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今日は、ある福祉団体の方々が当社へ見学に来られました。

 

自分たちが出す資源ごみがどのようにリサイクルされるのかを知り、
他の市民の方に共有したいのだそうです。

 

「この種類の紙はリサイクル可能ですか?」

「自分が住む市の人たちは、分別をきちんとしていますか?」

 

いくつかの種類の紙を実際に持ってきて、熱心に質問される姿勢に関心しました。

 

 

わたしたち消費者は、

 

【つくる → 買う → 使う → 捨てる】

 

というプロセスの中で、「買う」こと(=手に入れること)と、「使うこと」にエネルギーを注ぎます。

関心度の強さでいえば、 「買う」>「使う」 という人も結構いるんじゃないかと思います。

そして、買ったら数回しか使わずに捨ててしまう。

 

「つくる」ということについては、手作りのこだわり商品や、

自分がつくることに関わった商品などについては多少の思い入れや愛着がありますが、
「捨てる」ってことについては、ほとんど無関心なんです。

 

というか、「買う」ための起爆剤、動機づけにしようと、

「捨てる」ことに対しては、負の感情、冷めた感情を持つことが多いのかもしれません。

 

しかし、今日、工場見学に来られた方は、おそらく、

 

【使う → 活かす】

 

という気持ちが強いのではないかと思います。

 

社会の経済活動の中で、
自分の消費行動をどこまで広く見るか、
別の高い視座でとらえることができるかで、
心や生活の豊かさも変わってくるのではないか

と感じた一日でした。

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?

吉田沙保里選手が金メダルを取れずに泣きながら謝っていたインタビューを見て、
彼女の背負ってきたものを想像して、涙が出てきました。
今は、ゆっくり休んでほしいですね。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:16 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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