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日本では、いまだに「働くことはお金を稼ぐこと」と考えている(考えざるを得ない)人が多いと思います。

 

理由はいろいろありますが、日本では、転職することが不利にならないような環境が整っていないこともありますし、与えられる教育を受けてきたことで、想像力を働かせる訓練を十分に受けてこなかったことも一因だと思います。

 

20代で入社した会社に定年までいるのも一つの働き方ですが、40年以上先を見据えて若いうちに職場や仕事が決まるのはこれからの時代難しくなると思います。

私自身の実感も含めてです。

 

仕事、家庭、仕事、趣味、ボランティア、何に人生の重要度・優先度を置くかは、人によって違いますし、最近はいい大学を出た若者が大企業に就職せずに起業したり、

NPOを立ち上げる例も増えてきているのはうれしいことです。

 

一方、就職レースから外れてしまい、正社員として働くことができない学生がたくさんいるのも事実です。

 

 

もし、あなたが気になることがあって、なかなか思うようにいかない時に、
どんな風に対処していますか?

 

もしかしたら、解決するための選択肢を決めつけてないですか?

 

選択肢を増やすには、量的な側面と質的な側面で考えるのがいいと思いますよ。

 

【今ある選択肢の数を増やす】
・AとBの選択肢があったときに、新しくCという選択肢を増やす。
・あるいはAとBの一部分を両立できるようなC’という選択肢を考える。

 

【今ある選択肢の見方を変える】
・選択肢を選んだ基準を見直す
・選択する優先順位を変える
・選択肢の先にある目的を見つめる

 

選択肢の見方を変えると、相対的に選択肢A、B、Cの大きさが変わってくることもあるのだと思います。

 

選択肢を増やすだけでなく、今ある選択肢を減らした方が、決断できることもありますね。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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