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最近、気持ちが動いたことはありますか?
心が熱くなったことはありますか?

 

人は、目的と道筋が見えるとやる気が湧いてくるものです。

逆に、やることの意味や価値が見いだせない状態が続くと、
ルーティン化、マンネリ化が、行動を鈍らせます。

 

小さい頃は、見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、

いろんなことに感動し、感激し、気持ちが動いたと思います。

 

情熱が湧いたと思います。

 

「あなたの情熱の源泉は何ですか?」

 

 

 

あなたの価値観を大きく転換させた体験を、ちょっと思い出してみましょう。

 

あるいは、何かにチャレンジして、苦悩や葛藤した出来事はありませんか?

 

その体験からどんなことを学びましたか?その学びを伝えたい人はいませんか?

 

 

ご両親や友人に言われて、ものすごく嬉しかったこと、悲しかったこと。

 

誰かの生き方に共感して涙が出たり、勇気がでたこと。

 

始める前はすごく抵抗したけど、いざやってみたら見方や考え方が変わった出来事。

 

思う通りにはならなくても、自分なりに精一杯頑張った出来事。

 

 

「あ~、こんな世界もあるんだ。」

「あ~、こんな考え方もあるんだ。」

「あ~、こんな人もいるんだ。」

「自分もこんな風になりたいな。」

 

と素直な、謙虚な心で受け止めることができた出来事です。

そんなことってありませんでしたか?

 

そういう出来事を通して、「情熱」が生まれます。
そして、人は本当に成長できるのだと思います。

 

私がチャレンジをしてみて、価値観が大きく転換した出来事はいくつかあります。

その内の3つを次回以降のブログでシェアしますね。

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?
平昌五輪を観ていると、もはやスポーツというより、芸術を観ているような感覚です。

美しく、胸が躍ります。

Posted by 奥富 宏幸 at 09:46 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、Googleインドアビューのセールスの電話がありました。

「あなたの会社の様子を360°パノラマで見渡せるようにして、

集客アップにつなげませんか?」といった内容でした。

 

私はGoogleマップもストリートビュー時々使いますが、

本当に便利なサービスだなと思います。

 

「実際にその場所へ行かなくても、その場所の様子が分かる。」

 

10年前には考えられなかったものです。

本当にすごいと思う反面、怖いなぁ、大丈夫かなぁと思う節もあります。

 

こういう便利なサービスが進化すると、
人は自分の行き先の様子が何となく分かり、
予想できることが増えてきました。

 

人工知能、自動運転、ビッグデータ・・・
予測、つまり過去のデータをもとに予想できることが増えました。

 

でも、予想できることが増えると、

その「先」にあるものって何なんでしょう?

 

 

 

事前に持っているお店の「予想」が、

お店へ行く前の「期待」と、お店へ行った後の「感動」
どう影響するのか、一考の価値がありそうです。

 

見たいものだけを見る。

 

見たくないものは見ない。

 

 

レコメンドサービス、地図情報サービスなどの便利なサービスが、
社会にそういう空気を知らぬ間に仕組みとして埋め込んでいる気もします。

 

感覚的なものですが、
誰かが用意した「情報」を通して見たいものを探すと、
本当に見たいものが見えなくなるんじゃないでしょうか。

 

見たいものがなかなか見えない。

 

見たくないものも見る。

 

そういう「実体験」を通して得られた感情や気づきを増やすことが、
「感動」「感激」の感度を上げるヒントになると思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 08:47 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんは、「顕在意識」と「潜在意識」という言葉を聞いたことがありませんか?

