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やばせ一郎さんが3月28日(土)に子ども食堂を開催します。

 

今回で47回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:3月28日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:稲庭うどん(※持ち帰りとなります)

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

新型コロナウイルスの影響で学校が休みの子供たちにとって、息抜きの時間になるといいなと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:14 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で46回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:3月12日(木)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:焼き芋(※持ち帰りとなります)

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

コロナウイルスの影響で学校が休みの子供たちにとって、息抜きの時間になるといいなと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 08:36 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、友人のお子さんの就職の相談を受けました。

 

現在大学三年生で、いくつかの業界を考えている中で、

コンサルティング業界に興味があるらしい。

 

 

「仕事内容やどんなスキルが求められるか?」

 

そんなことを聞かれました。

 

そして、私は一つ一つの質問に丁寧に答えました。

 

 

 

でも後になって、彼の質問に直接答えるのではなく、
もっと違う視点で答えてあげるべきだったと後悔しました。

 

 

その息子さんが求めているのは、私が20年前にやっていたのと同じ事。

 

周りの学生と同じ情報を得て、同じような価値判断で会社を決めようとする。

 

知名度、ブランド、安定さ、やりがい・・・

 

これらはすべて「外」から見た情報というか、

個人の集合体である組織がなし得た結果でしかありません。

社員一人ひとりの思いや考えは見えないのです。

 

人は、見えているものではなく、見えていないものに

目を向けないと物事の本質は分からないにもかかわらず。

 

 

給与や休日などの福利厚生を気にする人もいますが、
入社当初からそれなりの収入を得てしまうと、

自分の能力を勘違いするだけです。

 

 

お金を稼ぐとはどういうことか

を自分の頭と体で腑に落ちて理解していないと、
大人になって相当苦しい思いをします。

 

 

社会がどういう構造になっていて、誰が強者で誰が弱者で、
どんな理由付けがあって

お金を稼ぐことができることになっているのか?

 

そういう視点を若いうちに持っておかないと大変なことになります。

 

 

大学までの教育で、さらには会社に入ってからの教育でも、
そんなことを教えてくれるところはありません。

 

だから似たような考えの個人と組織が出来上がり、

競争力も上がりません。思考停止の人間が増えていくだけです。

 

私は、3年ごとに転職をし、海外で働いたり、自分で会社を経営して、
とにかく自分を薄めようとしてきました。

 

それでも組織・社会のコード(常識)にどっぷりと浸ってしまい、

今に至ります。

 

だからこそ、今からでも常識を疑い、思考をして、
自分の言葉で世の中に働きかけることをしないと、
本当に権力者に利用される人生を送ることになるでしょう。

 

そのことも気づかないまま人生を終える人は、

ある意味幸せなのかもしれません。

 

 

数日前に、行きつけの外食チェーンで
なじみのバイトの女の子が就活中と聞きました。

 

 

大企業や名の知れた会社ではなく、
建築とデザインで新しい事業を展開する

スタートアップ企業の面接を受けたとのこと。

 

彼女は恐らく、

どんな会社でも自分を価値上げしていくことができる人間だと感じました。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 16:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、仲間との飲み会ありました。

 

 

あるセミナーで知り合った仲間。

 

セミナーと言っても、巷に溢れているような

似非講師が情報弱者を食い物にするようなものではありません。

 

 

サラリーマン時代は、上司や会社の愚痴を言い合い、

「憂さ晴らし~!」なんてやってましたが、

今はそういう飲み会には全く行きません。

 

時間とお金の無駄でしかありません。

 

 

 

自然な流れで集うことになったこの飲み会。

 

私としては「何か」新しいものが生み出される予感、
というか確信があって参加しました。

 

 

年齢、職業も全く違う人たちがなぜ平日の夜に
わざわざ会うのか?

 

 

それは、同じ景色を見たいから。

 

 

話す内容が、現状への不満ではなく、
未来へのアイデアや決意が出てくる場。

 

 

常識に囚われない考えや、
深い洞察力。知的でユーモアな話。

 

 

ちょっとおかしなことを言えば、

 

「そんなの無理だよ!」

「理想ばかり言って!」

「○○があればやるけどね。」

 

日常では、そんな言葉に囲まれている私にとって、
その飲み会は、共通の大きな目的に向かって、
でも一人ひとり進む道は違うことを確認する場。

 

 

人はいつも孤独を感じて生きています。

 

 

でも、その孤独は、

 

寂しいとか、
誰かに構って欲しいとか、

 

自分と同じ辛い状況を味わわせたいとか、
足の引っ張り合いやいがみ合いをしたいとか、

 

そんなことから来るものではありません。

 

 

低い次元で依存しあう、そんな孤独は御免です。

 

 

高い志を持って、一人ひとりが葛藤と矛盾の中で、
自己否定を繰り返す。

 

 

その過程で、時に集い、それぞれの胸の内を明かす。
そして、いっしょに何かできそうなことがあればビジネスにしていく。

 

 

同じ想いを持った仲間がいる。

 

