埼玉県所沢市・狭山市・自分らしい働き方と生き方をデザインするコーチング[オネスタ]

あなたの人生を”前に”押す オネスタコンサルティング

あなたの人生を”前に”押す オネスタコンサルティング

  • お問い合わせ 090-5539-5505
  • 営業時間 8:00〜17:00(土日・祝日除く)
  • HOME
  • >
  • 奥富宏幸のブログ

Pagetop

先日、ある会社の経営者の方とお話させて頂きました。

 

「最近、売上が落ちてきている。社員も元気がない。」

 

私は、聞きました。

 

「その問題の本当の原因は何だと思いますか?」

「何か思い当たることはありますか?」

 

 

 

そうすると、その方は、うまく行っていない理由をたくさん話して下さいました。

 

その方の口癖は、

 

「なぜ、○○はいつも△△なんだろう?」

「それは難しい。どうせ××だろうし。」

 

でした。

 

 

問題の原因やうまくいっていない理由を探すのは簡単なことです。

だって、「ない」と言っていれば、なんとなく責任を転嫁できますから。

 

時間がない。

お金がない。
場所がない。
人が足りない。
やる気がない。
自信がない。

 

ほんとないない尽くしですね(笑)!

 

 

人には、物事に対する考え方のクセがあって、それを自覚することは大切です。

 

過去のブログでも紹介しています: 

「あなたの考えるクセはどのタイプ?」

 

 

原因追及型の考え方を目標達成型の考え方に、

 

つまり過去を振り返るベクトルから、

未来を見据えるベクトルに変えるための魔法の質問があります。

 

それは、何だと思いますか?

 

 

それは・・・

 

「これからどうするか?」

 

「今、できることは何か?」

 

です。

 

 

最初の問いは、未来に目を向けて、イメージを膨らませます。

そして、次の問いは、今この瞬間に正対し、できることを探します。

 

 

どうですか?

 

この2つの問いをしていくだけでも、心の何かが動かないですか?

 

 

冒頭の経営者も、社員の方たちも交えてこの2つの問いを軸に

いろいろな質問をしました。

 

そして、対話をしていく中でこれからやるべきことを

前向きに検討するようになったんです。

 

 

社員の人たちからは、

 

「こういう対話の場を持てて本当に楽しかったし、うれしかったです。」

「会社の方針を理解でき、自分の考えも伝えることができたので前向きになれた。」

「これからやりたいこと、今できることをもっと真剣に考えていきたい。」

 

そんな声を頂きました。

 

 

経営者自身も、問題の根源は実は自分自身にあったことに気づいたようでした。

 

問題をだれかに責任転嫁するのではなく、自分事としてとらえたことで、
話す言葉や、仕事の姿勢も社員に深いレベルで伝わっていきました。

 

そして、会社の雰囲気も以前と比べてかなり良くなったことは、

ごく自然な流れだと思いました。

 

 

 

未来を見据え、今の自分と正対する場をいっしょに持ちませんか?
きっと、新しい自分に出会うことができます!

 

↓ ↓ ↓

 

---
▲【毎月限定3名】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」(9/29)

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの
近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

Posted by 奥富 宏幸 at 20:26 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビーの五郎丸選手やイチロー選手の「ルーティン」は有名ですが、

プロアスリートでなくても「ルーティン」を持つことは大切です。

 

ルーティンが無意識の日常にならないとルーティンの意味もないので、

最初のうちは、面倒でもルーティンの動きや回数を意識した方がいいかもしれません。

 

でも、間違ってもルーティンを「機械的にする作業や行動」と考えてはダメですよ。

あくまで、自分の生活の質の向上や自己実現のためにつながるものでないと。

 

 

 

毎朝、子供とご主人を送り出して家事をする。

毎日、決まった電車に乗り、会社で決まった仕事をする。

月に何度かは、会社の同僚と愚痴を言い合いながらほろ酔い気分で家路につく。

 

