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 週末はフットサルの大会がありました。

 

 

大きな大会の予選で、優勝すれば関東大会、
さらに全国大会につながります。

 

 

私のチームは全員45歳以上ですが、
まあまあ結構頑張っています。

 

 

20歳ほど離れた若い子がいるチームとも
いい試合をすることもあります。

 

 

で、昨日の大会の結果は2位。

 

毎年強いチームが1つ、2つあり、
接戦の末負けてしまうことが多いです。

 

 

オジサンチーム頑張ったのに・・・
と、毎年思います。

 

 

 

 

強いチームは、常に勝ちきる術を知っています。

各選手が時には八の字のように動いたり、
流れるように連携してプレーします。

 

 

私たちのチームは、どちらかというと

個人の力に頼ります。

 

メンタル面でもムラがあり、
強いチームに勝つこともあれば、
弱いチームに負けてしまうこともあります。

 

 

強いチームは、個人プレーの質もさることながら、
チームとしての戦術理解度が高いのです。

 

 

プロ野球の巨人やJリーグのヴィッセル神戸は

豊富な資金に物を言わせて大物助っ人を獲得しますが、
なかなか優勝できません。

 

個人がいくらすごいプレーをしても、
それだけでは限界があります。

 

 

サッカーで言えば、

ボールを持っていない人の動きの質や、
どのタイミングで攻守を切り替えるかなどの意思疎通、
さらには、ゴールにつなげるための各選手の

ポジショニングの共有などがあって、
チームのパフォーマンスが最大化します。

 

 

「まず全体があって、個に振り分けられる。」

 

この考え方は、スポーツだけでなく、
ビジネスの面でも応用が利きます。

 

詳しくはまたの機会に書きます。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 14:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で37回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:6月22日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:オムライス、ハムカツ

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

子どもだけでも来てくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 08:21 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、税理士事務所を経営している方と話す機会がありました。

 

いろいろなお話をする中で、私が、

 

「顧問契約の形態をとるビジネスはいずれ淘汰されます。
月一回の訪問で、財務諸表の数字を見ながら

アドバイスをする程度のサービスでは、
お客様がその価値に満足しないでしょう。

 

 

スタッフが取引先にデータを取りに来て

雑談をして帰ることに満足しているお客様は
確実に減ります。

 

 

今はクラウドでデータを共有できますし、
決算業務だけであればもっと価格が

安い会社はたくさんあります。

 

 

税理士事務所とお客様が互いに

時間をとって顔を合わせる時間を
もっと価値のあるものにする意識と

具体策が不可欠になります。」

 

 

ちょっと厳しめのことを言ってしまいましたが、
その所長はとても納得されていました。

 

 

現在の事務所の経営スタイルの限界を感じているのです。

 

 

税理士資格を持つ所長が客先を回り、
スタッフは事務作業をする。

 

 

客先に行くスタッフの経営や会計に関する

知識が十分でないので、経営のことを

よく分かっている経営者には物足りなさを感じさせてしまう。

 

 

スタッフの教育や新サービスの準備もしたいが、
自分の仕事で手一杯になっている。

 

 

後継者問題、将来の会社の方向性も含めて悩みは尽きない。

 

 

 

そんな思いを吐露していました。

 

 

 

税理士事務所に限らず、

弁護士、会計士、社労士などのいわゆる士業は、

 

今まで

先生 
 |
お客

 

という上下関係が成立していました。

 

 

しかし、お客も知識をつけ、ネットでビジネスが

成立する今日では、訪問して毎月お金を頂く

ビジネスというのは時代遅れになりつつあります。

 

 

 

オックスフォード大学が発表した

「あと10年でなくなる職業」に、

 

税務申告書代行者、
簿記・会計・監査の事務員、
パラリーガル・弁護士助手

 

が入っていたのは、納得です。

 

 

人工知能(AI)が発達している技術的側面と、
過剰な、余分なサービスが飽和状態にあるという経済的側面が
「お殿様ビジネス」を淘汰するのは時間の問題でしょう。

 

 

それでも冒頭の税理士事務所のようなお殿様ビジネスが、

生き残る道はあります。

 

 

それは何だと思いますか?