 

顕在意識は表面意識とも言われます。

 

「今日はカレーを食べよう!」

「今年中には彼氏/彼女が欲しいな!」

「あの人はいつも自分の事ばかり考えているな」

 

と、私達が普段意識することのできる意識のことです。

 

 

一方、潜在意識は、無意識とも言われ、私達が普段意識することのできない

意識のことです。

 

みなさんの普段の何気ない仕草や言葉にも潜在意識が影響していることがあるんですよ。

例えば、話した後に首をかしげたり、言葉の語尾があいまいになっていたり・・・

 

潜在意識と顕在意識の違いを表すのに、よく氷山やピラミッドなどに

例えられて説明されています。

 

一つの氷の塊を意識と見立てて、海面からぴょこっとでている部分を顕在意識、

海面に隠れている氷の塊を潜在意識として表しています。

 

人間の意識のうち普段意識をする顕在意識は、約3%ほどの割合に対して、

意識できない潜在意識は、約97%と人間の意識の大半を占めているのです。

 

ですので、潜在意識をコントロールできないまでも、潜在意識を少しでも

活用できれば、私たちにはまだまだ無限の可能性を秘めているというんですよね。

 

 

私も仕事やプライベートでやりたいこと、なりたいことをイメージするのですが、

なかなか実現できないことがありました。

 

言葉では、「そうしたい!」「そうなりたい!」を言っていても、
潜在的には心にブレーキをかけていたのだと思います。

 

顕在意識で新しいことにチャレンジしたい、何かを変えたいと思っても、
潜在意識に自己否定、罪悪感などの記憶が残っていると、

心のブレーキが邪魔をしていることが結構あるそうです。

 

一説では、だいたい7才くらいまでは、経験したこと、聞く言葉が潜在意識に
そのまま無意識書き込まれていくそうですよ。

 

皆さんの幼少の頃の記憶が、現在の私たちの考えや行動に影響していることが

あるのかもしれませんね。

 

感情が大きく動いた、
価値観が大きく変わった、
今でも鮮明に覚えている、

 

そんな思い出が、もしかしたらあなたの心の絡まった悩みを解きほぐすヒントに

なるのかも。

 

 

潜在意識にアプローチするには、スピリチュアルな方法では、

ホ・オポノポノ、シータヒーリング、ヒーリングコードなどいろいろあると思いますが、

これらは人によって向き不向きもあるでしょうし、

もっと気軽に手軽にできるものはないかなぁと思っていました。

 

そうしたら先日知り合った方に、「いい方法がありますよ!」と教えてもらった方法が

あります。

 

それは・・・

 

 

 「断捨離」です。

 

皆さんのお部屋や職場は、どのくらいモノがありますか?
昔から捨てられないモノはありませんか?

 

『捨てられないモノ、残ったモノは、あなたの目に入る度に、

「過去のあなたの判断は失敗だった」と問いかけているのだ。

 

「床面積は収入に比例する。

お金がある人は、本当に良いモノ、お気に入りのモノだけを残している」』

 

と、その知人はおっしゃっていました。

 

そんなモノたちに囲まれていると、

潜在意識に、自己否定、罪悪感、劣等感などの感情が
知らず知らずのうちに、積み重なっていってしまうんです。

 

あなたがお気に入りのモノだけを残す。

ことが過去の執着やプライドとの決別を意味し、
潜在意識に、【明るく、楽しく、気持ちが優しくなる記憶】を書き込む

スペースを作ってくれるのだと思います。

 

早速、私も週末に本棚の整理から入りました!

Posted by 奥富 宏幸 at 15:15 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

一般社団法人日本キャリアパスポート協会や、
大学でキャリア教育の普及に精力的に活動されている野浪晶子さんらが

 

「キャリア教育公開シンポジウム
 子ども・若者の”生きる力”を育むために、地域や家庭でわたしたちができること」

 

というイベントを開催します。

 

 

以下、概要です。

 

日時: 2018年3月4日(日) 13:30 – 16:30

 

場所: 西武所沢店 8F「ワルツホール所沢」

 

参加費:500円(現金のみ・当日会場払)

 

キャリアデザインで著名な児美川法政大学教授と、藤本所沢市長、
所沢C-プロジェクトの山下さんらがパネルディスカッションをする予定です。
私も興味ありありです。

 

地域社会で子供や若者の”生きる力”を育てるために、

キャリア教育の重要性が高まっています。

 

キャリア教育について考えている親子、若者だけでなく、
仕事・キャリア・生きがいについて考えたい大人の方も

参加してみてはいかがでしょうか?