 

そんな習慣化された行動は私たちの日常を”固定化”していきます。

 

「ルーティン」があなたの人生を豊かにしたり、

目標に向けた前向きな行動であればウェルカムですが、

 

「ただ楽だから。」
「ただ何となく。」
「分かっているけど変えられない。」

 

といった悪魔のささやきのような習慣を続けていると、
人の思考や行動は閉じたものになっていってしまいます。

 

 

 

私の家の近くにお気に入りのバーがありました。

ある意味私の日常の中のルーティンでありました。

 

でもお店のオーナーが8月で別のお店へ移ると聞いていたので、
しばらく足が遠のいていました。

 

先日久しぶりにそのお店を訪れましたが、
オーナーが変わりお客も変わり、
お店の雰囲気も変わっていて、

一杯だけ飲んで早々にお店を出ました。

 

 

まだ飲み足りずに他の店を探すためにウロウロして、
辿り着いたのが雑居ビルの4Fにあるお店でした。

 

勇気を出してお店に入ったのですが、お店のオーナーとは
初対面とは思えないほど話が合いました。

 

また、お店にいたお客の一人が私の中学校の後輩だということが分かり、
昔話に花を咲かせました。

 

もう一人のお客とも何か馬が合い、連絡先を交換することになりました。

 

 

たまたま入ったお店でこんなことがあるなんて・・・

 

でも勇気を振り絞って、新しいお店に入ってみて本当に良かったと
感じた夜でした。

 

 

大人になると冒険をするのをためらう傾向にあります。

 

リスクをとりたくない、失敗したくない、面倒くさい。
そんな声が聞こえてきます。

 

でも、失敗は本当に失敗と言えるのでしょうか?

 

何をもって失敗とするのかは人それぞれですが、
当初自分が予想していた通りに物事が進まなかったとしても、

そこから何かを学べばいいと思いませんか?

 

 

日常がマンネリ化してきて、自信を失ってきたら、

普段とは少し違うこと「プチチャレンジ」をすることをオススメします。

 

 

そして、そのプチチャレンジをした自分を褒めてあげてください。
きっと自信の芽が少しずつ大きくなりますよ~。

 

「迷ったら勇気のいる方を選択してみませんか?」

 

 

Posted by 奥富 宏幸 at 21:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

全米オープンテニスで大坂なおみ選手が日本人として
男女を通じて初めてシングルスで優勝しました。

 

メンタル面の弱さを指摘されていましたが、家族やコーチのサポートと
彼女自身の我慢と努力でついに才能が開花しました。

 

3歳でテニスをはじめ、4歳で家族と渡米。育成スクールでトレーニングをし、

16歳でプロへ転向。

 

苦しい練習にも耐え、好きなことを続けて、夢を一つ叶えました。

 

 

あなたが本当にやりたいことって何ですか?

 

私は小学生の頃は、やりたいことがたくさんありました。

 

日が暮れるまで

 

野球、サッカー、缶蹴り、釣り、秘密基地づくり
読書、迷路を作って解く、将棋、楽器演奏

 

などをしていた記憶があります。
やりたいことをただやっていました。

 

中学、高校、大学時代はサッカーに夢中でした。

 

部活がない時は、一人公園で練習を考えたり、
ランニングや自転車で何十kmも走ったり、
足首に重りを巻いて走ったりもしていました。

 

とにかく、

 

「うまくなりたい!」
「もっと早く走りたい!」

 

と無我夢中でした。

 

 

 

社会人になるとやりたいことが見つからなくなる人が

多くなるのはどうしてなのでしょう?

就職すれば、何らかの仕事をします。

 

ケーキをつくる。
服を販売する。
原料を仕入れる。
原価計算をする。
車を設計する。
人材派遣をする。
ホームページをデザインする。
薬を開発する。

 

こんなことがやりたいことだと思って働き始めます。

 

でも、どこかのタイミングで、

 

「自分が本当にやりたいことは何なのだろう?」

 

と思うことがあるかもしれません。

 

それは、

 

自分の個性や強みは何なのか?
仕事を通してどんなニーズを満たしたいのか?
どんな働き方をして、どんな人生を送りたいか?

