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 企業の大小を問わず、経営者が目指す会社像と社員が目指す会社像が

たくさん一致している会社は、元気ですし、成長しています。

 

当然、企業が提供する価値とお客が求める価値が一致しなければ、
企業は生き残れないわけですが、最近よく考えるのは、

企業のブランド(人格)について。

 

 

ブランドに関しては、過去にこんなことも書いていました。

 

■ブランド構築は、顧客接点のマネジメントから

 

■ブランディングで強みと価値を磨く

 

■個人商店・中小企業の集合体

 

■中小企業はブランド力を高めなければ生き残れない

 

  

ブランドは、目に見えないものです。

 

小難しく考えると、ブランドを構成する要素は、

自社の製品やサービスを識別させるための、
名称や商標、標語、メッセージ、デザインなどいろいろあります。

 

そんな中、今の時代に特に重要視されるのは、
「デザイン」と「人格」ではないかと思います。

 

ブランドは見えないものだからこそ、見えるもので違いを出していくことが
大切なんです。

 

商品やサービスがありふれている今日では、消費者もすぐに飽きてしまいます。
そんな中違いが出せるとすれば、人の感性に訴えるデザインなんだと思います。

 

お客がファンになる、ワクワクするデザインであれば、その商品やサービスは

他社よりも少しは長い間、お客をつなぎ留めておくことができるかもしれません。

 

でも、それだけでは足りません。

 

やっぱり、経営者と社員の「人格の総和」が、企業のブランドを強くする

最重要な要素だと私は実感しています。

 

中小企業の場合は、まずは経営者自身の人格を高めること、
その人格を周囲に的確に伝えることが肝ですね。

 

社員もお客も惹きつける魅力的な経営者になるために。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:28 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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