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営業の成績が常に良い人、

会社での評価が常に高い人、

ビジネスの世界で常に結果を出す人、

 

には共通点があります。

 

それは、何だと思いますか?

 

「常に」と書きましたので、一時の運とかではなく。

 

 

 

私は、「構造に働きかける力」だと考えています。

 

 

組織や社会には、目に見える/目に見えない関係性が存在します。

 

社長と社員

上司と部下

 

自社と顧客

自社と競合会社

 

大企業と中小企業

高学歴と低学歴

 

男と女

若者と大人

 

金持ちと貧困者

健常者と障害者

 

 

その関係性、別の言い方をすれば「構造」というものを

まずはきちんと認識できる必要があります。

 

「どうして、いつも下請け業者は取引先の言いなりになっているのか?」

「どうして、うちの会社は社員が辞めていくのか?」

「どうして、一部の金持ちはさらに金持ちになれるのか?」

 

 

「そんなの仕方がないじゃん。」

 

と言っている人もたくさんいますね。

 

 

 

その「構造」は、自分が「構造」の中にいては気づくことは難しいでしょう。

 

一つ上の視点から眺め、自分がどんな働きかけ(行動)をすれば、

その「構造」が良い方に変化するかを見極め、行動していく。

 

それができる人は、ビジネスで常に結果を出しています。

 

では、その「構造」にあなたが働きかけるには「何」が必要か?

 

また機会があればお話しします。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:15 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

マーケティングの世界では、消費者の購買行動プロセスは、

AIDMAからAISASへ移ってきたと言われています。

 

Attention(注意)

Interest(関心)

Search(検索)

Action(行動)

Share(共有)

 

の順に意思決定がなされるというものです。

実際は、他にももっと発展した購買プロセスがあります。

 

 

 

その中で、Search(検索)に目を向けてみます。

 

今や些細なことでもすぐに検索をしてしまう人が増えています。

 

有名な学校、病院、会社。

 

分からない言葉の意味。

 

有名人の過去。

 

 

大学の卒業論文でさえもいろんなソースの情報を

つなぎ合わせて作れてしまうくらいです。

 

 

でも、
その検索された情報というのは、誰かの書いたものだったり、
誰かの書いたものに自分の解釈を付け加えたものだったりします。

 

 

そんな情報を鵜呑みにすることは本当に危険なこと。

 

何が危険かと言えば、

嘘・偽の情報が事実の情報を飲み込んでしまうと、
現実と虚構の世界の区別がつかなくなってしまうから。

 

 

一つの例として、「レビュー」があります。

 

化粧品、本、
レストラン、ホテル
学校、会社。

 

Amazon、食べログ、価格ドットコムなど
あらゆるサイトにお客のレビューが載っています。

 

ネット社会において口コミの評価は、

企業にとっての重要なマーケティング資源ですが、
もはやその口コミさえも「商品」となっています。

 

 

中には、お客の高評価レビューをお金を払って「買う」会社もあります。

高評価を書いてお金を頂く仕事まであります。

 

 

つまり、私たちは「レビュー社会」を生きているのです。

 

 

レビュー社会では、自分の五感を使って「探す」と

いうプロセスが抜け落ちています。

 

みんな、大きな失敗をしたくないから。

 

不便、失望を回避できるかわりに、
冒険、感激も得られなくなっています。

 

世の中にとって、自分にとって、
どちらが幸せと言えるでしょうか?

 

そんなレビュー社会で、

情報に振り回されずに、

賢く生きていくためには
何が求められるのでしょう?

 

 

答えはいたってシンプル。

 

 

自分で情報を取捨選択する目を持つこと。
自分の考えを言語化し発信し続けること。
自ら動いて得た体験を増やすこと。

 

 

現実と虚構の世界があってもいいけど、

自分がどちらの世界にいるのかを知らないのは恐いこと。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:18 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の夜に埼玉県議会議員一般選挙の結果が出ました。

 

 

応援していた矢馳さんでしたが、残念ながら当選できませんでした。

 

105票差と非常に僅差でした。

本当に悔しいし、残念でなりません。

 

 

ただ、新人でここまで票を獲得できたのは、
8年間の市議会議員としての活動の積み重ねに他なりません。

 

 

本当にすごいことです。

 

 

私はチラシ配りくらいしかお手伝いできませんでしたが、
本当にたくさんの方が矢馳さんを県政に送りたい、
矢馳さんの志を後押ししたいという気持ちで応援していました。

 

 

矢馳さんの活動の輪に地域の人々がつながり、

自分の町について愛着や責任感を

醸成していったように思います。

 