 

といったことについて、きちんと向き合ってこなかったかもしれません。

 

そんな時は・・・

 

 

 

「あなたがやりたくないこと」をできるだけ書き出してみて下さい。

 

キャリアデザインの観点からは、

 

◎「やりたいこと」
自らの欲求、欲望から湧いて出る本能的に望む事

 

◎「できること」
今まで積み上げてきた自分の経験や能力から実行可能なこと

 

◎「やるべきこと」
今、自分が置かれた環境ですべきこと。誰かから期待されること。

 

の3つを重ねて大きくしていくことが理想です。

 

でも・・・

 

実際は、「やりたいこと」がなかなか見つからないことも事実ではないでしょうか?

 

それに「やるべきこと」を無理してやっていると、
「○○しなければならない」という義務感や責任感が
自分を苦しめるかもしれません。

 

私もサッカー選手の夢が絶たれた後は、

「やりたいこと探し」をいろいろしてきました。

 

25歳の時に会社を辞めてアメリカへ留学したり、
37歳の時にフィリピンのNGOでボランティア活動に参加したり、

 

転職を4回し、20ヶ国以上を旅したり、
今は中小企業を経営しながらコーチングをしたり、

 

やりたいことを探してきました。

 

その中で、自分がやりたくないこと、好きでないことがだんだん分かってきました。

 

・効率やスピードばかりに目が行くこと。
・売上偏重主義になり、人を大切にしないこと。
・自己決定権や自由な時間を確保できないこと。
・社員やお客と近い距離でコミュニケーションがとれないこと。
・身体を動かさないで頭ばかり使うこと。

 

などです。

 

やりたいことを見つけるために、

まずはあなたがやりたくないことを見つけてみましょう。

そうすれば、おのずとやりたいことが際だってくると思います。

 

あなたが本当にやりたいことを探すために、コーチングを使ってみませんか?

↓ ↓ ↓

 

---
▲【毎月限定3名】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」(9/29)

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの
近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

Posted by 奥富 宏幸 at 05:10 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

10月からコーチング体験会を企画します。今日はその事前告知です。

 

 

■体験会を企画した理由:
私が「コーチングをやっています。」と言うと、周りの方から

 

「コーチングって何ですか?」

「なんか怪しいなぁ~。」

 

なんて言われることがあります。

 

それって、よ~く分かります。

私自身もコーチングを最初に受けるまでは、ネットでいろいろ検索をしたり、
本を読んだりして、リサーチしていましたので・・・

 

でも、あるワークショップに出て、コーチングを受けてみたら

自分の口から言葉がどんどんあふれ出てきて、体温が上がる感覚があったんです。

 

「百聞は一見に如かず。」ではないですが、

まずは私のコーチングを受けてどんな変化があるのかを

皆さんに感じ取ってもらいたいと思って、体験会を企画しました。

 

自分の強みを活かした働き方を実践するヒントを見つけてもらえると思います。

 

 

■単発コーチングと継続コーチングの違い:
単発コーチングは「探求」、継続コーチングは「実現」に主眼を置いています。

 

単発コーチングは、自由と成長を両立させる働き方ができていない原因を見つけるものです。
あなたがどんなことを気にしていて、どんなことを目指しているのかを探っていきます。
あなたの理想の状態がなんとなく見えてきて、現実とのギャップが見えてきます。

 

継続コーチングでは、自由と成長を両立させる働き方を実現していくために、
あなたが大切にしている価値観や個性を深掘りし、

どんな考え方や行動をしていけば良いかをチェックしていきます。

 

■自己紹介:

私は30代まで4度の転職で世界的な外資系コンサルティング会社から中小企業など

いろいろな職場でキャリアを高めることに集中していましたが、

いつも不安で自信のない自分がいました。

 

それは、会社選択の基準が会社の知名度や自分がやりたいことを

どこまでさせてくれるか、といった自分の外部にある環境によるところが大きく、

自分の内部から湧き出てきた確固たる信条や価値観からではなかったからです。

 

高学歴、高キャリアであったので、周りからいつもレッテルを貼られ、
その期待に応えなければいけないと無理をしていました。

 

でも、コーチングに出会い、今までやってきたことを全部認めつつ、

これからは本当に自分がやりたいことを目指していくことに
集中しようと思うようになりました。

 

つまり、今までは、失敗と試行錯誤を繰り返しながら、

私自身のダイヤモンド(一生大切にしていきたいもの)の原石の角を

一つずつ削るような作業をしてきたのではないかと思います。

 

時間を費やして、やっとダイヤモンドの形が少しずつ見えてきて、
これからはそれを磨いていく段階でしょうか。

 

近道や楽な道ばかりを探すのでなく、
回り道も時には良いと思います。

 

重要なことは、自分が選んだそれぞれの道で、
自分の価値観に沿って、その意味を見出していけば良いのではないでしょうか?

 

あなたが心から自分の人生を生きていると感じられるようにサポートさせて頂きます。

 

仕事や人生で悩んだ時は、気軽に相談してくださいね。

↓ ↓ ↓
---
▲【毎月3名限定】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲【9月29日(土)開催】「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 22:07 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

最近、大学生の就職活動解禁の時期が議論になっていますね。

厳しい受験戦争を乗り越えて大学に入学したと思ったら、今度は就職活動。
大手企業や人気企業に入りたい大学生は情報収集や企業訪問に大忙しになります。

 

でも、選びに選んで入った会社が、自分の一生の仕事をする場になることは

奇跡でもあります。

 

 

 

私のお客さまで、大学生の頃から10年近くおつきあいのある方がいます。

 

彼女は、世間的には一流の大学を出て、学生時代に学んだ英語を活かしたいと、
外資系のメーカーや海外の国際機関などへの就職を考えていました。

 

最終的には、○○省に入り、世間で言う「エリート」の道を選びました。

 

入省して最初に所属した部署は、地方の部局での海外資料の収集などを行う

地味な仕事でした。

 

男性が多い職場で、友人もあまりできずに、休みの日もなかなか息が抜けない

環境でした。

 

 

彼女が就職して3年が過ぎたころに、突然連絡が来ました。

 

「今の職場では、自分を活かしきれていない。

 転職を考えているので相談に乗ってほしい。」

 

エリートキャリアの道を進んでいると思ったので、私は驚きました。

彼女の両親や周囲の人は、かなり反対したようでしたが、

彼女の意志は固かったのです。

 

 

久しぶりに彼女に会って、どんなことをしていきたいのか、じっくり話を聞きました。

 

「海外の大学院へ行き、国際関係の勉強をしてみたい。」

 

そんな言葉が彼女の口から出てきました。

 

「海外の人々の日常を世界の人に届けたい。」

「日本と海外の違いを問題提起していきたい。」
「世界中を旅しながら、情報発信するような働き方をしてみたい。」

 

そんなことも話していました。

 

何度か会って話を聞き、ようやく今後の方向性が決まりました。

当初の希望はイギリスの大学院への留学でしたが、
最終的には北欧の大学への短期留学になったのです。

 

2年間専門的な知識を学ぶよりも、外国の人との濃密な異文化コミュニケーションを

重視し、投資する時間とお金を考えての決断でした。

 

そして、彼女は北欧へ旅立ちました。

 

 

 

数カ月の留学を終えて、再び彼女から連絡が来ました。

 

「今は、帰国して海外の人のためのシェアハウスの管理人をしています。
 そして、時々北欧の人々の生活や文化についてウェブメディアに記事を

 書いているんですよ。」

 

