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衆議院議員総選挙まで残り1週間となりましたね。

 

昨日は、池袋へ所用で行きましたら、ちょうど希望の党 党首である

小池百合子さんが、若狭議員の応援演説をしていました。

 

今回の選挙は、政権選択選挙であると同時に、安倍首相を筆頭とした巨大与党帝国に

日本の未来をこのまままかせるべきかを判断するものになると思います。

 

シンプルな見方をすれば、「安定」と「変化」のどちらを目指すのか、ということです。

 

国、会社、組織、個人、どのレベルにおいても「安定」と「変化」は、

常に付きまとうテーマです。

 

私は、今までに4回転職しました。

その理由の多くは、ぬるま湯体質に危機感を覚えたり、 自分自身のチャレンジ精神が

弱くなっていると感じたことが理由でした。

 

転職することは、とても不安で大きなエネルギーを伴いました。

今までの居心地のよい環境を離れ、また一から仕事を覚え、人間関係を構築する、

成果を上げて周りからの評価も得なければならない。

ストレスとプレッシャーに押しつぶされそうになりそうなことも何度もありました。

 

カルロス・ゴーンさんが日産自動車の社長になり、 工場閉鎖や人員削減などを含めて

大改革をした時、 社内ではどんな感情が渦巻いていたのでしょうか?

 

不安、焦り、あきらめ、怒り、納得、期待、決意、責任感、やりがい・・・

 

社員の方は、いろんな感情を持ったと思います。

 

 

選挙に話を戻しますが、本来ならもう少し時間をかけて、

それぞれの党の目指すものや 候補者の人となりを見たり、

党首討論をたくさんしてもらったりして、

国民が選ぶ眼力を鍛えたいところですが、その余裕もあまりありません。

 

メディアからの情勢結果やネットなどでのイメージ戦略に国民が流され過ぎずに、

でも自分で候補者と国の未来を選ぶ覚悟を持つようになるにはどうすれば良いのか、

悩ましいところです。

 

 

「安定」と「変化」は、二者択一できるものではありません。

両方を包含するような第三のベクトルも探してみたいものです。

例えば、「勇気」とか。

 

一見、矛盾する価値観の中から何かを生み出す過程で、

愛や成長が生まれるようにも思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:35 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)による
6回目の「プライバシーマーク」の更新審査を受けました。

 

審査員から指摘事項が出ましたが、無事終了したのでホッとしています。

プライバシーマークを取得してから10年経ったと思うと、感慨深いものがあります。

 

この10年間で、世界中の情報化社会の波が凄まじいスピードで押し寄せてきました。

 

「情報の自由化」が進んだおかげで、私たちの生活は便利になった反面、
「情報の所有権」に関わる犯罪も増えてきました。

 

日本でも、個人情報法保護法、特定秘密保護法、マイナンバー制度など、
個人情報の管理に関する法律や制度が整備されてきましたね。

 

人は、何かに管理されたい欲求が多かれ少なかれあると思いますが、

管理の度合いが強すぎると、誤魔化したり、

自分で何かをしたいという欲求が出てきます。

 

そして、「自由」には「責任」が伴います。

 

 

プライバシーマークを保持することの価値は「何」なのだろうということを

社内でもよく議論しています。

 

個人情報の管理の仕組みづくりや、
社員の意識向上、サービスの品質向上などがあると思いますが、
もっと本質的なところでのお話です。

 

ISO14001やプライバシーマークの集合教育も行いましたが、
日常業務で毎日忙しくしている社員にとっては、ちょっと立ち止まって、

学ぶ機会があったのは非常に良かったと思います。

 

「学ぶ組織、成長する組織の土台をつくる」

 

ことが一つのキーワードですね。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 13:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

最近、久しぶりにポストイットを大きな白い紙にペタペタ貼ることをやっています。

ワークショップなどでブレストをやる時に、ポストイットを使いますよね。あれです。

 

問題やテーマごとに違う色のポストイットを使い、
優先順位の高いものを上から下に、
先に始めるものから左から右に配置していきます。
ペタペタとこんな風に。

 


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   ■

 


■■■■

 

やるべきことの順序や関係がひと目で分かるので、
「今」やるべきこと、「次に」やるべきこと、実現したいことがよく分かります。

 

やるべきことが終われば、そのポストイットははがせば良いので、
ゲーム感覚、遊び感覚で取り組むこともできます。

 

壁に貼ってあるので意識しますし、

意識していなくても視界に入ることがあるので、
習慣化にも効果がありそうです。

 

部屋が散らかっている人は、頭や心も散らかっているという言葉を

聞いたことがありますが、ポストイットは、思考を整理し、

行動を継続させるのに良いツールだと再認識しました。

 

キーワードは、「順序の最適化」かな。

 

正しい事をやることと、やる事を正しくやることの差は結構大きい。

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?