 

 

新たなお殿様ビジネスになるような関係を構築することです。

お客がその新たな関係から逃げられない状況を作っていくのです。

 

 

そのためには大きな視点でビジネスを見ることが不可欠です。

 

専門分野を絞るも良し、
スタッフの知識レベルを上げるも良し、
異業種と組んだ新サービスをつくるも良し、

 

です。

 

 

要は、

 

他の同業他社がやっていない、
やることができない
ことにいち早く気づき、
今までの常識を覆すストーリーを作りなおすこと。

 

 

今のままで数年後を想像してみて、
今から何をするか、です。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 13:49 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

コーチングの相談で多いものに、

 

「自信がない。」

 

があります。

 

 

「転職する自信がない。」

 

「起業する自信がない。」

 

「今の会社で続けていく自信がない。」

 

 

そんな人は考えてみて下さい。

 

 

「自信」って何でしょう?

 

 

積み上げた成果への自己賞賛ですか?

 

根拠のない、できそうな予感ですか?

 

問題に立ち向かう勇気のようなものですか?

 

 

「自信」というものは目に見えません。

他人にも見えません。

 

自分にも見えません。

 

 

もし、「自信」という言葉を知らない民族がいれば、

彼らは私たちが持つ「自信」に関する悩みなんてないでしょう。

 

だって、「自信」というものを知らないのですから。

 

 

 

一般的に自信がない人が持っているもの:

 

・不安、心配
・期待
・比較
・悲観的性格

 

 

一般的に自信がある人が持っているもの:

 

・結果、成果
・賞賛
・目標
・楽天的性格

 

 

一般的に自信がない人が自信をつけるためにすること:

 

・占い、神社
・本やセミナー
・さらなる練習
・宗教

 

 

「自信」というものは、やってもいないことを
過度にシミュレーションして落ち込んだり、

 

やってみてその結果に右往左往したりして、
発生するもの。

 

 

こんな風に、「自信」について頭を整理してみると、
いかに「自信」というものが人間が

つくりあげた虚構であることが分かります。

 

 

その虚構に、どうしてこうも私たちは振り回されるのでしょう?

 

どうしたら、その「自信」という言葉に支配されずに済むと思いますか?

 

 

 

それは、自分を薄め、突き放し俯瞰して、

物事の構造を見ることができるのか、

 

にかかっています。

 

 

周りの人を見渡して、

 

「私は、自信がない。」

 

「私は、自信がある。」

 

そんな言葉ばかり話している人がいたら、
あなた自信が自分を見失っていないか、

一度チェックしてみましょう。

 

 

結論。

 

自信を消す秘訣は、

 

「全体俯瞰」と「発想の転回」です。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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働き方改革を社会の視点で見るときに、
ドイツの例が参考になります。

 

 

私も9年ほど前、ドイツのデュッセルドルフに

約1年間駐在しました。

 

 

 

ドイツ人の労働時間はOECD加盟国の中で最も短く、

日本よりも年間350時間短いです。

 

 

サラリーマンの年間休日は約150日あります。

 

 

にも関わらず、国民1人あたりのGDPや労働生産性は、

日本よりもはるかに高いことを知っていますか?

 

 

ドイツでは平日夜8時以降と日曜祝日は

原則お店を開けていません。

 

 

駅や公共施設の照明も日本と比べるとかなり暗く、

パン屋で商品一つ一つを袋に入れるようなこともしません。

 

 

DIYが当たり前でモノを大事に使う人が多く、

リサイクル大国でもあります。

 

 

サイクリングや自然を楽しむことが娯楽になっています。

 

 

みんなが不便をちょっとだけ我慢する社会、

他人のサービスに期待しすぎない生き方が

ドイツにはあります。

 

 

ドイツの暮らしが全て良いというわけではないですが、

おもてなし天国の日本では精神的に充実した

生活を送れているのか考えさせられます。

 

 

 

 

ドイツでは、職人でも、清掃員でも、

デザイナーでも、自分の仕事について、

自分の言葉で語る人が多かったように思います。

 

 

自分の仕事観というものを持っているのだと思います。

 

 

「生きることの一部に働くことがある」、

あるいは「生きることと働くことは等しい」感覚です。

 

 

好きだから、何か目的を持っているから、

という理由で仕事を選びます。
会社を選びません。

 

 

 

一方、日本の場合はどうでしょうか?

 

 

まず、「働く」ことと「生きる」ことの関係性を考えると、
多くの日本人はまだ、

 

働くために生きている、

お金や家族を養うために生きている

側面が大きいと思います。

 

 

つまり、自己犠牲的な生き方です。

 

 

「働くこと」が「生きること」の一部に

なってしまっているとも言えます。(下図の①)

 

 

そこで、「働くこと」「生きること」ことは

自分にとってどんな意味があるのか、

 

どんな人生を送りたいのか?