 

そう思えるだけで、孤独という言葉さえも、
全く違った見方になるのです。

 

 

もはや、会社も社員も相互依存する構造は、
役所や規制に守られた企業、ブラック企業しかありません。

それも解体されるのは時間の問題です。

 

 

新しい仕事やビジネスというのは、
誰かに用意されるものではなく、

 

同じ志を持った仲間が自然と集まり、

自然と出来上がるものになる、

 

そんな時代になっているのです。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:22 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

人材難は多くの会社の課題ですね。

私の会社も例に漏れず、人材の確保と育成に日々、頭を悩ませています。

 

 

超優秀な人材は、IT企業や成長可能性のあるスタートアップが
高学な報酬と刺激的な仕事をちらつかせて獲得します。

アルバイトの最低賃金も年々上昇し、時給1,000円でを出しても厳しいでしょう。

 

 

 

先日ある会社の部長と採用について話をしていた時、

「今の人は、

1円でも給料が高い会社、
1分でも勤務時間が短い会社、
1日でも休みの多い会社

を求めているんですよ。」

 

と話していたのが印象的でした。

 

 

もはや仕事の中身や会社の中身云々は置いておいて、
他の会社と比較可能な条件ばかりに目が行っているのです。

 

 

 

比較可能ということは、交換可能ということ。

 

条件ばかりに目がくらめば、採用する側もされる側も
そんなに良いことはないと分かっているはずですが、
どうしても目先の損得に気を取られてしまうのです。

 

 

人生の半分の時間を費やす仕事とどのように向き合うかが、
その人の時間の使い方にも表れます。

 

 

狩猟の時代、農業の時代、工業の時代を経て、
現在は情報・知識の時代に入りました。

 

 

仕事の形も、自己完結型から資産共有型へと移行してきました。

 

何でも自分たちでやるのではなく、
足りないものを誰かに「代行」してもらうことで、
生産性を高めようとしています。

 

 

もちろん昔も誰かに野菜をつくってもらうとか、
タクシーに乗せてもらうという意味での「代行」はありました。

 

 

でも、今は自分の仕事や生活の一部を「代行」してもらっています。

 

忙しい現代人ですから、面倒なことや手間のかかることを
お金を支払って「代行」してもらうこと自体は賢い選択とも言えます。

 

 

 

例えば、料理代行。

 

共働き世帯や高齢者の方が、料理はしたいけど仕事や健康上の問題で
料理をすることができない。ただコンビニなどの食事でなくて手作り料理を
食べたい。そんなニーズに応えて生まれたのが料理代行です。

 

 

料理をしない時間を仕事やその他必要なことに充てることができる、
それ自体は良いことだと思います。

 

 

ただ、「代行」してもらったことで得るものだけでなく、
失ってしまうものを認識していますか?

 

 

手間を抜くことと手間を省くことを
勘違いしている方もいるのではないでしょうか?

 

 

お弁当を作るのが面倒なので、お金を渡すのは手間を抜くこと。
お弁当のおかずに冷凍食品を入れることは手間を省くこと。
お弁当をつくることは手間をかけること。

 

 

 

私は今の時短の流れが、本来集中すべきことに
さらに集中できなくなっているように思えてなりません。

 

 

やるべきことが細切れにマイクロ化されていくので、
高い視点から大きく物事を見ることが
難しくなっているのではないでしょうか?

 

 

誰かがあなたの代わりにやってくれるのは結構なことですが、
あなたの思考まで乗っ取られてはいないでしょうか?

 

 

誰かに思考を乗っ取られない唯一の方法は、自分自身で思考し、

世の中に新しい考え方を差し出していくことです。

 

いっしょに新しい世界観をつくっていきましょう。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:30 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが今週土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で39回目になります!

ボランティアをしてくれる方を募集しています。時間は一部でも大丈夫です。

お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:8月24日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:冷やし中華(子どもにはアイスもつきます!)

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

子どもだけでも来てくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 14:22 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

フェアトレードやエシカル消費というキーワードが気になっている方へ。

 

 

 

私が個人としても、会社としてもサポートしているフィリピンのNGO団体LOOBが夏の「フェアトレード&エシカルツアー」を開催します。

 

 

将来、国際的なフィールドで活動したいと思っているユースが集まり、特定のテーマに触れながら過ごすLOOBのスタディツアー。今回のテーマは“フェアトレード&エシカル消費”です。

 

 

これらの言葉は少しずつ普及してきましたが、皆さんはどれくらい知っていますか?

 

まずは実際にフィリピンの現場を見て、消費活動から世界を動かしていける可能性を体験してみませんか?

 

 

今回はLOOB JAPAN理事でフェアトレードのセレクトショップ『HAPPY∞HAPPY』の代表も務める吉永幸子と、現地で10年以上フェアトレード事業を動かしてきた代表小林幸恵もプログラムに同行し、ツアーをナビゲートいたします。海外初めての方もぜひお気軽にご参加下さい!

