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今日は、お客さまがLOOBのエコ雑貨を購入して下さいました。

バス用品を入れるポーチと、携帯灰皿を購入頂き、ありがとうございました!

 

お客さま曰く、

「一つ一つ色もデザインも違っておもしろい!」

「手作りなのに縫製やつくりがしっかりしていますね。」
「子供に喜ばれそうなデザインで素敵ですね!」

 

そんな声を頂きました。

 

 

便利な世の中になり100円ショップに行けば、日用品は安く簡単に手に入りますが、商品への愛着やモノを大切に使う心は、薄れていっているようにも思います。

 

エコ雑貨は全て手作りで、大きさやや色合いが不ぞろいなところもありますが、作り手の「顔」が想像できるのは、何かやさしい気持ちになれます。

 
現地では、こんな風に商品を作っています。ミシンで一つ一つ丁寧に作っています。

 

 

私も2010年にフィリピンのイロイロ島にあるスモーキーマウンテンに行ってきましたが、いろいろ考えさせられました。

 

 

リサイクルエコ雑貨を買って使うことで、フィリピンの人たちのことを少しでも思ったり、自分の生活について考えたりしてくれたら嬉しいな。

 

 新聞紙で出来た鉛筆

 

 

Posted by 奥富 宏幸 at 09:11 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分はどんな人生を送りたいのか?」

 

この問いについて、あなたはどんな風に答えますか?

 

 

「そんな難しいこと考えずに今が楽しければいい。」

 

「まぁ自然に気楽に過ごしたい。」

 

「人生運任せ、風任せさ。」

 

 

いろいろな考え方がありますね、きっと。

 

 

 

でも、先日のイチローさんの引退会見や

元狭山市議会議員のやばせさんの選挙活動を見ていて
もう一度「使命」ということについて考えさせられました。

 

 

田坂広志さんが、

 

「使命とは命を使うこと」

 

とおっしゃっています。

 

 

本当にその通りだ。

 

今の時代は、なんとなく生きていけてしまう環境や誘惑が
溢れています。

 

 

他人の揚げ足をとり、
他人の成功を妬み、
自分の人生を悲観する。

 

 

全力で生きている人を羨ましがり、
自分にはできないとあきらめる。

 

 

そんな空気が世の中に流れているように思います。

 

 

 

「自分は何のために生きているのか、生かされているのか?」

 

を真面目に考え、行動することが敬遠されている世の中。

 

 

それでも、ほんの一握りの人は、

人生やキャリアの目標実現に向けて、

 

愚直にやりきる。

 

愚直に考え抜く。

 

愚直に売り切る。

 

ことをしています。

 

 

それには痛みを伴い、絶望を味わいますが、
そうしないと「向こう側」の世界には到達できない。

 

あなたが嫌なことをやる。
あなたが嫌な人と話す。
あなたの常識を疑う。

 

ことで、あなたが見る物事の視野が大きく広がります。

 

 

田坂さんは、人生で見つめるべき「3つの真実」を挙げています。

 

1. 人は必ず死ぬ

2. 人生は一回しかない。

3. 人は、いつ死ぬか分からない。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:52 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

世の中を見渡してみれば、
簡単に問題解決できるような
ノウハウビジネスが横行しています。

 

 

「30日間で必ずうまういく○○メソッド」
「成功するリーダーがやっているたった3つのこと」
「思い通りの人生を描くことができる□□思考法」

 

などなど・・・

 

悩んでいる時は、とにかく藁をもすがる思いでしょうから、

 

「もしかしたら、この方法を学べばうまくいくかもしれない。」

 

と思うでしょう。

 

 

実際はどうでしょう?

 

そのノウハウ通りに行動してみて、
その通りの望む成果を得られた人は
どのくらいいるのでしょうか?

 

 

ほとんどの人は、思ったような成果が出ず、
また次のノウハウに希望を託す、

ということの繰り返しをしているのではないでしょうか?

 

 

自分の「外」に、問題の原因や解決方法を探している間は、

環境や他人に依存的・他責的な行動をとり続けてしまいます。

 

その方が楽だから。

 

 

あなたは、自分の悩みや世の中の問題について、
どのくらい自分事として取り込んでいますか?

 

そして、どんな「反応」をとっていますか?

 

あなたが「問題」と思っていることは、
本当に「問題」なのでしょうか?

 

「問題」を「問題」にしていることがあるとすれば、
それは、どんなことでしょう?

 

 

「問題」と対峙した時に、どんな態度と行動をとるか?