そのためにどんな働き方をしたいのか?

 

 

そんな問題意識を持ち、試行錯誤していくと、

自分の内面にも変化が出てきます。(下図の②)

 

 

 

そうして、自分自身との対話を通したり、

組織や地域も含めた社会に

目を向けられるようになったりすることで、

「私」というもの際だってくるのではないでしょうか。(下図③)

 

 

 

作家の石田衣良さんが、こんなことを書いていました。

 

 

『自分の幸せや気分を、この国や時代の在り方から切断すること。
ある社会に属し、メンバーとしての責務を果たしながら、

自由に自分の人生を企画すること。

 

 

公と私のバランスを再整理して、私を強くしていくしかない。

 

この新しい生き方を自由でおもしろいと思うか、

不安で怖いと思うかで、

これからの人生の色合いは決まってくる。

 

ぼくはこんなにおもしろい時代はないと思うよ。

 

みんな、自分の居場所をつくって、

勝手にたのしみながら自分の仕事と遊びを始めよう。』

 

 

自己犠牲的な生き方から主体性を持って自分の人生を生きる、
そんな人がたくさん増えていってほしいです。

Posted by 奥富 宏幸 at 05:45 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 今年4月から労働基準法が改正されました。

 

 

使用者は、法定の年次有給休暇付与日数が
10日以上の全ての労働者に対し、
毎年5日、年次有給休暇を確実に

取得させることが義務化されました。

 

 

政府肝入りの働き方改革ですが、
今ひとつ腑に落ちないと思っている人が
私の周りには結構、います。

 

 

どこかイメージ先行、ルール化先行で、
本当に大事なことが抜け落ちて、
実態が伴っていない。

 

 

こんな印象です。

 

 

あなたは、「働き方改革」について

どんな風に考えていますか?

 

 

 

 

生産性向上を実現するために

 

長時間労働を減らす
有給休暇を増やす
給与を増やす

 

こんなことが話題になっています。

 

 

生産性が上がらないのは、

それぞれの会社個別の問題と

社会全体の問題があると思います。

 

 

会社個別の問題で言えば、
社員の仕事に対するストレスを減らし、
安心感やチャレンジ精神を育む

環境づくりが欠かせません。

 

 

その意味では、社員の勤務時間や

勤務場所の自由が増えたり、
給与が増えることが最終的な

目的ではいけないと思います。

 

 

「働き方改革」を「生き方改革」と捉え直す必要があります。

 

 

「どんな人生を送りたいのか?」

 

を自分の中で強く意識しないでいると、
働き方改革の意義も半減してしまいます。

 

 

趣味や地域のコミュニティに参加したり、

家族団らんの時間を増やしたり、
副業やボランティアをしたりして、

社会でのつながりを増やす、

 

 

自分を活かしながら、他人も活かしていく、
世の中がそんな風な流れになっていくのであれば、

働き方改革をやって良かったね、となるでしょう。

 

 

その意味でも、自分の強みや個性を再発見し、

人生における仕事(+α)のストーリーづくりを
することはますます必要になるでしょう。

 

 

今日はこの辺りでやめておきます。

 

 

働き方改革を社会全体の問題と

して見た場合の話は次回書きますね。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:41 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 ある経営者から、

 

「うちの会社は4S運動に

積極的に取り組んでいるんですよ。

 

 

経営コンサルタントの話も聞いて、

経営計画書もつくっているんですよ~。

 

 

社員も態度が変わってきたようで、

トイレ掃除も喜んでやってますよ。」

 

※(4Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」のこと)

 

 

そんな話を聞きました。

 

 

話を伺いながら、

私は違和感を持っていました。

 

 

「この方は、本当は何をしたいのだろう?」

 

 

 

 

企業の規模に関わらず、

最新の経営手法や、

職場の環境改善対策に

取り組む経営者はたくさんいます。

 

 

しかし、その取り組みをして、

本当は何をしたいのでしょう?

 

 

職場がきれいになる。

 

社員があいさつをしっかりする。

 

経営計画書通りにPDCAを行う。

 

 

それで、一体何が変わるのでしょう?

 

 

もっと、シンプルに言えば、

 

 

それで、売上が増えるのでしょうか?