 

申し込み締め切りは8月15日です。

 

 

どうしようかな…

 

と悩んでいる方ぜひ一度お問い合わせください♬

 

 

***「フェアトレード&エシカルツアー」***

 

日付:2019年9月2日(月)〜7日(土)

 

▼こんな人にオススメ!
・フェアトレード、エシカルに興味がある
・環境問題に興味がある
・ゴミ山を見てみたい
・先住民族に会ってみたい
・フェアトレードの現場を見てみたい
・フェアトレード商品を作ってみたい
・将来は国際協力の道を歩みたい
・フィリピン大好き

 

 

<ツアーのポイント>
・フェアトレード生産者を訪問
– NGO LOOBがパートナーを組む4つのプロジェクトの内、3つの生産地を訪問します

 

・製作体験!
-ペーパービーズ・チョコレート・指輪の3つを生産者に教わりながら実際に作ってみましょう!

 

・現地フィリピン人スタッフと交流
-フィリピン人スタッフと共にLOOBが運営するシェアハウスで宿泊します。
飲食を共にすることで、まるで兄妹のように仲良くなりますよ♬

 

・ほかにも目白押し!

 

 

ほかにも多くの学びあり、楽しみあり!
気になる方はHPをチェックしてください。

 

ツアー詳細はこちらをクリック
(またはこちらのURLへ
https://www.loobinc.com/wc01.html)

 

Posted by 奥富 宏幸 at 11:31 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で38回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:7月27日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:コロッケ、ミネストローネ

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

子どもだけでも来てくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 16:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で37回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:6月22日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:オムライス、ハムカツ

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

子どもだけでも来てくださいね!

Posted by 奥富 宏幸 at 08:21 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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働き方改革を社会の視点で見るときに、
ドイツの例が参考になります。

 

 

私も9年ほど前、ドイツのデュッセルドルフに

約1年間駐在しました。

 

 

 

ドイツ人の労働時間はOECD加盟国の中で最も短く、

日本よりも年間350時間短いです。

 

 

サラリーマンの年間休日は約150日あります。

 

 

にも関わらず、国民1人あたりのGDPや労働生産性は、

日本よりもはるかに高いことを知っていますか?

 

 

ドイツでは平日夜8時以降と日曜祝日は

原則お店を開けていません。

 

 

駅や公共施設の照明も日本と比べるとかなり暗く、

パン屋で商品一つ一つを袋に入れるようなこともしません。

 

 

DIYが当たり前でモノを大事に使う人が多く、

リサイクル大国でもあります。

 

 

サイクリングや自然を楽しむことが娯楽になっています。

 

 

みんなが不便をちょっとだけ我慢する社会、

他人のサービスに期待しすぎない生き方が

ドイツにはあります。

 

 

ドイツの暮らしが全て良いというわけではないですが、

おもてなし天国の日本では精神的に充実した

生活を送れているのか考えさせられます。

 

 

 

 

ドイツでは、職人でも、清掃員でも、

デザイナーでも、自分の仕事について、

自分の言葉で語る人が多かったように思います。

 

 

自分の仕事観というものを持っているのだと思います。

 

 

「生きることの一部に働くことがある」、

あるいは「生きることと働くことは等しい」感覚です。

 

 

好きだから、何か目的を持っているから、

という理由で仕事を選びます。
会社を選びません。

 

 

 

一方、日本の場合はどうでしょうか?

 

 

まず、「働く」ことと「生きる」ことの関係性を考えると、
多くの日本人はまだ、

 

働くために生きている、

お金や家族を養うために生きている

側面が大きいと思います。

 

 

つまり、自己犠牲的な生き方です。

 

 

「働くこと」が「生きること」の一部に

なってしまっているとも言えます。(下図の①)

 

 

そこで、「働くこと」「生きること」ことは

自分にとってどんな意味があるのか、

 

どんな人生を送りたいのか?

そのためにどんな働き方をしたいのか?

 

 

そんな問題意識を持ち、試行錯誤していくと、

自分の内面にも変化が出てきます。(下図の②)

 

 

 

そうして、自分自身との対話を通したり、

組織や地域も含めた社会に

目を向けられるようになったりすることで、

「私」というもの際だってくるのではないでしょうか。(下図③)

 

 

 

作家の石田衣良さんが、こんなことを書いていました。

 

 

『自分の幸せや気分を、この国や時代の在り方から切断すること。
ある社会に属し、メンバーとしての責務を果たしながら、

自由に自分の人生を企画すること。

 

 

公と私のバランスを再整理して、私を強くしていくしかない。

 

この新しい生き方を自由でおもしろいと思うか、

不安で怖いと思うかで、

これからの人生の色合いは決まってくる。

 

ぼくはこんなにおもしろい時代はないと思うよ。

 

みんな、自分の居場所をつくって、

勝手にたのしみながら自分の仕事と遊びを始めよう。』

 

 

自己犠牲的な生き方から主体性を持って自分の人生を生きる、
そんな人がたくさん増えていってほしいです。

Posted by 奥富 宏幸 at 05:45 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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