 

そこには、あなたの「こだわり」が見え隠れしています。

 

あなたが、こだわってきたものに気づき、
それを手放した時にはじめて、
今までとは違う景色が見えてきます。

 

 

 

そう、熱気球の重しを手放すと

一気に気球が上空に上がるように。

 

ちょっと手間暇かかりますが、
これから自分としっかりと向き合う時間をとっていきましょう。

 

私は自分のこだわりや執着を取り払うのに、
7~8年かかってしまいました。

 

あなたなら、もっと早く自由でしなやかな働き方が
できると思いますよ。

 

そのために必要なことは何だと思いますか?

 

それは・・・

 

キャリアや経営、人生についての「観」です。

 

「観」とは、物事に対する見方です。

 

豊かな「観」を持っている人というのは、
自らの経験を本質的なことを抽出します。

 

自分の言葉で概念化します。

 

そして、具体的な行動に広げています。

 

 

あなたの成長に必要なものは、
キャリアそのものではなく、キャリア観なんです。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

もし、今の仕事を変えたい、転職や起業をしたいと思ったら、
あなたは何から始めますか?

 

 

転職エージェントにしてオススメの会社を探してもらう。
「○○必勝法」や「確実に成功する□□」といったセミナーに申し込む。
本やネット記事を読んで自己PRや面接対策の準備をする。
親や友人に相談して、共感や反対の意見を参考にする。

 

こんな感じでしょうか?

 

 

ちなみに・・・

 

Googleで「転職 セミナー」で検索すると、約3,300万件、
「起業 セミナー」で検索すると、約2,700万件ヒットします。

 

この数字が今の時代を如実に映し出しています。

 

 

キャリアについて悩んでいる人と、
その人たち向けのビジネスが無数にいるということを。

 

 

どんなに優秀なエージェントに相談しても、
どんなに高額なセミナーに申し込んでも、
どんなに詳細なノウハウがのった本を読んでも、
あなたにとって完璧で最高なキャリアは見つかりません。

 

なぜなら、エージェントは会社概要や雇用条件、

現社員の声などのデータをもとに相談者に

最適と思われる会社を探すのが仕事。

 

 

セミナー講師は、成功する人の持論を語り(主に自分か知人)、
参加者からお金を集めるのが仕事。

 

 

本に載っている成功法則や体験談は、
一般化して抽象的すぎるか、個別具体的すぎて、
読者が真似ても途中で挫折してしまうからです。

 

 

 

もうお気づきですね。

 

あなたにとって最適なキャリアとは、
「他の誰かの」「どこかの」ものではなく、
あなた自身が気づき、デザインしていくものなんです。

 

 

誰でも、すぐにできる方法を探すのはもうそろそろやめませんか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 06:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、成人の日。

 

成年年齢が、2022年4月から現行の20歳から18歳に引き下げられます。
ということは、3年後は18歳、19歳、20歳の人がまとめて成人式を

挙げることになるのですね。

 

会場の確保や受験シーズン対策が心配です。
女性は、振り袖のレンタルをする場合は、
早めにしておいた方がよいかもしれませんね。

 

 

 

今から約25年前、私も成人式を迎えました。

 

20歳の私は、大学の夏休みを利用して、

ブラジルへサッカー留学しました。

 

私は高校時代も全国大会に行ったわけでもなく、
大学の体育会のチームに入ったとはいえ、
ずば抜けてうまいわけではなかったと思います。

 

それでも、「将来はサッカー選手になりたい!」と強く思い、
毎日のように練習していたものです。

 

日本では有名でなかったので、「それなら海外だ!」と思い、
ブラジルのプロチーム(とは言っても3部のチーム)に
短期留学しました。

 

 

 

でも・・・
留学中にスカウトの目にとまることもなく、
帰国しました。挫折感を味わいました。

 

今、思え返すと、かなり無謀なことをしたものだと思います。

若いから出来たとも言えます。

「自分ならできるはずだ!」
「とにかくチャレンジしてみたい!」

 

そんな心の声が、行動を後押ししていました。

 

 

 

大人になるとはどういうことなのでしょう?
大人と子供の境目は何なのでしょう?

 

経済的自立をしている。

家族を持っている。
教育、勤労、納税といった社会的義務を果たす。

 

自分の感情をコントロールできる。
自分のした行動に対して責任を持つ。
恵まれない人や社会的弱者に手を差し伸べる。

 

いろいろな見方をすることができると思います。

 

何歳になったから大人、とは言い切れないのかもしれません。
肉体的には大人でも精神的には大人でない場合もあると思います。

 

大人になるとはどういうことか?