 

 

 

4S運動や経営計画をしても

意味がないと言っているわけではありません。

 

 

ただ、何のためにそれらの取り組みをするのか、
大きな視点を持っておかないと、
非常に小さなことをセコセコとやる羽目になります。

 

 

組織が小さな方向にまとまっていってしまうと、
一見、いろんな活動をしていて

経営者も社員も満足感を持っているように見えますが、

売上は増えないのです。

 

 

目の前のことだけに

反射神経的に対応する経営者は、

常に後手後手の対応を

取らざるを得なくなります。

 

 

先手先手の経営をするには何が必要だと思いますか?

 

 

ぜひ、じっくりと考えてみて下さいね。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

一昨日は、スポーツで興奮する出来事が2つありました。

 

 

一つは、サッカー日本代表の試合。

 

18才の久保選手が初めてピッチに立ち、
堂々としたプレーを見せたこと。

 

 

もう一つは、アメリカで行われた
陸上の全米学生選手権100メートル。

 

 

20才のサニブラウン選手が

9秒98の日本新記録を樹立したことです。

 

 

どちらも本当にすごいことなのですが、
当の本人たちは、サラッとしているというか、
周りが思っているほど驚いていないんですね。

 

 

できて当たり前とさえ思わせてくれます。

 

 

18才でサッカー日本代表の試合に出る。

 

20才で陸上100メートルで日本新記録を出す。

 

 

これらは、二人にとってプロスポーツ選手としての

キャリアの「通過点」としか見ていないかのようです。

 

 

恐らく、二人とも目標はもっと大きく、

もっと先を見ているのでしょう。

 

 

落ち着きと秘めたる自信が、

彼らの「言葉」からもにじみ出ています。

 

 

 

私が10代の頃にもスポーツや芸術の分野で
すごい選手はいました。

 

 

でもプレー面はすごくても、
メンタル面でまだまだ若さゆえの

青さや甘さがありました。

 

 

活躍できなくなった選手や
引退する選手もいました。

 

 

10代で年俸が○○千万円。
お酒や遊びに走る。
無理なトレーニングをして怪我をする。

 

 

 

でも、ここ数年で世界基準や

今までの常識を覆す活躍を見せる

若者がさらに増えたように思います。

 

 

冒頭の二人以外でも、

 

MLBエンジェルスの大谷翔平選手。
将棋の藤井聡太七段。
卓球の張本智和選手や伊藤美誠さん。
テニスの大阪なおみさんらです。

 

 

 

これらの若者は、何が違うのでしょう?

 

 

練習環境の向上もありますが、
海外に行かなくても活躍している人もいますよね。

 

 

私は、「コーチングのレベルアップ」が

大きいと感じています。

 

 

教える側のコーチングスキルや

メンタルとフィジカルに関する

知識の向上も含まれます。

 

 

 

あくまで想像ですが、

私が若い頃というのは、
コーチが教えることというのは、

目的のない技術や精神論でした。

 

 

「ダッシュ10本!」

 

「自分に勝たないでどうするっ!」

 

 

そんな言葉をよく聞いていました。

とりあえず言われたことを盲目的にしていました。

 

 

「このメニューがどんな意味があるのか?」と深く考えずに、
とりあえずコーチに言われたことをやっていればいい、と。

 

 

 

でも、今の優れたコーチというのは、

選手の目標をじっくりと聞き

(単に試合に勝つとかそういうレベルではなく)、

 

自主性や創造性を広げて成長につなげる

 

ことを意識されているのかなと思います。

 

 

恐らく、コーチングの技術も使っていると思います。

 

 

青山学院大学陸上競技部の原監督などは、
まさにその典型です。

 

 

コーチングのスキルや考え方は、

スポーツ界だけでなく、
ビジネスや教育の世界でも

確実に広がっていくでしょう。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先週、6ヶ月間の継続コーチングを終了した方から

次のようなコメントを頂きました。

 

 

「前半では、特に一番の問題だと思っていた

私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、

彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど
徐々に習慣化できるようになりました。

 

 

そのおかげで3月からのセッションでは、
スタッフへの対応や団体の今後の方向性について
気を向けていくことができました。

 

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を
教えてくれたことと、『自己認識100』で、
キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、
自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、
これまでは無意識に拒否していた対話(1on1 meeting)も試み、
自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、
スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について
考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

 

さらにセッションが進むにつれ、
外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、
現在の仕事と新規事業で半分ずつ時間を
割いていく理想が見えてきました。

 

 

最初に決めた3年後の自分は、

 

『団体の運営に関して、自分で運営していける技術と
人脈を身に付けている。

 

現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、

日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、
私は現地業務へのアドバイザーに徹し、
主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地で

がんばっていけるイメージがたちました。

 

 

実際に今、現在の仕事から離れ、

若いスタッフだけで運営していける
仕組みを作るよう動いています。

 

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、
新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、
それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。
本当に感謝しています。」

 

 

 

 

とても嬉しいコメントでした^^

 

この方は、長年会社経営をしていますが、
コーチングを始める前と後では、
物事に対する捉え方と行動が明らかに変わりました。

 

 

なぜ、それが可能になったのか?