 

私も草の根応援団というものにはじめて参加し、

 

地域に関わる、社会をつくる

 

とはどういうことかを

新たな視点で見ることができました。

 

 

また、選挙活動というものは本当に厳しいものだと感じました。

 

「選ばれる人が勝つのではなく、
 勝った人が選ばれる。」

 

そんなことも思いました。

 

 

矢馳さんがこれからどんな分野で活躍されるかは分かりませんが、

しばし充電をして、きっとまた新たなチャレンジをするはず。

 

これからも矢馳さんの飛躍に向けて応援していきます。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

今度の日曜日4月7日(日)は全国各地で統一地方選挙が行われます。

 

埼玉県でも埼玉県議会議員選挙などがあります。

投票日当日に予定がある方は、期日前投票へ行きましょう。

 

私の友人のやばせ一郎さんが、県政へ挑戦します。

→選挙公報を見る

 

 

元狭山市議会議員であったやばせさんの政策は、

 

1.安心と安全
2.狭山らしさの確立と発信
3.子供にツケをまわさない行財政・議会

 

の3本柱です。

 

 

選挙で公約した政策を愚直にカタチにしてきた方だと思います。

 

 

サラリーマン時代の人脈や経験を活かし、

狭山市に新しい風を吹き込んでくれました。

 

 

私が思いつくだけでも・・・

 

・NPO法人まちのつながり推進室を開設
・寺子屋夢やはうすで、定期的に子ども食堂を開催
・東日本大震災の被災地に何度も足を運び、気仙沼市の小学校との交流事業を開催
・「やばせ一郎の元気が出るラジオ」を始め、地域で活躍する人を紹介
・ブルキナファソへ中古自転車を寄贈
・インドやインドネシアへ赴き、狭山茶などの販路を開拓
・アフリカンフェア in Sayama を開催
・エチオピアビジネスセミナー in Sayama を開催
・シティプロモーションの考え方を市政に浸透
・災害時における危機管理体制の施策を提案

 

その他にも地域の行事にたくさん参加し、草の根活動を続けてきました。

 

そんなやばせさんが、これから県政にチャレンジします。

 

「子供にツケを回してはいけない。」

 

とよく私に話をしてくれました。

 

 

問題の先送りは、結局子供たち世代が苦しむだけです。

 

 

この8年間、身を粉にして活動してきたのを見てきて、
こんなに情熱、行動力、人徳がある人はなかなかいないと思っています。

 

心から「応援したいな」って思わせる人です。

私の夢の一部を実現してくれる人です。

 

 

5月から令和時代に突入します。

 

社会保障、育児、教育、医療、介護、働き方など
国民一人ひとりが気になるテーマはいろいろあります。

 

いろいろありますが、
政府や自治体に対して、

「あれしろ、これしろ」と言うだけでは
無責任というもの。

 

 

何でも国に依存する時代は終わりました。

 

 

国民にも自分の住んでいる社会に貢献する
自覚と責任を持つこと。

まずは、選挙に行き、自分の代わりに手足を動かしてくれる人を
応援してみませんか?

Posted by 奥富 宏幸 at 11:25 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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4月1日に新元号が決まりました。

 

「令和」

 

 

 

万葉集から典拠したとのことですが、
とても美しい音、響きだと思います。

 

“REIWA“

 

一文字変えれば

 

“HEIWA” 「平和」

 

 

 

「個」が際立つ時代に:

 

令和という時代はどんなものになるのでしょう?

 

昭和は、一億総中流社会。

 

戦後に経済が急成長し、
アメリカに追いつき追い越せをスローガンに
人々の生活の「平均点」が上がりました。

 

 

平成は、格差社会。

 

経済・社会の歪みが露呈し、
バブル崩壊や多くの事件がありました。

 

経済のグローバル化に振り回されて、
過去の成功に縛られている人と、
新しい変化を求める人との
足の引っ張り合いが続いています。

 

 

令和は、サバイバル社会。

 

これからは、さらに格差社会が広がるでしょう。

 

年収200~400万円層がさらに増え、
同時に年収と1億円以上の層も増えるでしょう。

 

マネーゲームで儲ける一部の人と、
経済・社会の「構造」を俯瞰し、
強者のポジションをとる人。

 

ノウハウビジネスがさらに横行し、

強者は、早く、楽に、お金を儲けたいと思う弱者を
ますます取り込むでしょう。

 

 

もうこれからは、

国も、会社もあなたの老後まで面倒を見てくれません。

 

 

自分の「外」に解決策を求めるのではなく、

自分の「中」に生きる道をつくる。

 