Posted by 奥富 宏幸 at 10:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「最後のフロンティア」と言われるアフリカで、NPO法人やボランティアとして働く

50名以上の方の体験記が綴られています。

 

 

 

どの方も草の根活動を通して、現地の方と血の通った交流をしていることを

感じることができる本です。

 

その中で、私の知人であるやばせさんも「私のアフリカ草の根外交」を

執筆されています。

 

 

 

在モザンビーク日本国大使館に派遣されていた時の経験を活かし、

狭山市議会議員になった今でも、アフリカへ渡航して現地の方と交流したり、

政府関係者と懇談して、狭山市のためになることを模索しています。

 

2015年には「アフリカンフェア in Sayama」を、

2016年には「エチオピアビジネスセミナー in Sayama」を開催するなど、

文化・経済面での交流事業を着実に形にしているのは素晴らしい事だと思います。

 

私も30代にカンボジアとフィリピンでプチボランティア活動をした経験がありますが、

海外の人と現地で交流することが、「世界の中の日本」「世界の中の自分」を

感じるとても貴重な経験になると思います。

 

今後もやばせさんの活動を応援していきたいと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は私の誕生日でした。

 

FBなどをやっていると疎遠にしている友人からもお祝いのメッセージをもらい、

とても温かく優しい気持ちの一日でした。

 

一昨日、会いたいと思っていた方からも突然連絡が来て、

今日はその方と久しぶりに楽しい会食もすることができました。

 

知人から今年の2月1日は、一粒万倍日と天赦日と申子の日が重なる

1年に1日しかない非常に縁起の良い日だと聞きました。

 

 

 

新しい何かをスタートさせるにも良い日とのこと、

今日の気持ちを忘れずに、
できることを一歩一歩着実に形にする一年にしていきます。

 

 

先日、押し入れにため込んだ写真や手紙を整理していて、
たくさんの人に感謝したり、感謝してもらった人生なのだと再認識しました。

 

感謝のバトンをどれだけたくさんつないでいけるのか、
チャレンジしていきたいです。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:41 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

 

サラリーマンやOLの方、
主婦の方、
学生の方、
経営者の方、

 

もし・・・

 

「最近熱中できるものがないなぁ」

「ワクワクした人生を送りたいけど、何から始めたらいいか分からない。」
「自分に自信がなくなっていたり、悶々とした気持ちがある。」
「会社の方向性や組織の強みを考えたい。」
「周りの環境や他人に流されている気がする。」
「転職をしたいが、自分の強みが分からない。」

 

こんな悩みをお持ちの方のために、オススメのワークショップを企画しました!

 

「強みカード」であなたらしさを発見するワークショップです

 

みなさんは、自分のことは自分が一番知っていると思いますか? 

自分のことは分かっているようで案外分からないことが多いものなのです。

 

今回は、一般社団法人ライフミッションコーチ協会が開発した
LMC強みカードを使ってあなたの強みをいっしょに探しませんか?

 

ワークショップでは、あなたの成功体験や幸せだと思う瞬間をシェアしながら、

自分では気づかなかった強みをゲーム感覚で楽しみながら発見することができます。

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【「強みカード」であなたらしさを発見するワークショップ概要】

 

■実施日時:2018年2月17日(土)14:00~16:00

 

■実施会場:新宿周辺のカフェ(お客さまのご希望をお聞きします)

 

■募集人数:4名まで

 

■参 加 費:3,000円(税込み) (当日、現金でお持ちください。)

 

■特  典: 参加者の方は後日、無料コーチングセッションを体験できます

 