 

それは、自分の中での「納得感」と
変わりたい「意欲」が増したからです。

 

 

 

コーチングの特徴の一つに、
「フィードバック」があります。

 

 

お客さまと話しながら、

 

 

「私は○○と思うけど、それを聞いて何か感じますか?」

「実は、私にも△△な経験があったんですよ。」

「□□な見方をしたら、どんなものが得られそうですか?」

 

といったフィードバックをすることで、
今まで見失っていたものが見えたり、
新しい気づきを手にすることができます。

 

 

そう、「気づき」、これが本当に重要なんでです。

 

 

気づくには、フィードバックという「鏡」が必要です。

 

 

「鏡」が汚れていたり、曇っていれば、
あなたの顔も心もきれいには見えないでしょう。

 

 

信頼できる第三者のフィードバックがないと、
自分を客観的に見ることはできません。

 

 

冒頭のお客さまのコメントを見て、
この方は非常に深い気づきをし、
行動する勇気を手に入れました。

 

 

私自身もコーチングを学び、
コーチをつけるようになってから

 

自分自身がどんな人間になりたいのか?
これからどんな人生を送りたいのか?

 

 

それが明確になってきています。

 

 

適切なフィードバックを頂いて、
気づきと行動する勇気が増しているからです。

 

 

自分の弱点であるクセにもきちんと向き合い、

うまく行かないことがあっても、

 

 

その意味づけを変えることで
見方が変わり、得られる結果も変わりました。

 

 

自分が、お客さまの成長や成功をサポートできるのも、

自分自身の変化があったからだと思います。

 

 

 

 

では最後に
今のあなたはこれからどうなりたいですか?

 

 

現状はどんな気持ちでいますか?

 

 

今の考え方ややり方を続けていたら、

どんな未来が見えますか?

 

 

あなたが信じていることは何ですか?

 

 

人生で本当に変えたいことはなんですか?

 

 

気づくべきことは何ですか?

 

 

 

それらの答えが見えてくる質問をしますね。

 

努力したら100%成功するとしたら
どんな仕事に就いていたいですか?

 

 

叶うとしたら、どこへ行ったり 

何を観たいですか。
どんな体験をしたいですか?

 

 

10年後、あなたが笑顔で 

毎日をワクワクしているとするなら
それは何をしているからですか?

 

 

それをしなかったら
人生の最後に後悔することは何でしょう?

 

 

今の自分にどのくらい満足していますか?

 

 

日々に納得する割合と、我慢している割合は
どっちが多いですか?

 

 

もし今が望む状態と違うとしたら
あなたの何が成功を妨げていると思いますか?

 

 

成功のために、今の考え方で
変えた方が良いことは何ですか?

 

 

夢が叶ったとしたら、その一番の要因は何でしょう?

 

 

以上を踏まえて
今、あなたにできること何ですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、教育関係の方とお話をする機会がありました。

 

 

その方がおっしゃっていたのが、

 

「最近の若者は元気がない。」

 

ということでした。

 

 

頭は良い、

コミュニケーションやITのスキルも高い、

何でもそつなくこなす、

でも小さくまとまりすぎている。

 

 

最短ルートで会社に入ることを目指しているあまり、
失敗や挫折を経験していないので、

社会人になってからが恐い。

 

 

そんなことを話していました。

 

 

 

効率とスピード、無駄のない人生

 

いつしかそんな価値観が世の中にはびこってきました。

 

 

 

小学校から大学までが、会社に入るための
予備校、養成所のようになってしまった

と思うのは私だけでしょうか?

 

 

 

誰かが言っていました。

 

「ジャングルには秩序はあるが法はない。」

 

と。会社が法でがんじがらめになるのは

大人の事情とて目をつむるととして、

 

 

学校までも法で縛っては、

社会人になっても動物園の動物とでしか
生きることができないのではないだろうか?

 

 

一定の秩序が保たれた「楽園」のような場所が
若者にも大人にも必要なんだと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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