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小説家の山本周五郎は、劇作家ストリンドベリの一節から、

 

「苦しみつつ、なおはたらけ、
 安住を求めるな、この世は巡礼である。」

 

を座右の銘としていたそうです。

 

 

この言葉は、数年前に私の父が机の引き出しに、
メモ書きで忍ばせていたのをたまたま見つけました。

 

 

この言葉をどう捉えるかは人それぞれでしょう。

皆さんは、「苦しみ」をどんな風に考えますか?

 

 

本当に楽しければ、

わざわざ苦しみなんか考えなくたっていい。

 

 

苦しみに意識が向いているのは、

満たされない何かに対する言い訳だ。

 

 

その通りだ。人生は、修行のようなもの。

葛藤や矛盾の中にこそ、成長の源泉がある。

 

 

人は、自分の考えや行動を納得させるために、

思い込み、それを常識と呼びます。

 

 

その常識が固定化され、

人にその常識を強いることほど
恐いことはありません。

 

 

 

「正しいことは恐い。」

 

のです。

 

 

私の「正しい」は、
あなたの「正しい」とは限らない。

 

という場所に立ち戻って、

物事を見ることができる人は、
ビジネスでも「結果」を出しています。

 

 

冒頭の言葉に対する私の解釈としては、

どちらかと言えば肯定的に捉えています。

 

 

つまり、

過去の自己を否定し、絶望感を味わわないと、
ブレイクスルーを起こすのは難しい。

 

と思っています。

 

 

皆さんはどんな風に考えましたか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:41 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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あなたが尊敬する人は誰ですか?

ちょっと思い浮かべてみてください。
ご両親、友人、会社関係の方、有名人・・・

 

 

その方の共通点は何でしょう?

「何」を持ち合わせている人でしょう?

 

 

 

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日時: 2月16日(土) 9:30〜11:30 
場所: アットビジネスセンター池袋駅前別館 704号室

費用: 3,000円

定員: 先着3名

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もしくは、dusseldorf777@yahoo.co.jp まで。

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私が心から尊敬する人は何人かいます。

 

将棋棋士の羽生九段、
メジャーリーガーのイチロー、
狭山市議会議員のやばせさん
両親、他数名います。

 

 

ビジネスでも人生でも成功している人は、

必ず高い次元の「哲学」と「品格」を備えています。

 

 

今日は、「品格」について。

 

品格とは、その人の生き方、ことばづかい、所作などを、
自分を含めた他者と比較して感じるものです。

 

品格のレベルが高い人の共通点は何かを考えると、
主体的かつ利他的に生きている、

審美眼が高い、
ある種の潔さがある、

といった言葉が浮かんできました。

 

 

また、自分が大切にしたい価値観と人生の目的・志に
集中した考え方や行動ができている人も品格の高さを感じます。

 

自分の実現したい世界観を言葉に出来ています。

 

 

自分がよく知らない人の品格が高いかどうかを見極めるとしたら、

あなたは、どんな方法を思いつきますか?

あるいは、どんな状況だと人の品格が浮かび上がるでしょう?

 

 

 

それは・・・

 

「自分が立場や関係性で”上”にいる時の言動」

 

です。

 

 

些細なことで、駅の係員、コンビニや居酒屋の店員に
威圧的な態度を取ったり、怒鳴りつける人などは、
普段隠れていた本性、品格が露わになるのです。

 

 

「自分のほうが偉い!」
「自分のほうが強い!」
「自分のほうが正しい!」

 

という言動が知らず知らずに出てくるのは、
品格が低いと言えます。

 

最近話題になっているおり運転をする人もそうでしょう。

 

 

どんな状況でも、関係性でも、変わらない言動をする人、
それが品格が高い人だと思います。

 

 

また、こんな質問をしてみても良いと思います。

 

「もし明日死ぬとしたら、今日と同じ事をしますか?」

 

と聞かれて、「はい。」と答えた人は、
品格が高いと言えるのではないでしょうか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 09:36 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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映画「七つの会議」を観てきました。

 

話のリアリティーなどはさておき、
狂言師としての野村萬斎さん、
歌舞伎役者の香川照之さんの存在感は、
素晴らしかったです。

 

ネタバレになりますが、

この映画では組織の隠蔽体質を扱っています。

 

野村萬斎さんが、映画の最後に

 

企業の隠蔽体質をなくすにはどうしたらよいか?