■申込方法:オネスタの右上の「お問合わせ」から、
またはdusseldorf777@yahoo.co.jpまでお名前と連絡先を記入の上お申し込み下さい。

 

※開催の約3日前に参加確認の事前メールをお送りします。
※カフェでの飲食代は各自お支払い下さい。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

Posted by 奥富 宏幸 at 17:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の日経1面に、「働き方改革、中小1年猶予 残業規制と同一賃金 」とありました。

 

安倍総理が積極的に推し進めている「働き方改革」ですが、

制度設計や雇用環境の整備などの「大きな仕組み」を変えることは

確かに有効かもしれません。

 

でも中小企業が生産性を上げるために、残業時間を減らしたり、

非正規社員の待遇を良くしたり、高齢者や外国人を積極的に採用することは、

そんなに簡単なことではありません。

 

それよりも、私はもっと持続的な成長につながる方法はないものかと

試行錯誤で取り組んでいる日々ですが、

 

グーグルの「プロジェクトアリストテレス」の事を知り、

とても納得できたことがあります。

 

「プロジェクトアリストテレス」とは、2012年にGoogle社の人員分析部によって

行われた生産性向上計画のことです。

 

Google社は業務ごとにチームがあり、それぞれのチームによって業績が異なりました。
同じ会社の社員同士であるのにどうしてでしょうか。こうした疑問から、

プロジェクトアリストテレスは進みました。

 

みなさんは、生産性の高いチームと低いチームの違いは何だと思いますか?

 

 

 

優秀な人材を集めることでしょうか?

 

強いリーダーシップがあるリーダーを置くことでしょうか?

 

メンバーに意思決定権を持たせることでしょうか?

 

メンバー間のコミュニケーションを活性化させることでしょうか?

 

明確な目標や行動指針を設定することでしょうか?

 

 

グーグルが導いた結論として、成功するチームでは、

「他社への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といった
メンタルな要素がうまく行っているということでした。

 

「こんなことを言ったらチームメンバーからバカニされないだろうか」、

「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、

チームメンバーから払拭すること、心理学で言う「心理的安全性」

チーム内に醸成できるかどうかが、成功の鍵だというのです。

 

 

 

みなさんは、この結論を聞いてどう感じましたか?

 

自分の存在を否定されない、気軽に相談や発言ができる、自己評価を下げない、

「安心で安全な場づくり」が離職率が低く、個性を生かしやすく、結果的に、

成果を上げられやすくなるということなんですね。

 

そのために、経営者ができることは何でしょうか?

 

 

私は、経営者が社員との信頼関係を高めることだと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:45 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「厳しさ」と「甘え」の境目はどこにあるのでしょうか?

 

 

 

私は時々、自分に対しても、他人に対しても厳しいかなぁと思うことがあります。

私を良く知る友人は、その厳しさの中に優しさがあることを理解してくれますが。

 

高校時代、サッカー部の監督には、

たくさん怒鳴られ、厳しい練習をやらされ、

恐怖を感じるほど怖い思い出があります。

 

悔しい!苦しい!こんちくしょう!

と思ったこともたくさんありましたが、
その感情をエネルギーに変えて、日々練習に打ち込んでいました。

 

コンサル会社に勤めていた時は、

厳しい先輩に議事録を真っ赤に添削されたり、
プレゼン資料に魂を込める意味を説かれたりもしました。

 

でも、その先輩のクライアントに向き合う姿勢や

成果物のクオリティーの高さを見て、何も反論できませんでした。

 

そんな影響もあってか、私自身も仕事の成果に対しても
かなり高いレベルのものを求めることがありました。

それは自分自身に対しても、部下に対しても、です。

人が自分に、人に対して厳しくなるのはどうしてなのでしょうか?

 

みなさんは、最近、本気で叱ったり、叱られたりしたことはありますか?