私は、大人になるとは、

 

「矛盾する価値観や葛藤の中から成長し、人格を高めていくこと」

 

だと思っています。

「根拠のない自信」が「根拠ある不安」に負けそうになっても、
自分の可能性にチャレンジしていきましょう!

 

成人式を迎えた皆さんだけでなく、私も含め、大人の皆さんにも
こんな言葉を大切にしていってほしいと思います。

 

・時間を無駄にしない。1日24時間は、誰に対しても平等。
・答は一つではなく、いろいろある。白黒ではなく、グレーなこともある。
・本当にやりたい仕事はすぐに見つからない。
・仕事は与えられるものではなく、つくるもの。
・世の中には不条理なことがたくさんあるが、自分なりの考えを身につけてほしい。
・海外を含めいろいろな場所へ行き、多様な考え方を吸収してほしい。
・夢中になれることを見つけよう。今日を描いて今日を始めよう。
・勉強は大切。本をたくさん読む。映画や絵画、演劇などで、いいモノに触れる。
・家族、友人を大切に。困った時は、お互い様。
・貯金はコツコツする。でも、将来への投資だと思えるものには思い切って使う。
・健康でいられることに感謝を。
・自分の人生の役割・使命を探していこう。
・今しかできないこともある。

 

 

新成人の皆さん、おめでとうございます!

こんな言葉を送りたいと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:20 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

【 募集 】

***新春セミナー***
「人生100年時代のキャリアをつくるヒント」
~転職・起業を考える30代からのキャリアデザイン・セミナー~

 

日時: 1月27日(日) 9:30〜11:30 
場所: アットビジネスセンター池袋駅前別館 704号室

費用: 3,000円

定員: 先着3名

お申込みはこちらから 
もしくは、dusseldorf777@yahoo.co.jp まで。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

 

「どんな仕事をしたいか?」

 

と聞かれたら何と答えますか?

 

 

 

 

「おもしろい仕事をしたい。」

 

と答える人は結構いるでしょう。

そもそも、

“おもしろい”ってどういうことでしょう?

 

 

好きなことができる。
苦手なことができる。
やったことの成果が見える。
お客との距離が近い。
新しい仕事にチャレンジできる。
尊敬できる人が近くにいる。
新しい発見がある。
出張や移動がある。
多様な価値観の社員がいる。
社長が個性的。
商品・サービスが個性的。

 

いろいろありますね。

 

 

でも・・・

 

「その仕事で食えている。」

 

という感覚を素直に持てていると、

仕事を面白がる自分が増えていくんじゃないかな。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:07 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

人生100年時代―――。

 

この言葉を聞いて、あなたはどんなことを思いますか?

不安と希望の気持ちが入り混じっていますか?

 

現在の日本人の平均寿命は、
男性81.09歳(2017年)女性87.26歳(2017年)。

 

2007年生まれの子供の半数は、
107歳まで生きるとする研究もあります。

 

 

 

人生100年時代が到来すると、

どんなことが起きるのでしょうか?

 

若い時に教育を受け、
大人になってからは働く、
もしくは子育てに専念する。

 

定年退職や現役引退すると
その後は余生を楽しむ。

 

というこれまでの人生モデルでは
通用しなくなりつつあるでしょう。

 

年齢にかかわらず新しい知識を学び、
再び仕事へ戻る(リカレント教育)。

 

副業を始める、
ボランティア活動をする、
起業する、

 

など新しいキャリアづくりを考える必要があります。

 

 

年金の受給開始年齢は引き上げられ、

年金受給額の減額や医療費の自己負担が
増大していく可能性が高いでしょう。

 

収入を得る期間と収入がない期間の
バランスを検討しなければいけません。

 

 

そんな人生100年時代を生き抜くためには、

これまでの一般的なキャリア設計ではなく
自身で考えたキャリア設計を立てることが大切です。

 

 

 

人によって幅がありますが、
30代というのは人生の大きな転換期になります。

これまでの生き方や仕事を
振り返り、今後のキャリアをどうするか悩む人が増えます。

 

会社での役職に差が出てきます。
部下を持つ、持たないの違いが出てきます。

 

転職や起業を考える人も多くなります。

 

結婚している、していないの違いも出てきます。
出産するか、しないかの違いもあります。

 

住まいや収入などにも
個人差が現れ始めます。

 

今の現状を、ついつい周囲の人と比べたり、
自分についていろいろ悩み始める・・・

 

それが30代ではないでしょうか?