 

一つの会社で働く意味も変わってきます。

 

若者は「役職」ではなく、

自分が成長できる「環境」を求めます。

 

転職を繰り返してステップアップをする人、
複数の会社で自分のスキルをシェアする人、
起業をして自ら働きやすい「環境」をつくる人。

 

 

・お金を儲ける

・自分のやりたいことをする、
・社会のために役立つ

の3つのバランスをどう取るか、

 

あなた自身で考えて行動していかなければなりません。

 

あなたの「個」を際立たせることで、

令和の時代は、輝きもくすみもします。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:39 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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ここ1~2年でハズキルーペのテレビCMの露出が増えていますね。

 

「ハズキルーペだーいすき!」

 

は何か頭に残ります。

 

 

ちょっと時代遅れのダサカッコよさは、
昨年大ヒットしたDA PUMPの「USA」にも通じるものがあります。

 

なかなかうまいCMです。

 

 

ルーペって近くのものが見えづらい人向けに

ものを大きく拡大するレンズ。

虫眼鏡のようなものですよね。

 

昔からもありました。

 

 

それを眼鏡の型にしておしゃれにしたのが、

ハズキルーペ。ピントを合わせる老眼鏡とは違います。

 

 

近くのものはルーペの部分で見て、

遠くのものはルーペ以外の部分で見るのが特徴です。

 

 

 

「ミクロなものは引いて見る。」

 

 

私のクライアント(Cさん)が、

最近、社内の最優秀賞を受賞しました。

 

 

昨年までは転職も考えていたのですが、
セッションを進める中で
今の会社で自分を成長させることが
現状は最善の道であると決めました。

 

そして今年に入り、仕事とは直接は関係ないですが、

経営層に対してある分析結果と提案をしたら、
思った以上の評価を頂いたとのこと。

 

Cさん曰く、

 

「コーチングで得た”視座を高める”考え方がポイントでした。
 会社全体の事業を俯瞰した上で、自分が経営層になったとしたら
 何を得られたら経営判断に役立つかを考えてみました。」

 

 

自分から問題意識を持って、

自分の仕事の枠を広げる姿勢は素晴らしいです。

 

 

目の前の問題に夢中になる余り、
近視になってしまったら、
こんな風に引いて見る、

俯瞰して見ることも必要です。

 

 

 

「マクロなものは近づいて見る。」

 

逆に目の前の問題が大きすぎて、
見えにくいこともあります。

 

 

以前コンサルティング会社で働いていた時に
ドイツに約1年間駐在していました。

 

クライアントが日欧米で展開をしていた大きなプロジェクトで、
私は欧州の営業組織改革のプロジェクトを担うことになりました。

 

当初は、

 

・プロジェクトの対象範囲が大きい
・プロジェクトのゴールもあいまい
・プロジェクトに関わる人数が多い

 

ことで、

自分は誰のために仕事をしているか見失う時期がありました。

 

そんな時、先輩から、

 

「目の前のクライアント担当者1人の役に立つことを考えろ。」

 

と言われたのを覚えています。

 

問題が大きい場合は、
自分が見える範囲まで小さく分割する。

 

問題に近づいて、エネルギーを集中する。

 

そんなことを学びました。

 

 

「問題との距離感」

 

自分の頭の中にもハズキルーペを持っておきたいもの。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 メジャリーガーのイチロー選手の引退は、あまりにも突然でした。

 

彼の引退会見は、心が震えました。
少し涙も出てきました。

 

あなたはどんな風に感じましたか?

 

 

老子曰く、

 

『知者は言わず、言者は知らず。』

 

ではないですが、

 

彼が口にする言葉は、
とても思慮深く、

 

時にウィットに富み、
人々の心を掴むものでした。

 

彼が紡ぐ言葉一つ一つに、
彼の辿ってきた苦難の道が見え隠れしていました。

 

 

周囲に笑いものにされながらも、
自分の進む道を信じ、
孤独の中に一筋の光を探していたのだと思います。

 

私もそんな人になりたいなって思います。

 

 

 

イチロー選手のプレーや言葉は、

確かに私たちの心に何かを残してくれました。

 

大勢の人にメッセージを届けるという意味では、
政治家の演説などもありますが、
イチロー選手の伝え方はそれとは明らかに違うものでした。

 

 

インタビューする人も、

会見を見ている私たちも
イチロー選手の言葉の意味を

自分に置き換えて考えながら
聞いていたのではないでしょうか?