 

と問われ、

 

「隠蔽体質は、絶対なくならない。

 

日本人には江戸時代から引き継いだDNAが今も残っている。

 

人よりも「藩」が大切。

「藩」を存続させる事が一番大事。

 

その「藩」が現代では「会社」。

人の命よりも「会社」の存続が大事。

 

そんな「会社」辞めちまえば良いって思うかもしれないけど、
今でも日本人は「侍」なんです。

 

「侍」は「藩」を辞められない。
そこから隠ぺい体質となってしまうんだ。」

 

といった台詞が、とても印象的でした。

 

 

私も、ムラ社会と同じような構造を持つ閉鎖的、

排他的な組織がいまだに日本には根深く残っていると感じています。

 

その構造を、【藩-侍】と【会社-サラリーマン】とで比喩しているのは、

妙に納得できました。

 

 

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厚生労働省の統計不正問題もそうですが、

今までにも、名だたる大企業が、

 

データ偽装→隠蔽

 

という問題を起こしています。

その構造の原因は何なのでしょうか?

 

 

「組織の隠ぺい体質は、個人の問題以外に何があるのか?」

「安全と安心の両立に必要なものは何か?」

「安心と信頼の関係はどのようにつくられるのか?」

「効率化によって得るものと失うものは何か?」

「豊かな生活とは何か?」

 

そんなことを考えてしまいました。

 

 

自分の利害にだけ意識を集中していると、

社会としての「広がり」や「深さ」は薄れます。

結果として、

組織さらには国としての方向性も見失うことになります。

 

 

組織の隠蔽体質は、個人の問題というより、社会の問題と見るべきです。

 

「情報過多社会」「代替可能社会」になったことで、
商品のライフサイクルが短くなり、
世界中でありとあらゆるものが、比較できるようになりました。

 

消費してから、
使い方を工夫する、
長持ちさせる、
愛着をもつ、

 

などを味わう時間的、心理的余裕も減ってきました。

 

 

そんな社会の中で、

会社は「何」を目的にして、事業をしていくべきなのでしょう?

 

 

また、データ偽装→隠蔽 が起こった時に、

自分の信念や正義を曲げないで行動できる人間を
増やすこともこれからの日本の課題だと感じています。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 10:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中を見渡してみれば、
簡単に問題解決できるような
ノウハウビジネスが横行しています。

 

 

「30日間で必ずうまういく○○メソッド」
「成功するリーダーがやっているたった3つのこと」
「思い通りの人生を描くことができる□□思考法」

 

などなど・・・

 

悩んでいる時は、とにかく藁をもすがる思いでしょうから、

 

「もしかしたら、この方法を学べばうまくいくかもしれない。」

 

と思うでしょう。

 

 

実際はどうでしょう?

 

そのノウハウ通りに行動してみて、
その通りの望む成果を得られた人は
どのくらいいるのでしょうか?

 

 

ほとんどの人は、思ったような成果が出ず、
また次のノウハウに希望を託す、

ということの繰り返しをしているのではないでしょうか?

 

 

自分の「外」に、問題の原因や解決方法を探している間は、

環境や他人に依存的・他責的な行動をとり続けてしまいます。

 

その方が楽だから。

 

 

あなたは、自分の悩みや世の中の問題について、
どのくらい自分事として取り込んでいますか?

 

そして、どんな「反応」をとっていますか?

 

あなたが「問題」と思っていることは、
本当に「問題」なのでしょうか?

 

「問題」を「問題」にしていることがあるとすれば、
それは、どんなことでしょう?

 

 

「問題」と対峙した時に、どんな態度と行動をとるか?

