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ここ数日は部屋にある本棚の整理をしています。

 

知らず知らずのうちに本が増えているので、
年に数回は古本屋に売っていますが、
何もしないと増えるばかりです。

 

本棚は心の関心事を映す鏡とも言えます。

 

 

自分がどんなことに興味があり、「何」を求めているのか、を映す鏡。

 

30代のころは、

 

コンサルティング
マネジメント
マーケティング
営業
サービス
業界本
組織
思考術

 

こんなテーマのものが多かったように思います。

 

完全にビジネス寄り、左脳系ですね(笑)。
たまに小説やエッセイもありましたが。

 

40代になり、こんなテーマの本を多く読むようになりました。

 

働き方・生き方
コーチング
哲学
心理学
環境
健康
小説

詩集

 

少し右脳系になってきたのかな。

 

来年は、

 

美術
歴史

写真集

にもチャレンジしていきたいです。

 

どんな本を必要としているかは、自分の心を映すバロメーター。

専門性を高めるもよし、自分の心のキャパシティーを広げるもよし。

 

来年は自分の感覚を磨くようなジャンルにも挑戦してみましょう!

Posted by 奥富 宏幸 at 16:08 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 3ヶ月前に仕事で始めた新しい取り組みが少しずつ”形”になってきました。

目指すところはまだまだ先ですが、何となく目に見えて”形”になってきました。

 

 

 

3ヶ月前は何もない状態でしたので、始める前は周りから、

 

「そんなことにお金をかけても仕方がない。」

「すぐにお客が増えないだろう?」

「他社はもっと○○をしている。」

 

と外野から出来ない理由を、いろいろとご指南頂きました。

 

 

いろんな人を巻き込み、一つの”形”にしていくのは、

なかなか骨の折れる仕事です。

 

でも、

 

自分で”形”をつくる苦労や喜びを感じられるのは、
幸せなことだと思います。

 

私が本当に成長を実感したなと感じたのは、ドイツに駐在して、
大手家電メーカーの営業組織を改革していったプロジェクトです。

 

クライアントは最初は自分たちの仕事がなくなるのではないかと非協力的でした。
プロジェクトとしても、どんな「解」を出すべきか分からずにスタートしました。

 

プロジェクトが始まって数週間は、現状調査などをして、
私は”必死に”そのプロジェクトの「解」を探そうとしていました。

 

上司に相談したり、過去の似たプロジェクトからヒントを得ようとしました。

でも、私一人がいくら悩んでもそんなものは出てきませんでした。

 

数カ月が経過し、ストレスと疲労が極限に達し、
半ばあきらめの境地になった時に、

プロジェクトの”方向性”が見えた瞬間がありました。

 

クライアントの役員の方もその”方向性”を共有した時は、非常に興奮し、
部下のみなさんにも熱意を持ってそのプロジェクトの重要性を説いてくれました。

 

そうして進んだプロジェクトはひとまず着地し、
私が帰国する前には、クライアントの社長も参加した送別会をして頂きました。

 

苦労が多かった分、あの夜は泣きそうになるくらい嬉しい時間でした。
自分が”成長”したな、と感じた瞬間でもありました。

 

約9ヶ月のドイツ駐在で、何もない状態から新しい営業組織という

”形”をつくっていったわけですが、それもこれも、

 

行動→結果→行動→結果

 

の繰り返しだったと思います。

仕事でなくても、何かを一からつくることで学びと成長はありますよね。

例えば、料理でもいいし、ガーデニングでもいいと思います。

 

自分の行動によって種を捲きましょう。

みなさんは、どんな花を咲かせたいですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 11:55 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、将棋棋士の羽生さんが、竜王戦七番勝負で渡辺竜王に勝利し、
前人未到の「永世七冠」を達成しました。

 

 

百戦錬磨のプロ棋士がいる中で、

一つのタイトルを保持するだけでも大変なことなのに、
二十年以上もの間、複数のタイトルを保持することは凡人には想像できません。

 

サラリーマンで言えば、いくつかの会社の社長をやりながら、

どの会社も毎年増収増益を積み重ねるようなものでしょうか。

 

そんな羽生さんが、昨日の記者会見で、今後のことについて聞かれた時に、

 

『将棋そのものを本質的にわかっているかというと、

まだまだ何もわかっていないというのが実情。

これから自分自身強くなるかわからないんですが、

そういう姿勢や気持ちを持ってやっていけたらいいなと思います。』

 

また、将棋の本質については、

 

『将棋の世界は、基本的に伝統、長い歴史がある世界ですが、

盤上で起こっているのはテクノロジーの世界。
日進月歩でどんどん進んでいます。
過去の実績で勝てたといっても、

これから先に何か盤上の上で意味があるかと言われれば、
あまり意味がなくて。常に最先端を探求していくという思いでいます。』

 

とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。

 

あの羽生さんが、

 

「将棋の本質はまだまだ分かっていない」

 

「過去に何回勝ったという実績があっても、

 それが日々進化している”現在”の戦いにはあまり意味はない。」

 

とおっしゃっているんですよ!