とのことでした。

 

そう、まさに彼女は、

 

「英語」
「情報発信」
「異文化交流」

 

とうキーワードを

 

省庁勤務→北欧留学→シェアハウスの管理人とウェブメディア記者

 

という経験を通して、つなげてきたのです。
彼女オリジナルのキャリアがつながってきたのです。

 

 

キャリアは探すものではなく、つながっていくものなんだと思います。

彼女の人生のターニングポイントに、関わることができて私も幸せです。

 

人は、仕事、人生の節目節目で選択と決断をしなければなりません。

 

自分一人で悩んでも堂々巡りで問題を解消できない場合、

新しいことにチャレンジしたいけれど、最初の一歩を踏み出せない場合、

自分自身だけで抱え込むのではなく、誰かの手を借りるという選択をしてみませんか?

 

今なら初回限定で無料コーチングを実施しています。ぜひお試し下さい! 

↓ ↓ ↓
---
▲【毎月3名限定】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲【9月29日(土)開催】「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 11:21 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 若くしてプロサッカー選手やプロ野球選手になった若者や、

宝くじで高額当選した人は、人生を狂わせてしまう人がいます。

 

今まで見たこともないような金額のお金を手に入れる。

 

今まで変えなかった洋服、時計、車、家を手に入れ、
派手に遊ぶことを覚え、本業の仕事に集中できなくなる。

 

人生の「成功」とは何なのでしょう?
あなたにとっての「成功」とは何でしょう?

 

 

 

 

 「成功」という言葉を聞くと、

事業で成功して、豪邸に住み、高価なものに囲まれた人、
完璧な美貌やスタイル、独自の専門性を生かして有名になった人、

そんなものをイメージするでしょうか?

 

そう考えると成功とは、何かを成し遂げた「結果」と言えます。

 

 

でも、これらのイメージは自分にではなく、

他人にベクトルが向いていると思いませんか?

 

 

もちろん有名人や芸能人に憧れることは悪いことだとは思いません。
ただ、彼ら彼女らと同じにはなれないですし、
成功したとされる人と自分を比べて、

落ち込んだりするのは自分の人生を生きているとは言えず、
とてももったいないことです。

 

 

私は、「自由」と「成長」を手に入れる働き方と生き方を目指しています。

そう、「成功」ではなく、「成長」なんです。

「自由」については、以前少し書きました。

 

 

田坂広志さんは、「成功」と「成長」についてこんな名言を残しています。

 

「人生とは

 成功ではなく
 成長を
 目的にすべきものだ」

 

「人生において『成功』は約束されていない。
 しかし人生において『成長』は約束されている。」

 

 

どうですか?
あなたはこの言葉を聞いて何を思うでしょうか?

 

 

広辞苑で「成功」と「成長」を引いてみると、

 

【成功】
目的を達成すること。事業などを成し遂げること。
転じて、地位や富を得ること。

 

【成長】

育って大きくなること。育って成熟すること。

 

とあります。

 

 

「成長」とは日々、変化、進化すること。

植物も動物も環境の変化に応じて成長してきました。

 

自然や宇宙も成長し続けてきました。
成功ではないです。

 

成功とは、人間が決めた基準でしかありません。

成功は、他の誰かと比べて見える「蜃気楼」のようなもの。

 

 

成長することは、あなたも私も、「今」から覚悟して決めることができます。

自分の可能性にチャレンジしましょう。
昨日より今日、今日より明日を輝かせましょう。

 

あなたの「成長」を後押しさせてくれませんか?

