高いレベルでは勝つことは難しくなります。

 

将棋棋士の羽生さんも同じようなことを言っています。

 

「若いときは勢いで将棋を指すことができました。けれどもある程度経験が蓄積されると、過去の成功体験や失敗体験が足かせとなって、思い切った決断ができにくくなるものなんです。

 

経験によって状況を把握する力が高まる半面、迷うことも増えてくるんです。そのときに手堅い将棋をするのもひとつの手ですが、そればかり続けていると確実に時代から取り残されることになります。

 

そこで、迷いに対しては意識的に見切りをつけ、アクセルを強めに踏んで前に進もうとする。それぐらいでちょうどいいのではないでしょうか。」

 

 

「アクセルを強めに踏む」という表現が素敵だなと思います。

 

安全運転もいいけど、大人になればなるほど、安全運転を好みますから。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:05 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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