 

最近は、ネット上にいろんな「答え」らしきものがたくさん溢れていますね。

 

まとめサイトや知恵袋などでも、いろんな人の「答え」らしきものを

見ることができます。

 

 

「理解する」にもいくつかのレベルがあると思います。

 

例えば、将棋だったら、

 

・駒の動かし方を知る。
・定石を覚える。
・詰将棋を覚える。
・自分の基本的な”型”をつくる。
・過去の棋譜から学ぶ。
・相手の意図と自分の対応を昇華していく。
・大局観を研ぎ澄ませる。
・将棋を通した人生観まで考える。

 

などなどあるでしょう。

 

仕事でも、勉強でも、「理解する」ことにはそれぞれ段階があって、
自分が知っていることはどのくらいのレベルなのかを客観的に引いて見れると、
さらに成長できるのだと思います。

 

 

先日、仕事関係である業者に依頼したことがありました。

 

その業者は、あるサービスの代行業者で、業務効率化のために、
基本的なテンプレート(共通の文書)をどのクライアントにも汎用的に
使いまわしをしています。

 

私が依頼した内容に関連するキーワードが書かれた文書を送ってきたのですが、
その文書では私の要求する内容には全く応えていませんでした。

 

その業者は、私が何を求めているのかを理解しないで、その文書を送ったのか、
理解はしていたが私の会社用にカスタマイズする時間的余裕がなかったので、
とりあえずそのような対応をしたのかは分かりません。

 

でも、「自分が理解していることと、相手が理解していることを理解しようとする」こともとても大切なことだと思いました。

 

話が逸れましたが、羽生さんが「将棋の本質をまだまだ理解していない」と
おっしゃっている裏には、将棋ともっと貪欲に向き合い、

さらなる高みを目指したいという熱意を感じました。

 

そんな羽生さんのいくつかの名言を紹介します。

 

・才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである

・子どもは「できた!」という喜びが、次の目標へのエネルギー源になる。

・大局観と直感のバランスが大事

・勝負どころでは簡単に単純に考える

・情報は「選ぶ」より「いかに捨てるか」が大事

・積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすること

・部分的には損だけど全体としてはプラスになることがある

・過去の経験やスキルが全く役に立たない状況に、しばしば身を置く必要がある。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:33 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 12月に入りましたね。

皆さんにとって今年一年はどんな年でしたか?

 

新しい事にチャレンジした一年?
就職、転職、結婚など人生の大きな節目となった一年?
特に大きな出来事はなかったけど穏やかな一年?

 

 

やりたいことができた一年でしたか?
新しい気づきを得た一年でしたか?
何か悶々とした一年でしたか?

 

 

来年はどんな一年にしたいですか?

どんな考え方や行動があればその一年を実現できますか?

来年も今年と同じような一年で満足ですか?

 

日本漢字能力検定協会が12月中旬に「今年の漢字」を
発表しますが、今年の世相を表す漢字は何になるのでしょうか?

 

ちなみに過去5年の漢字はこんなものでした。

 

2016年: 金(リオ・東京五輪への金、政治と金、マイナス金利、スポーツ界の金字塔)
2015年: 安(安全保障、テロ・異常気象・企業不正などによる不安、安全、安心)
2014年: 税(消費税率が変更、税に関わる話題が数多く取り沙汰される)
2013年: 輪(日本中が輪になって歓喜、人とのつながりの輪、未来に向けた更なる輪)
2012年: 金(「金」に関係する天文現象、金字塔、金をめぐる問題)

 

みなさんにとって今年を表す漢字は何ですか?