 

そこには、あなたの「こだわり」が見え隠れしています。

 

あなたが、こだわってきたものに気づき、
それを手放した時にはじめて、
今までとは違う景色が見えてきます。

 

 

 

そう、熱気球の重しを手放すと

一気に気球が上空に上がるように。

 

ちょっと手間暇かかりますが、
これから自分としっかりと向き合う時間をとっていきましょう。

 

私は自分のこだわりや執着を取り払うのに、
7~8年かかってしまいました。

 

あなたなら、もっと早く自由でしなやかな働き方が
できると思いますよ。

 

そのために必要なことは何だと思いますか?

 

それは・・・

 

キャリアや経営、人生についての「観」です。

 

「観」とは、物事に対する見方です。

 

豊かな「観」を持っている人というのは、
自らの経験を本質的なことを抽出します。

 

自分の言葉で概念化します。

 

そして、具体的な行動に広げています。

 

 

あなたの成長に必要なものは、
キャリアそのものではなく、キャリア観なんです。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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昨日、数ヶ月コーチングを行っているクライアントに、

 

「コーチングをしてきて、どんな変化がありましたか?」

 

と聞いてみました。

 

 

彼女からは、こんな言葉が出てきました。

 

「アウトプットすることへのクセがついてきた。」

 

「情報を収集する視点が変わってきた。」

 

「興味がないと思っていたことも、見方を変えたら興味が湧いてきた。」

 

「落ち込んでも俯瞰して自分を見ることで、立ち直るスピードが上がった。」

 

そして、

 

「自分が5年後、10年後に、どんな人間になりたいのか、
 ”目的を持って”意識するようになりました。」

 

と話していました。

 

 

 

 

確かに、セッションを始めた当初の彼女は、
私から見ると素晴らしい才能と経歴を持っているのですが、
自分に自信がなく、他人からの評価や期待に苦しんでいました。

 

 

そして、一度落ち込むと落ち込む期間が長く、
前向きに行動することもできず、結果、自信がつかない、
という悪循環でした。

 

 

でも・・・

 

悩んでいる自分に、一つ一つ、丁寧に向き合い、
どんな気持ちなのかをじっくりと味わいました。

 

そして・・・

 

今悩んでいることは、自分でどうにかできるものか?

 

自分が大切にしたいことは何か?

 

自分が将来どんな風になりたいのか?

 

自分が今できることは何か?

 

 

そんなことを考えて、できることにチャレンジして来たことで、

冒頭のような言葉が出てきたのだと思います。

 

自信を取り戻し、

自身を取り戻しました。

 

 

人は、変化をしたいと思いながらも、

現状に甘んじてしまう生き物です。

 

前に成長するためには、

ぼんやりとでも「目的地」がなければ道に迷うだけです。

 

 

目的地がなければ、辿り着きようがない。

 

 

ということです。

 

皆さんは、仕事や人生における「目的地」を持っていますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 17:12 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

政治家を見ていて、

思うことがあります。

 

 

何年も政治家をやっていると、
最初に志した想いと、
派閥や官僚の構造で出来ることの
ギャップに苦しむとは思います。

 

そして、

 

言葉が変わります。

 

 

発言が二転三転したり、
責任の所在を曖昧にしたような言い回しを
繰り返します。

 

 

心の中では、

 

「本当はこうしたい。でも、できない。」

 

と思いながら、形式的で無責任な発言をしていると、
何が起こると思いますか?

 

 

 

顔が変わります。

 

目つき、
顔色、
覇気、

 

が変わります。

 

政治家の顔を見ると、

確固たる自分の信念や価値観を持っているかは、
なんとなく分かります。

 

 

先日、私の知り合いの政治家に、

 

「○○さんは、政治家になって時間が経っても、
最初の頃と顔つきが変わっていないことが嬉しいです。」

 

と私が言うと、こんなことをおっしゃっていました。

 

 

「役人や政治家は、お金と人を動かせます。

 

 つまり、与えられた職務を遂行できる「権限」と、
 その職務を超えた影響力・強制力になる「権力」があります。

 

 「権限」「権力」と「責任」「行動」は、
 本来はセットで考えるものです。

 