 

そんな30代・40代の人が、自立的・主体的に
人生を切り開くために、

あなたらしいキャリアをつくるために、
今回のセミナーを用意しました。

 

「人生100年時代のキャリアをつくるヒント」
~転職・起業を考える30代からのキャリアデザイン・セミナー~

 

講義中心ではなく、ワークもたくさん盛り込んいます。
あなたが考え、アウトプットする機会もたくさんあります。

ピン!と来た方は、ぜひご参加下さい。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 16:25 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「仕事は楽しいですか?」

 

と聞かれたら、皆さんはどんな風に答えるでしょうか?

 

 

「家のローンが残っていて、子供の学費がかかってしまう。」

「そんな風に考えたことがない。毎日がただ忙しい。」
「仕事は楽しいだけでじゃやっていけない。」
「尊敬できる上司がいなくて、将来のビジョンが見えない。」
「環境に恵まれて、充実している。」

 

他にもいろいろあるでしょうね。

 

でも、
どうせなら、

一度きりの人生で、
人生の大半を費やす仕事は楽しい方が良いと思いませんか?

 

 

 

では、仕事を楽しくするには「何」が必要だと思いますか?

 

働く動機付けを整理する視点として、

前回のブログで書いた「内的キャリア」「外的キャリア」と、
「自分のため」「誰かのため」という軸で考えると
あなたが働く上で大切にしている価値観が見えるかもしれません。

 

A. 自分のためx内的キャリア
「知識・経験が身につく。」
「成長を実感できる。」

 

B. 自分のためx外的キャリア
「世間体がいい。」
「給料が高い。」
「勤務地が近い。」

 

C. 誰かのためx内的キャリア
「子供の病気を考えて引越した。」
「親の介護のために転職した。」
「奥さんの親の会社の跡継ぎをした。」

 

D. 誰かのためx外的キャリア
「お客さんを喜ばせたい。」
「地域の問題を解決したい。」
「子供に誇り、残したい。」

 

皆さんは、どの価値観を重視していますか?
そして、どの価値観を増やしていきたいですか?

 

働く理由は人それぞれでしょう。

 

外的キャリアは他人と比較してしまうものであり、
どれだけたくさん得られたとしても、
さらに多くを求めてしまうものです。

 

「人生100年時代」と言われ、
セカンドキャリア、パラレルキャリアといった
働き方も注目されています。

 

職場や仕事が変わっても、
誰かのためにする仕事は長続きします。

 

それは、お客さまのためだけではなく、
家族のためでも、
将来の子供のためでもいいと思います。

 

誰かのために何かを行動するには、
自分をしっかり持たなければいけません。

 

誰かに感謝されることで、
充実感や感動が増し、
さらに自分を強くしていきます。

何を大切にして働くかをいっしょに考えていきたいなら、
私にサポートできることがあります。

 

奥富宏幸のコーチング体験セッション詳細はこちら。

 

オンラインでもセッションを受け付けていますので、

どこに住んでらっしゃる方も :lol:

Posted by 奥富 宏幸 at 05:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

高学歴・高キャリアの方にはこんな特徴があります。

 

・世間的には優等生タイプだが、実際は周りの目や
 他人の期待を気にして自分が本当に何をしたいのか迷っている。

 

・過去のブライドや実績、エゴが邪魔をして自分らしさを出し切れないでいる。

 

 

かく言う私自身もそんな時がありました・・・

 

でも、コーチングを学び、

今までのキャリアを振り返りました。

 

自分が執着していることに気づいたことで、
もっと自由に柔軟に生きるための知恵を得られるようになりました。

 

自分の価値観に沿って生きることで、

どこで何をしていても

そんなにぶれないようになりました。

 

時々ぶれても、振り子の中心のように心の拠り所になるもの
持つことができるようになりました。

 

 

 

 

プライドやエゴは天ぷらの衣のようなものです。

 

外から見ると大きく見える天ぷらも
中身の海老が「ちっちゃっ!」って思うことがあります。

 

「自分を大きく見せたい」

「自分を強く見せたい」

 

「自分を見てほしい」
「自分を認めてほしい」

 

 

これらは、高学歴。高キャリアに関わらず、

人が持つ傾向の一つなのかもしれません。

私も30代前半までは、

まさに天ぷらの衣をどんどんまとうことに邁進していました。

 

それだけ、自分に自信がなかったということです。

 

キャリアには
外的キャリア内的キャリアがあります。

 

外的キャリアは、具体的な職業や、

給料、職歴など他人からも見えるもので、

アップもダウンもあります。

 

一方、内的キャリアは、

やりがいや仕事観、役割、使命感など、

自分にしか見えないもので、

アップもダウンもありません。

 

しかし、自分のことを知るのは容易なことではなく、

内的キャリアが見えるようになるのは個人差があるでしょう。

 

 