人生最後の一枚になるポスト・イットには何と書きたいですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 14:27 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスの基本であるバリュープロポジションは、

 

①顧客が望んでいて、
②ライバルが提供できない、
③自社が提供できる価値 

 

を考えるものですが、

これは個人の強みを活かした人生設計を考える上でも有効です。

 

最初のステップとして、

 

・自分が好きな事
・自分がワクワクする事
・自分の強みになる事

 

を探していくのですが、自分一人で見つけていくのは、なかなか難しいものがあります。

また、自分を客観視するにはそれなりの技量が必要になります。

 

自分のことは分かっているようで、分かっていないことが多い、

あるいは、自分が弱みと思っているものが実は強みになりうるのですが、
これはあなたのことを良く知っている家族、友人、知人に
聞いてみると案外役立つフィードバックをもらえると思いますよ。

 

小さい頃から周りから、「ああした方がいい」「こうした方がいいい」と

言われ続けると、大人になっても自分の強みが見えなくなってしまう人がいます。

 

私も恥を忍んで心許せる友人数名に、私の強み・才能・資質を挙げてもらいました。
その中には納得できるものがあれば、新たに気づいたものもあります。
いくつか挙げますと・・・

 

・物事を真正面から捉えて、真面目に取り組み解決に導こうとする。
・海外経験、語学力がある。
・都内での競争が激しい市場と田舎独特の保守的な市場での事業運営の両面を知っている。
・実際に経営を行っていて、机上の空論にならないアドバイスができる。
・コンサル会社勤務経験により、様々な業種について知っている。
・未知のことへの恐怖心が少ない。
・積極的に外部からの刺激を受けようとする。
・セルフコントロールができる。
・人の言っていることをその人のために翻訳する力がある。

 

少し照れてしまいますが、大人になると他人に真面目に評価してもらう機会が

減ってしまうので、今回の友人からのフィードバックは貴重な財産になりました。

 

「他人は自分の鏡」

 

とも言います。

自分の強みを知るために、周りにいる人を活用することはオススメですよ。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:10 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が相手のことを10%しか信頼していなければ、
相手も自分のことを10%しか信頼しないだろう。

 

自分が相手のことを50%しか信頼していなければ、
相手も自分のことを50%しか信頼しないだろう。

 

自分が相手の事50%しか信頼していないのに、
相手に自分のことを80%信頼してほしいと思うのは、
虫の良い話だ。

 

虫の良い話だけど、そんなことが多いのもよくある話だ。

 

 

「相手をどこまで信頼していいのだろう?」

 

「裏切られるかもしれないので不安だ。」

 

「自分が傷つくのが怖い。」

 

そんなことを思うのだろうか。

 

 

でも、もう一つ大切なことがある。それは、

 

「自分のことを100%信頼する」

 

ということ。

 

「皆さんは自分のことを何%信頼していますか?」

 

30%?

50%?

70%

 

自分と相手への信頼度を10%上げるには
どんな考え方を持って、どんな行動をすればいいだろう?

 

100%信頼している状態ってどんなイメージだろう?

 

秋の夜長にそんなことを考えてみるのもいかが?

Posted by 奥富 宏幸 at 17:09 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

最近は、国産のロケットを安価で製造して打ち上げるベンチャー企業も
出てきていて、宇宙をより身近に感じるようになりました。

 

ロケットが発射する瞬間も感動しますが、
私はロケットが高度を上げる中で、不要になったエンジンを切り離して、
加速していく姿に感動します。どこか愛おしさも覚えます。

 

何段ロケットかにもよりますが、
1段目でだいたい大気圏を脱出し、
2~3段目で高度を上げ、また第一宇宙速度まで加速するそうですよ。

 

地上に近い所のほうがたくさんのエネルギーを使うので、

燃料の消費もものすごいらしいです。

 

燃料を使い果たした機体は、必要ないので切り離す、

そうするとロケットも軽くなります。

 

身軽になったロケットは噴射して、また加速し、宇宙空間を目指す。

そんなプロセスが人生にも当てはまると思いました。

 

若いうちは体力も情熱もあり余り、消費するエネルギーも多い。
社会の荒波にもまれ、自分と他人を比べたり、
無駄なエゴが身に付いたりして、行動を鈍らせることもあります。

 

年を取るにつれ、自分というものをよく知るようになり、
そういった余分な”燃料”がなくなり、身軽になっていくのだと思います。

 

人生では、何度かロケットの燃料を切り離すように、
自分の人生の燃料を切り離し、再度大きなことにチャレンジする、
成長速度を加速させるような節目節目となる時期があると思います。

 

私の場合は、

 

20歳でのサッカーブラジル留学
26歳でのアメリカMBA留学
30代での外資系コンサルティング会社での経験
37歳でのフィリピンボランティア経験

サラリーマンを辞め家業を継承

 

などが大きな節目だったかなと思います。

 

そして今年から来年にかけてがまたロケットを切り離して、
加速する時期だと感じています。

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?
みなさんは、「何」があれば成長を加速させることができますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 16:35 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先月、当社へ個人で持ち込みして下さった件数は、把握できた数字として、

613人 でした。
 

こしパがオープンして2ヶ月あまりですが、少しずつお客さまも増えています。
お子さんがもっとたくさん来れるように楽しい雰囲気にしていきたいですsaboten.gif
年末に向けたキャンペーンも準備中ですので、お楽しみにpresent02.gif

 

ユニセフへの累計寄付金額は

151,720円 になりますぴかぴか(新しい)

 

皆様のご協力に感謝します黒ハート

 

古紙や古着を持ち込むたびに10円がユニセフへ寄付され、世界の子どもたちのために役立てられることになりますheart05.gif

 

寄付金は、毎年12月末までの数字をまとめたものを翌年1月に送る予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

学校でも職場でも家庭でも、
他の人たちと同じようにすることが良しとされたり、
誰かと比べられ、

何か違っていることをするとダメ出しをされたり、
あるいは自分のことをダメ出ししたりすることはありませんか?