 自分の責任感と政治活動が、
 保持している「権限」「権力」に
 見合うものかを常にチェックしなければなりません。

 

 だから、私は今のポジションよりも
 上の位置は目指そうと思いません。

 

 なぜなら、

 それに見合う責任ある行動をしようと思ったら、
 死んでしまうかもしれないですから。」 

 

 

多くの役人や政治家は、

「責任ある行動」を置き去りにして、
もはや自分ではコントロールできない

「権限」と「権力」に振り回されてしまうのでしょう。

 

 

一部には、言葉も顔も変わらない政治家もいます。

 

この話は、政治家に限りません。

 

信念が変わると、

言葉が変わります。

 

言葉が変わると、

顔が変わります。

 

 

 

あなたの言葉は変わっていませんか?

あなたの顔は変わっていませんか?

Posted by 奥富 宏幸 at 05:20 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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「どんな発電方法があるか?」

 

と聞かれたら、どんな方法を思いつくだろう?

 

一般的なものは、

 

火力発電
原子力発電
水力発電

 

ちょっと詳しい人なら、

 

風力発電
地熱発電
太陽光発電

 

 

さらに詳しい人なら、

 

バイオマス発電
潮力発電
波力発電

 

くらいだろうか。

 

 

人の力で電気を生み出す人力発電もある。

 

 

でも、「こんな発電方法があるんだ!」とハッとした。

 

ある子どもが思いついたもの。

 

それは・・・

 

 

 

「言葉発電」

 

 

 

言葉には、

 

人の心をあたたかくさせたり、
明るい雰囲気をつくる力があるから。

 

という理由らしい。

 

 

いかに、自分の想像力が乏しいものであるかと痛感した。

 

 

子どもにとっては、
「発電」とは電気を発生させたり、
エネルギーを電力に変換するという意味だけではない。

 

「電気」とは、
機械を動かしたり、
部屋を明るくしたりするだけでなく、

 

人を動かしたり、
気持ちや空気を明るくするもの

 

と考えたんだ。

 

 

これは、すごい発明だ。

 

 

物事をどう捉えるかで、見える世界が変わってくるのだ。

 

「言葉が世界をつくっている」

 

と、どこかで聞いたことがある。

 

 

誰かの言葉に支配されてはいけない。

自分の言葉にも支配されてはいけない。

 

想像の枠を超えろ。

Posted by 奥富 宏幸 at 06:53 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「キャリア」とはどんな風に形成されていくのでしょう?

 

 

 

若いうちは、自分がやりたいことも
明確になっていないことが多いでしょう。

 

友人や周囲の声に影響されて、
大企業や評判のいい会社に入ることを目標するかもしれません。

 

そして、何とかして入社した会社で、

 

「こんなはずじゃなかった。」

 

と思うかもしれません。

 

 

単調な仕事。
指示しかしない上司。

 

業界の常識。
風通しの悪さ。

 

意志決定の遅さ。
コミュニケーション不全。

 

明るい未来を描けない。
自分よりも優秀な同僚。

 

不平や愚痴を言う仲間。
変化を嫌う組織体質。
公正に評価してくれない。

 

 

いろんなことに悩むでしょう。

 

それらが、

 

「会社」の問題なのか、
「自分」の問題なのか、

 

もごっちゃになってしまうかもしれません。

 

 

 

私も20代から30代前半までは、
「自分探し」「キャリア探し」の迷走に陥っていました。

4度の転職を経験し、世界的な外資系コンサルティング会社から
中小企業など様々な職場でキャリアを高めることに集中しました。

 

それぞれの会社で一定の成果を出し、やりがいを持ちつつも
いつも不安で自信のない自分がいました。

 

資格を取ったりいろんなセミナーに参加したりもしました。
でも、どこか満たされない感覚がありました。

 

どうしてか?