 

 

私は、「継」を選びたいです。

 

今年は、私の会社で継承手続きを行いました。
また、天皇陛下の退位も大きな話題でした。

古い代から新しい代へとバトンをつなぐということを強く意識した一年でした。

 

「継」という文字は、「糸に糸をつなぐ」「「より糸」の象形から、
「つぐ」、「つなぐ」を意味する「継」という漢字が成り立ちました。

 

「より糸」は細い糸をいくつもねじりあわせて、太く強固なものにしていきます。
いくつもの代、たくさんの時間を経て、

「より糸」のように強い組織、強い人間になっていきたいものです。

 

 

「みなさんは誰に何を継ぎたいですか?」

Posted by 奥富 宏幸 at 16:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

610人 でした。

 

こしパがオープンして4ヶ月あまりですが、少しずつお客さまも増えています。
お子様が楽しめる雰囲気にしていきたいですsaboten.gif

12月8日(金)からポイント3倍のキャンペーンを開催しますので、
大掃除などで不要になった古紙をどしどしお持ち込み下さいpresent02.gif

 

 

ユニセフへの累計寄付金額は

157,620円 になりますぴかぴか(新しい)

 

皆様のご協力に感謝します黒ハート

 

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになりますheart05.gif

 

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 08:36 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

新たな職種層として、ブルーカラー、ホワイトカラーに続き、
”ゴールドカラー層”について社会派ブロガーのちきりんさんが説明していて、
とても興味深かったです。

 

ゴールドカラー層について詳しくは、

ちきりんさんのブログや著書を読んで頂きたいですが、
その1つの特徴が、

 

「人生における移動距離が圧倒的に長いこと」

 

とされています。

 

例えばブルーカラーは、生まれた町で小中高と通い、

地元の工場で働いたり家業を継いだりし、
奥さんも同じ地域の人で、子どもも地域の学校で育つ。

人生は半径50キロくらいのエリアで完結するような人。

 

ホワイトカラーは、数百キロは移動します。
日本で言えば、地方で生まれ育って、
東京の大学に行き、就職後にまた地方に転勤したりします。
人生は東京を中心として半径500キロくらいの範囲を動いているような人。

 

それに比べて、ゴールドカラーは数千キロ動くそうです。

日本の田舎で生まれて米国で活躍する音楽家、
アジアに渡りタイやベトナムで働いたり、

ボランティアをしたりする人もそうですね。

 

ゴールドカラーのもう一つの特徴は、

 

「誰にも使われない人である」

 

だそうです。

 

形式上は雇われていても、実際には仕事を自分で主体的に選んで、
転職もする。時には自分で会社を作ったりもする。

日々の仕事においても、自分でやるべき事を判断、提案しながらやっていく。
そんな人だそうです。「仕事を自分でデザインする人」とも言えます。

 

もちろん今まで通り、ブルーカラー、ホワイトカラーとして働く人もいるでしょうが、

働き方の多様化が進む日本でもそんなゴールドカラーが増えていくでしょうね。

 

私も、

 

転職4回、
アメリカやアジアへの出張、
ドイツ駐在、
家業経営+コーチングのダブルワーク

 

などを経験しているので、
ある意味ゴールドカラー(もしくはシルバーカラー、そんな言葉はないでしょうけど)
なのかな。

 

 

「人生における移動距離を長くする」

「誰にも使われない」

 

私が目指していきたい生き方だなぁ。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:11 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 「みなさんは今日、誰と話をしましたか?」

 

家族でしょうか?

会社の同じ部署の人達でしょうか?

学校の友人でしょうか?

 

いつも同じ人たちと話をしていると、

一体感や安心感を得られますが、
時には過干渉や依存状態になるかもしれません。

 

「心の距離感」をしっかり保ちたいものです。

 

 

野口嘉則さんは、「心の境界線」という言葉を使っています。

 

『境界線を引く前提にある考え方は、「私とあなたは別の人間」という考え方です。
「私は、必ずしも、あなたの期待通りの人間とは限らない。」という考え方です。

 相手の期待に応えるために自分自身を犠牲にしていると、

 境界線が分からなくなってきます。』

 

そして、境界線を引くときの原則的な6つの考え方として、以下のものを挙げています。

 

1.相手の感情と私の感情は別。私の感情は私だけのもの。
2.相手の感情について、私は責任を負わない。
3.相手の感情を、私はコントロールしようとしない。
4.私の感情を表現するかしないかは、私が選択する。
5.私の行動は、私が決める。
6.私の行動を他人がどう評価するかは、私の価値には関係ない。

 

 

「なぜ自分ばかり○○なんだ。」

 

「あなたは、いつも○○だ。」

 

自分が話す言葉の主人公が、

自分のことや身近の人のことばかりになっていたら、
少し心のバランスが崩れているサインかもしれません。

 

自分を含め、身近な人ほど、干渉したり、気にしたりします。

 

でも、世界は広いです。

 

自分が大変だと思っていることがあっても、
世の中にはもっと大変な状況で生きている人もいます。

 

そういう人たちのことを想ったり、知ろうとすることで、
自分が感じている問題が問題でなくなることもあります。

 

「遠くを見て、近くを知る」ですね。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:17 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

狭山市議会議員のやばせさんが開催している
夢だいにんぐ(こども食堂)の開催案内です。

 

メニューは焼き芋とシチューだそうです。
寒い時期にはもってこいですね!