 

学校や職場で体罰やパワハラなどが問題になる今日ですが、
叱ることと厳しさの意味も一考の価値はありそうです。

 

最初に勤めた会社では、課長から私だけでなく、

他の社員もことあるごとに叱られていた記憶があります。

その課長も部長から叱られている姿をよく見ました。

 

大きな企業で働いていた時は、あまり叱られるということはありませんでした。

どちらかというとみんなで調整しながら、

協力しながら、諭されることも多かったと思います。

 

ただ、責任の所在が曖昧だったとも思います。

面倒なことには首を突っ込みたくない、

みんな仲良くやりましょうといった少し甘い雰囲気もあったように思います。

 

 

厳しさが、怒る、叱るという行為につながることがありますね。

 

それぞれの意味を広辞苑(第七版)で引いてみます。

 

【怒る】
不愉快・不満を感じて気持ちがあらだつ。またその気持ちを表に出す。

 

【叱る】
(目下の者に対して)よくないことであると強く注意し、厳しく言い聞かせる。

 

 

「怒る」というのは、感情の赴くままに感情を爆発させる行為で、

ふがいない自分に対して怒りを覚えたり、

自分が大切にしていたものを奪われたりすると怒りの感情が芽生えます。

 

「叱る」ことは、何かのきっかけ(例えばお客への迷惑だったり、

大きな事故につながるかもしれない些細なミスだったり)があって、

そのきっかけを見過ごさずに、相手のことを気にかけ(良くも悪くも)、

感情を爆発させる行為です。

 

怒ったり叱ったりする方も、相当のエネルギーを使いますし、

状況によっては責任や覚悟も伴ないます。

できればそんなことをしないほうが楽かもしれません。

 

でも、その「厳しさ」が人の成長につながることもあります。

 

 

 

かなり極論ですが、日本には「甘えの文化」があることが、

自己肯定感の低さや自信のなさにつながっていて、
それが企業間、国家間の競争になると、

苦戦を強いられる一因になっているのかなと思います。

 

可愛がってほしい、甘えたい、
出る杭は打たれる、
自信を持っていることが忌避される。

 

そんな空気が蔓延していないでしょうか?

 

一人ひとりが自分の仕事や生き方に自覚と責任を持つこと、

つまり、人生を自立して生きることが

相手に対する厳しさと甘えの大前提なんだと思います。

 

今日はどこまで辿りつきましたか?
今年の会社のスローガンは、「自立」「協力」「成長」にしました。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:35 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

コピーライターのイデトモタカさんが、
いでくま放送局というインターネットラジオで、
「正しい人は恐ろしい」という話をしていて、なるほどなぁ~と思いました。

 

詳細は、実際にイデさんのお話を聞いてほしいのですが、
「自分が正しい!」と思う言動ばかりを身にまとって生活していると、
心も身体も、ちょっと窮屈に、硬くなってしまいませんか、といった内容です。

 

 

論理的に、社会的に、倫理的に正しいことを言い、

正しいことをする人はすばらしいと思います。

 

テレビとかで、ぐうの音も出ないほど、自分の主張が正しいと言う人がいます。
政治家の討論も、自己主張の正しさの応酬ですね。

 

物事の価値判断として、【正しい/間違っている】でなく【善い/悪い】もありますね。

 

何か選択を迫られたときに、

 

「AとBは、どちらが正しいのか?間違っているのか?」

 

と考えるか、

 

「AとBは、どちらが善いのか?悪いのか?」

 

と考えるのかによって、出て来る結論、決断も変わってくるのかもしれません。

 

ただ、物事の善悪も、その価値判断基準となる「価値」があって、
その「価値」は人が決めています。

 

 

 

核兵器をつくることは善いことか?悪いことか?
教育の一環で生徒を平手で叩くことは善いことか?悪いことか?

不倫することは善いことか?悪い事か?

 

 

話が飛躍してしまいましたが・・・

法律やルールの中での「正しさ」「善悪」ではなく、
もっと広い範囲で、真に公平で平等な状態を
探す目を、耳を、頭を持っていきたい。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 13:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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