 

当時の私は、高学歴、高キャリアのレッテルを貼られ、
その期待に応えなければいけないと必死でした。

 

また、世間の空気が作るエリート像のイメージと
本来の自分像とのギャップに苦しんでいました。

 

会社選択の基準も会社の知名度や自分がやりたいことを
どこまでさせてくれるか、依存的・他責的なものでした。

 

 

でも、コーチングに出会ったことで、
エゴやプライドの鎧を
少しずつ脱ぐことができました。

 

自分自身をまるごと認めることができ、
どんな働き方・生き方をしていきたいか
気づくことができました。

 

つまり、今までは、失敗と試行錯誤を繰り返しながら、
私自身のダイヤモンド(一生大切にしていきたいもの)の
原石の角を一つずつ削るような作業をしてきたのかもしれません。

 

時間を費やして、

やっとダイヤモンドの形が少しずつ見えてきて、
これからはそれを磨いていく段階でしょうか。

 

 

 

近道や楽な道ばかりを探すのでなく、

回り道も時には良いと思います。

 

重要なことは、あなたが選んだそれぞれの道で、
あなたの価値観に沿って、
その意味を見出していけば良いのではないでしょうか?

 

そのためには何をすれば良いのでしょう?

 

 

あなた自身の「キャリア観」を醸成していくためには、
考えて行動するプロセスの質が、
とても大切になります。

 

 

あなたの「キャリア観」醸成のサポートをさせてくれませんか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:14 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

もし、今の仕事を変えたい、転職や起業をしたいと思ったら、
あなたは何から始めますか?

 

 

転職エージェントにしてオススメの会社を探してもらう。
「○○必勝法」や「確実に成功する□□」といったセミナーに申し込む。
本やネット記事を読んで自己PRや面接対策の準備をする。
親や友人に相談して、共感や反対の意見を参考にする。

 

こんな感じでしょうか?

 

 

ちなみに・・・

 

Googleで「転職 セミナー」で検索すると、約3,300万件、
「起業 セミナー」で検索すると、約2,700万件ヒットします。

 

この数字が今の時代を如実に映し出しています。

 

 

キャリアについて悩んでいる人と、
その人たち向けのビジネスが無数にいるということを。

 

 

どんなに優秀なエージェントに相談しても、
どんなに高額なセミナーに申し込んでも、
どんなに詳細なノウハウがのった本を読んでも、
あなたにとって完璧で最高なキャリアは見つかりません。

 

なぜなら、エージェントは会社概要や雇用条件、

現社員の声などのデータをもとに相談者に

最適と思われる会社を探すのが仕事。

 

 

セミナー講師は、成功する人の持論を語り(主に自分か知人)、
参加者からお金を集めるのが仕事。

 

 

本に載っている成功法則や体験談は、
一般化して抽象的すぎるか、個別具体的すぎて、
読者が真似ても途中で挫折してしまうからです。

 

 

 

もうお気づきですね。

 

あなたにとって最適なキャリアとは、
「他の誰かの」「どこかの」ものではなく、
あなた自身が気づき、デザインしていくものなんです。

 

 

誰でも、すぐにできる方法を探すのはもうそろそろやめませんか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 06:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年がスタートして、1ヵ月が過ぎようとしています。

 

そして、毎年のように感じる

 

「あ~、時間が経つのは早いなぁ~。」

 

と忙しさと言い訳にしてやりたいことが出来ていない

自分を慰めているように思います。

 

あなたは、今年に入って、

昨年と変わったなと思うことはありますか?

 

 

昨年と同じ思考や行動を続けることで、

どんな未来が想像できるでしょう?

 

 

 

私は、今年に入り、新しいことにチャレンジしています。
その第一弾が、メルマガです。

 

★物事のとらえ方を変えること
★今ある資源(リソース)を活かすこと
★気持ちと行動、感性と理性に働きかける

 

ことを中心に、

起業・転職を考えている方や企業経営している方が
自分らしいキャリア観をつくり、
人生が好転するヒントをお送りします。

 

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この資料には、あなたのキャリア観を見つけるヒントが満載です。セルフワークも入っていて、かなり内容の濃いものになっています。どうぞご活用ください。

 

自分らしい働き方を模索している方、ご関心のある方に登録して頂けると大喜びします!よろしくお願いします。

Posted by 奥富 宏幸 at 12:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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