↓ ↓ ↓

---

▲【毎月限定3名】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの
近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:22 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はいつもとは少し趣向を変えて・・・

 

先週に遅い夏休みを頂き、北海道へ行ってきました。
海外は20カ国以上い行き、飛行機も何十回と乗っているのに
国内線に乗るのは初めてでかなり緊張しました(汗)。

 

当然パスポートはいらないですし、

搭乗2時間前に空港に到着しなくても良いのは、何か新鮮でした。

 

 

新千歳空港でまずは北海道名物の味噌ラーメンを食べ、札幌市内へ。

 

道路の幅が広く、長い直線道路が碁盤の目のように走っているのを見て、
もうすでに土地の広さを感じました。片側5車線ですよ。

 

テレビ塔、時計台(工事中)、北海道庁旧本庁舎などを見て回り、

夜は海鮮丼を食べて1日目は終了。

 

 

2日目は、レンタカーで美瑛、富良野へ。

さっぽろ羊ヶ丘展望台でクラーク博士に大志を抱くことを誓い、

 

 

美瑛パッチワークの路など広大な北海道を走っていると、
日本でなく海外にいるような感覚でした。

 

私が心躍る景色は、

 

見晴らしが良い。
見通しが良い。
風が流れている。
木々や山々が見渡せる。
自分が動いている。

 

なんだと改めて実感しました。北海道はまさにそんな場所でした。

 

頭でごちゃごちゃ考えずに、身体の中から、

 

「あぁ~、気持ち良いなぁ。」

 

という声が聞こえてきましたよ。

 

 

その後、日本の風景写真の第一人者として、世界に知られる前田真三さんの

写真が展示されている「拓真館」にも立ち寄りました。

廃校になった小学校跡地を利用した建物も周囲の風景に溶け込んでいました。

 

拓真館で運命の一枚に出会った

 

前田さんの写真を見て、私の審美眼センサーが働きました。
何も言葉が出なくて、ただただ、「うぁ~」とうなっていました。

 

今回北海道へ来て、一番か二番に印象に残っている場所です。

 

 

3日目には、旭岳や富田ファームにも行きました。

 

旭岳は、北海道で最も高い山で「日本の百名山」にも選ばれている

標高2,291mの山です。

 

大地の息吹を感じる旭岳

 

山の中腹には色とりどりの高山植物が咲いていて、

アイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の宿る庭)と称されるまさに楽園のようでした。

まさに、もののけ姫の世界。

 

富田ファームではラベンダーを見ることはできませんでしたが、

その他のいろいろな花がきれいに丁寧に手入れされていて、素晴らしい風景でした。

 

花の絨毯

 

 

今回の旅でもいろんな出会いがありました。

そして、自分と向き合う時間でもありました。

 

 

海外旅行や遠出をしなくても、
普段通らない道を通ったり、
普段立ち寄らないお店へ入ったり、
そんなこともあなたの「旅」の一部になるでしょう。

 

以前、どこかの雑誌で

 

「日常の輪から離れる全ての行為を旅と呼びたい」

 

という言葉を見つけました。「旅」はいつでもできるんですよね。

 

心を躍らす、心を震わす。
あ~、またどこかへ行きたくなってきました。

 

皆さんのおすすめの旅スポットがあれば教えてくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 21:22 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

初めて会ったのに話しやすい人、
年に1、2回しか会わないのに会えば会話が弾む人、

 

話をするのが苦手だなと感じる人、
職場や何かのイベントで頻繁に会うのになかなか話ができない人、

 

雑談が上手にできる人とできない人の差って何なのでしょう?

 

 

私が3社目で働いていた会社にTさんがいました。

 

彼は私より1年ほど後に同じ部署に入社してきて、
いっしょに仕事をしたことはないですが、
お昼ご飯をよく食べに行ったり、飲みに行く間柄でした。

 

そのTさんは、とにかく「社交辞令」が上手でした。

「お世辞」もよく使っていました。

 

「○○リーダーの服装はおしゃれで、かっこいいですね。」
「ぜひ、今度△△についてお話を聞かせてください。もっと勉強したいんです。」
「奥富さんはいつも仕事をスマートにしていてうらやましいです。」

 

なんて言葉を私以外の人にも良く使っていて、部署内の人たちも、

 

「ほんと、Tさんって社交辞令が多いね~。」

 

と笑われながら言われたり、

 

「言葉が薄いなぁ~。気持ちが入ってないよ。」

 

と、私も彼に笑いながら言っていたものです。

 

 

でも、最近気づいたことがあります。

 

社交辞令も人間関係を円滑にするには大切なんだということを。

あっ、もちろんTPOはわきまえて使ってくださいね!