私も、いくつかの会社でいくつかの仕事をし、

消去法のように、「これがダメだったから次はこれをやってみよう」

という考えで転職を繰り返しました。

資格を取ったりセミナーに参加したりもしました。

 

 

でも、どこか満たされない感覚がありました。

 

それは、会社選択の基準が、企業の知名度や、

自分がやりたいことをどこまでさせてくれるか、

といった自分の外部にある環境によるところが大きかったんです。

 

自分の内部から湧き出てきた

確固たる信条や価値観からではなかったからです。

 

 

つまり、今までは、失敗と試行錯誤を繰り返しながら、

私自身のダイヤモンド(一生大切にしていきたいもの)

原石の角を一つずつ削るような作業をしてきたのではないかと思います。

 

時間を費やして、やっとダイヤモンドの形が少しずつ見えてきて、

これからはそれを磨いていく段階でしょうか。

 

 

美味しい天ぷらは薄い衣でカラッと揚げ、
中身の海老やその他の素材の味を活かしています。

 

美味しい素材があれば、たくさんの衣なんかいらないんです。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 09:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもから、

 

「どうして働かなければいけないの?」

 

と聞かれたら、皆さんは何と答えますか?

 

答えに窮したあなたは、

今の働き方や生き方を見直す絶好のチャンスだと思います。

 

 

 

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

【 お申込み受付中です! 】

~来年に向けてスタートダッシュ!~
「あなたの強みと本当の気持ちに気付くコーチング体験会」

 

12月1日(土) 9:30〜11:30 (締め切り明日まで)
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※今年1年を振り返り、来年に向けて自分の強みや
 本当にやりたいことをホリホリします。

※年内はこれが最後の体験会になります。
「2019年は、これまでの年とは違う年にする!」
 と決心した方、お待ちしています。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

 

最近、幡野広志さんの「ぼくが子供のころ、ほしかった親になる。」

 という本を読みました。

 

ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、

2歳の息子に伝えたい大切なことを綴った本です。

 

本の中に、

 

「夢を叶えるためにお金と仕事というツールがある」

 

という言葉がありました。

 

 

小さい頃は、なりたい職業を夢に書いていたと思います。

仕事=職業と考えていたから。

 

「サッカー選手になりたい。」
「お医者さんになりたい。」
「幼稚園の先生になりたい。」

 

それが、いつしか、

 

お金を稼ぐために仕事をする。

 

にすり替わってしまう。

 

もちろん、お金を稼ぐことは生活のベースになるので大事なこと。
でも、お金をもらって安定した人生を送ることは夢なのでしょうか?

 

違います。私はそう思いません。

 

 

本来は、夢のために仕事とお金を使うべきなのに、
夢を描くことを忘れてしまっていませんか?

 

夢を持っていない人や夢を語れない人は、
他の人にも夢を見るのはやめた方がいいというプレッシャーを
かけてきます。

 

親や友人から、

 

「夢を見るなんて甘い。もっと現実的になれ。」

 

そんな声を聞くかもしれません。

でも、そんな声に負けないでくださいね。

 

夢を見て、夢に向かって行動した人だけが、
夢を実現できるのですから。

 

私は、そんな人たちを応援したいと思います。

私自身も夢を持ち続け、夢をカタチするために行動し続けたいです。

 

 

 

できることなら、誰しもが充実した仕事、人生を送りたいと思います。

でも、現実は多くの困難や悩みにぶつかり、

 

手探りでみんな自分なりの働き方や生き方を見つけています。

 

私は、今までにいろいろな方に話を聞いてきましたが、
一人ひとりからもらった言葉は、

それぞれの人生が滲む「生きた言葉」であり、
しなやかに生きていくための「貴重な知恵」だと思います。

 

今日は、その言葉のいくつかを紹介します。

 

『仕事はお金のためには絶対したくないです。
 自分の人生の半分以上をやりたくないことを

 して過ごしたくはないです。
 

 でも、そうせざるを得ない人も世界には沢山います。
 そういう意味では自分の好きな事、 
 やり遂げたい事に繋がる仕事が今出来るという事は
 自分が置かれている環境が恵まれていると思います。』

 

 

『楽しむために、人とつながるために仕事をしています。
 今足りないのは、全てにおける知識と経験です。 』

 

『人の生きる道って、いくつもの支流が流れ込んで、
 だんだん大きな川になって、最後は海へ還るみたいな感じかと。 

 

 今の仕事に行き着いた経緯もたくさんの支流があるのですが、
 ひと言でまとめると文章を書くのが好き、
 本が好きという言葉に尽きます。』

Posted by 奥富 宏幸 at 11:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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