 

他人と比べることは決して悪いことではないですが、
あくまで自分の学びや成長につなげることに使うのであって、
他人に嫉妬したりねたんだり、

自分を大事にしないことに使うのはやめたいものです。

 

他人と比べるときの自分の気持ちはニュートラルでいたいです。

 

「ないものねだり」「あらさがし」が心の中に蓄積されると、
見える世界はどんどん小さなものになってしまうから。

 

私もときどき、心身のコンディションが悪い時には
他人のマイナスな点を見て、
減点法で相手を見てしまうことがあります。

 

もしみなさんもそんな時がある時は、

こんな言葉を唱えてみてはどうでしょう?

 

あるもの、よいめん、できること
あるもの、よいめん、できること
あるもの、よいめん、できること
あるもの、よいめん、できること
あるもの、よいめん、できること

Posted by 奥富 宏幸 at 10:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 安倍首相が衆議院を解散する「大義」として、
消費増税による増収分を教育無償化の財源に割り当てることとしました。

 

大きな改革の予算を変えるので、国民の信を問うとのことです。

 

多くの国民が思ったでしょう?

 

「なぜ、今?」

 

と。同じ理屈での方針であれば、1年前でも、1年後でもそれほど変わらないとも思います。

 

この唐突感は何なのでしょうか?

 

第二次安倍政権になり、いろいろな法案が可決されました。

 

国民の声を吸い上げてのものというよりも、
身内から出た錆を消すかのように、
目線をそらす花火を打ち上げているようにも見えます。

 

働き方改革や憲法改正の動きも何か結論ありきのプロセス、

形だけの合意形成、最後はパワーに物を言わせて、うっちゃってしまう、

そんな風に見えてしまいます。

 

そんなことがこれからも続いていくのでしょうか?

 

 

そんな中、小池都知事が「希望の党」を立ち上げました。

 

都知事と二足のわらじが務まるのか、という意見もありますが、
自民党による長期政権が、日本国の環境変化に対する柔軟性やスピード感を
弱めている部分は否めません。

 

スマートフォンや電気自動車をはじめ多くの製品は、
少ない部品をネットを通して世界中のどこでも調達・共有できる環境が、

日本の伝統的な電機・車などの製造業をガラパゴス化してきています。

 

シェアリングエコノミーもますます進化していくでしょう。

 

そんな中で、日本国を一つの会社と見た時に、

世界の目まぐるしい潮流の変化に現在の政府と政策で
対応できるのでしょうか?

 

長期政権は安定をもたらしますが、変化やスピードには弱い部分もあります。
規制緩和、経済特区、地方分権、小さな政府は喫緊のテーマです。

 

今回の総選挙は、政権選択選挙というよりむしろ、

10年後の日本の未来を決める選挙のような気がします。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:16 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

8年

 

何の数字かといいますと、私がブログを書き始めてからの年数になります。

 

「10,000時間の法則」というものがあります。

 

どんな分野でも、だいたい10,000時間程度継続してそれに取り組んだ人は、

その道のエキスパートになるという経験則です。

 

10,000時間と言えば、

1日3時間を費やして、それをほぼ毎日続けて、おおよそ10年間かかります。

1日1時間を費やして、それをほぼ毎日続けて、おおよそ30年間かかります。

 

プロ野球のイチロー選手、将棋の羽生棋士、サッカーの三浦知良選手といった
超一流のプロを見れば、納得できますね。

 

ビジネスマンでも、その道20年、30年、40年と継続している方は、
やはり経験に裏打ちされたすごいワザや知恵を持っている方がいますね。

 

目に見える「才能」や「能力」も後天的に時間をかけて身に付けたことに
よるものが大きいことを忘れがちになります。

 

一定の「時間」、というよりは意志を込めて始める「回数」のほうが、
物事を続ける視点としてはとっかかりやすそうです。

 

「回数」という言葉には時間的な広がりも感じられないので、
目線を集中させるにもよさそうです。

 

「一瞬」x「回数」=「時間」

 

とも言えそうです。

 

美術家の横尾忠則さんも、

 

『時間よりも、むしろ
何を何回やったかという「回数」のほうが、
大事なんです。』

 

 

1,560個

 

これは、私のブログ記事のエントリー数です。

 

1,560回書いたんだ。よし、目標は10,000回。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:17 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)