 

 

自分と相手との関係性によって、心を距離は変わってきます。

 

そんな時、苦手だと感じる人だからと言って無言を貫いたりすれば、
さらにどんよりとした雰囲気になることもあります。

 

表面的な会話や事務的な会話だとしても、
会話の入り口として、潤滑油として、

 

社交辞令やお世辞を使うことは、

後のコミュニケーションを活性化するきっかけになるのではないでしょうか?

 

私自身もあまり雑談が得意なほうではありませんが、
社交辞令も相手の関心事を考えたり、

相手のことを尊重したりする可能性を秘めています。

 

人は褒められると悪い気はしないはずです。
例えそれが社交辞令やお世辞だったとしても、です。

 

相手をいい気分にさせることができるのであれば、
その手段は問わなくてもよいのではないでしょうか?

 

そんな風に思いましたが、みなさんはいかがですか?

 

 

相手に強い関心を向ける。

相手が喜ぶことを口にする。
相手が考えていること感じていることに意識を集中する。

 

相手とのコミュニケーションを改善したいと考えている方はこちらを試してみませんか?

↓ ↓ ↓
---
▲【毎月限定3名】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

Posted by 奥富 宏幸 at 21:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

高学歴、高キャリアでも自分らしい働き方ができていないと感じている方はいませんか?

 

 

 

一流大学を出て一流企業に勤めていているのに、

世間ではエリートと思われるような学歴、職歴、資格を持っているのに、

 

「なぜか満たされない」
「自分の人生を生きていない」

 

と感じている方がいるかもしれません。

 

 

私もずっとそんな気持ちを持って働いてきました。

 

高校時代まではほぼオール5、
六大学卒、
MBA取得、
TOEIC 950点、
外資系コンサルティング会社勤務経験、

 

これらを聞いて、皆さんはどんな風に感じますか?

 

「超エリートじゃないですかぁー。」
「もう人生バラ色だろうね。」
「なんか別世界の人って感じ。」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

自分自身のことをあまり書きたくはないですので、
一応事実なので羅列してみました・・・

 

もちろんそれなりに努力した結果が、学校、会社、資格といった

目に見える形になっているわけで、そこは素直に自分を褒めたいです。

 

でも、常に自信がなく、コンプレックスを抱えていました。

 

世間や会社が決める「観念」や「常識」に縛られ、
自分を賢く、大きく見せることもありました。

 

自分から自分が離れていく

 

そんな感覚がありました。

 

そして、

 

「何を拠り所に働くのか。」

 

その答えをずっと探していたように思います。

 

長い道のりでした。

でも、

 

いろんな場所へ行き、
いろんな人と出会い、
いろんな経験をしてきて、

 

ようやく答らしいものが見えてきました。

 

それは、「自由」と「成長」です。

 

 

 

「自由」と「成長」を両立させる働き方・生き方を
自分はずっと求めてきましたのだと気づいたんです。

 

そして、少しずつそれらを手に入れています。

 

今回は、「自由」についてです。

 

4度の転職を経て、サラリーマンに見切りをつけ、
現在は中小企業を経営しながら、コーチングもしています。

 

今は、サラリーマン時代のように上司に指示されることはありません。
仕事も自分で考えて、つくっていかなければ行けません。

 

ですので、

 

タイムマネジメントとセルフコントロールが強く求められます。
自分の決断と行動に責任を求められます。

 

残業もほとんどないので、仕事後の時間を有意義に使い、

一日の中でオンとオフを切り替えることができるようになりました。

 

時間やお金を自由に使う、

世間や会社の常識から自由になる、
親や家族の束縛からの自由になる、
住む場所や環境などの物理的自由を手に入れる。

 

こんなことを実現してきました。

 

 

組織や他人に委ねて、その対価をもらいながら生きていくか、
行動や結果の責任を全て負いながら、自分らしい人生を送るか、

 

それを決めるのも私たちの自由です。

 

どんな自由を手に入れたいか、いっしょに考えませんか?