 

日時:11月25日(土)

時間:12時~14時
場所:夢はうす(西武狭山台ハイツN-108 )
こども無料(中学生以下)
おとな300円

主催:NPO法人まちのつながり推進室
協力:狭山安心お助け隊

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 最近は少し疲れ気味です。

皆さんはどうですか?心身共に元気ですか?

 

「本当に大切なことを大切にしているか?」

 

と聞かれると、クエスチョンマークが????????とつきます。

 

いろいろなことに振り回され、巻き込まれる中で、
自分を大切にしていなかったのかもしれませんね。

年末までに一度は温泉に行けたらと思います。

 

年末が近づくにつれ、多くの人が年初に意気込んで立てた計画の進捗を確認し、

 

「あ~、全然予定通りに進まなかった・・・」

「もう12月かぁ~。今年も早かったなぁ。」

「来年こそはもっと計画的に行動しよう。」

 

なんて思うのでしょうか。

 

私も年末に今年を振り返り、来年の計画を立てますが、
なかなか思う通りに行きません。その理由としては、

そもそも本気でその計画を実現しようとしていないことが大きいと思います。

 

計画に対する情熱が足りないこともあるでしょうし、
言い訳をしたり、先延ばしにして、

現状から変わる勇気と努力が足りない場合もあります。

それでも、1cmでも前に進もうとあれこれ画策しますよ。

 

 

陸上競技のリレーでバトンパスをしますよね。

私はあの瞬間がとても好きです。

 

バトンを渡す側と受ける側の息が合わないと、スムーズにリレーできないですし、
バトンを渡した側が、次の走者に「行けぇ~」とか「頼むぞぉ~」と叫んで、
バトンパスをした後に魂を乗せる瞬間に感動します。

 

バトンパスは、次の走者のスピード、テンポ、呼吸、手の位置などが

バッチリ合わないとダメなんです。

 

今年の自分が来年の自分にバトンパスするならどんな声をかけますか?

 

どんな風にバトンパスしたら、来年の自分はスムーズに走り出せるでしょう?

 

そんなことを考えてみたいと思います。

 

今日から明日へのバトンパスも同じですね。

人生もリレーのように、毎日のバトンパスの積み重ね。

自分にだけでなく、身近な人にもバトンをパスしてみましょう。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 16:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

もし、自分のお子さんが小学校のサッカーチームに入っていて、
実力はトップクラスだとします。

 

でもそのチームにはPTA会長の父を持つ息子がいて、
その子はあまり上手くないのにレギュラーで試合に出ています。

 

他のチームメイトの親たちもそのPTA会長にゴマすりをしたり、
コーチもなかなかPTA会長に強く言えません。

会長に媚びを売って息子を試合に出してもらっている人もいます。

 

でも、自分の子供は実力はあるのに、試合になかなか出させてもらえません。
限られた時間で出場して点を取ることもありますが、
なかなか結果を出すのは難しい状況です。
そのチーム上手い子が必ずしも出れない状態にあるのです。

 

息子は、

 

「何で僕はは試合に出れないんだっ!」
「他の子よりも上手いのにっ!!おかしいよっ!」

 

と言います。

そんな時、もしあなたが親の立場だったらどんな言葉を息子にかけるでしょうか?

 

 

 

「お父さんもそう思う。本当にあのPTA会長のやり方には納得できないな。」

「よしっ!お父さんが直接コーチに直談判してくるよ。」

「仕方がないだろ。世の中は自分の思う通りに行かないこともあるんだよ。」

 

というようなことを言うでしょうか?

 

 

最近、似たようなシチュエーションがあって、

私の知っているお父さんは、こんなことを息子さんに言っていました。

 

「お父さんもお前がPTAの会長の息子より上手いとは思うよ。
 でも、まだお前の実力が足りないんだ。もっとうまくなって、
 誰からも「あいつを出さないのはおかしい。出してあげて下さい。」と
 言われるように現在の状況を変えるんだ!」

 

そんな風に言うお父さんはかっこいいなと思います。

 

そんな言葉を聞いた息子は少し納得いかないようでしたが、

その目には”炎”が見えました。そう、「巨人の星」の星飛馬のように。

 

現在思うように行かない「状況」があって、

その「状況」をもっと良いものにしたい場合に、

 

変えられないものに執着するか、

変えられるものに集中するか、

 

自分で「状況」を変えるにはどうしたら良いかを考え、
考えさせる人になりたいものです。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)