↓ ↓ ↓

---
▲【毎月限定3名】無料コーチングモニター募集のご案内

仕事、人間関係、人生設計について気になること、変えたいけどがあるけど、なかなか行動できない。
そんな方には、自身自身と向き合い、あなたの可能性を広げるコーチングがとてもオススメです。
コーチングを受けると、自分の考え方と行動が自然と着実に変化していき、あなたの夢や目標に近づきます。

 

▲「あなたの強みと本当の気持ちに気づく LMCカード体験会」

LMCカードを使って、あなたの眠っている強みを引き出し、やりたいこと、なりたいことへの近道を探っていきます。参加特典として無料体験コーチングがついています。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:07 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「私は、コーチングをしています。」

 

と言っても、

 

「えっ?コーチングって何ですか?何を教えているの?」

 

とか、

 

「何かよく分からないから大丈夫です。」

 

なんて断られることもあります(笑)。

 

そういう方には、

 

「とりあえず、体験してみませんか?」

 

とお伝えしています。「百聞は一見如かず」です。

 

 

私は、コーチングをすることが目的ではありません。

 

仕事、人間関係、恋愛・結婚、健康、生活スタイルなどのテーマで、

 

「やってみたいけど、行動できない。」

「変えたいけど、変えられない。」

 

ことに対して、コーチングという対話の技術を使って、

相談者の話を「聞き」、寄り添い、

心の中にある自発性やワクワク感を取り戻してもらうお手伝いをしています。

 

 

 

先週も、転職をしたばかりの方に話を伺いました。

 

【実際にコーチングを受けてみてどうでしたか?】

「コーチングを受ける前は、コーチングというものが何なのか分からなかったですが、

実際にやってみて頭も心もスッキリしました。

自分の考えが明るみに出る感覚がありました。

 

何となくやりたいと思っていたが出来ていなかったことに

期限を設けることができました。

 

奥富さんは経験が広いし深いので、いろいろな話題に対応できるのはすごいです。」

(濱田章弘さん)

 

という感想を頂きました。

 

 

コーチングは、基本は「聞く」コミュニケーションの方法なんです。

 

最終的には相談者がやりたいことことが見えてきたり、
心のつかえが取れて気持ちが楽になったり、
前に進むために行動できるようになったり、

そんな風に、相談者の中で何かが動いたり、

 

変わったりするきっかけができればそれで私は満足です。

 

 

コピーライターの糸井重里さんが、著書「ボールのようなことば。」の中で、
「聞く」ことについてこんな風に書いています。

 

ことばそのものを「聞く」だけじゃなく、

ことばの奥にある「気持ち」だって、
「聞く」ことができるようになる、だんだんとね。

 

「聞け。とにかく聞くことだ。」
一生懸命に聞く、馬鹿にしないで聞く。
わからなくても聞く。わかっていても聞く。
知っていることでも聞く。聞くまでもないことでも聞く。
おもしろくないことも聞く。
黙っているものからも聞く。
視線を向けて聞く。よい姿勢で聞く。
耳をすませて聞く。

 

見ることは愛情だと、かつてぼくは言ったけれど、
聞くことは敬いだ。
聞かれるだけで、相手はこころを開いていく。
聞いているものがいるだけで、相手はうれしいものだ。

 

 

まさに、これがコーチングを表現していることだと思いますし、

私がこれからもやっていきたいことです。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 14:14 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

  • プロフィール

最新コメント