 

 

なんかこう、
彼の言葉が自分の中にいる
ちょっぴりの”イチロー”を感じて、
それに共鳴しているような感覚、

 

 

”イチロー”という音楽が心の旋律を震わせ、
その余韻を楽しむるような感覚、

 

を覚えました。

 

 

私はイチロー選手を20年以上見てきました。

少しでも、この人のようになりたい、近づきたいと思ってきました。

 

何がそうさせるのかは一言では言い表せません。

 

 

一流の中の超一流として、
前代未聞の結果を残してきただけでなく、

 

生きざま、
発する言葉、
発しない言葉、

 

に強く尊敬し、共感してきました。

 

 

そして、

 

野球を愛し、
野球の神様に敬意を払い、
自分を深化させ続けてきたこと。

 

 

でも一番は、

 

挫折や絶望に真正面から向き合い、
自己探求の道を歩んできた姿

 

なのかもしれません。

 

 

あなたは、イチロー選手の引退に何を見ましたか?

 

そして、

あなたは、誰かと話す時に何を伝えたいですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 11:47 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

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あなたが自由を感じるときは、どんな時ですか?

 

 

予定がなくただボーッとしている時。

 

週末に家族でどこかへ出かけている時。

 

1人で静かにカフェで本を読んでいる時。

 

などなどいろいろありますか?

 

 

 

自由を感じるのは、不自由を感じるから。

 

精神的

時間的
物理的
経済的
社会的

 

な制約があるから。

 

 

でも、その不自由って自分の好き勝手に

やっていいということではないですよね?

 

 

自分の自由のための言動が

相手を傷つけたり、
自然を破壊してよいわけではないですよね?

 

 

自由と責任はいつもセットで考えないとダメ。

責任と引き換えに自由を手に入れています。

 

 

広辞苑を引くと、

 

【自由】
心のままであること。思う通り。自在。古くは勝手気ままの意。

 

責任を持って何かをすることに障害(束縛・強制など)がないこと。
一定の前提条件の上で成立しており、無条件的な自由は人間にはない。

 

とあります。

 

 

自分にとっての自由が、他の誰かの自由を奪うのであれば、

それって自由とは言えないのではないでしょうか?

 

 

でも、

そもそも自由というのはあるのでしょうか?

 

 

自分だけでなく、誰にとっても自由な状態であれば、
自由と言う必要などないですから。

 

そう考えると自由って何なのでしょうね?

 

 

精神が全てのものから解放されている状態は、

もはや自由ではなく、それは運命なのかもしれません。

 

 

自分が自由を選択しているようで、
実はそれは運命として決まっているのかもしれません。

 

 

でも、だとしたら、

 

その運命は誰が決めているのでしょう?

 

見えない何か?
神?
宇宙?

 

 

ん?ちょっとおかしな方向に話が行きそうです。

 

 

頭の整理がまだできていませんが、

人は、運命と意志の狭間に自由を探しているのでしょうか?

Posted by 奥富 宏幸 at 16:59 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

やばせ一郎さんが明日の土曜日に子ども食堂を開催します。

 

今回で34回目になります!お時間のある方はぜひご参加下さい!!

 

◆◆◆夢だいにんぐ詳細◆◆◆

 

日時:3月23日(土)12時~14時

 

場所:夢はうす(狭山市中央3‐7、西武狭山台ハイツN-108)

 

料金:こども(中学生以下)無料 大人300円

 

メニュー:カレー

 

主催:NPO法人まちのつながり推進室

 

 

子どもの食事難や孤食に対する問題は、親の仕事や家庭の事情も関係していて複雑です。

 

でも、難しいことはひとまず置いておいて、温かい美味しい食事を提供することで子供たちが気持ちもお腹も温かくなる時間を過ごして欲しいというやばせさんの思いと活動は、本当に素晴らしいと思いますし、出来る範囲で応援していきたいです。

 

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:44 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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サラリーマン時代には、よく会議がありました。

 

「営業企画会議」
「マーケティング戦略会議」
「新規事業開発会議」
「プロジェクト進捗会議」
「ブレスト会議」

「人事評価会議」
「目標設定会議」
「プレゼンテーション準備のための会議」

 

 

コンサル時代はそうでもなかったですが、

それ以前の会社では会議をしても生産的なアウトプットが出ず、
ただ時間だけを浪費していることが度々ありました。

 

 

会議の目的には、

 

結果を報告する。
情報を共有する。
アイデア出しをする。
合意形成を図る。

 

などなどあります。

 

 

でも・・・

 

本当に必要な会議ってどのくらいあるのでしょう?

 

みんなが集まることの「意味」って何なのでしょう?

 

あなたの会社ではどうですか?

どんな会議をしていますか?

 

その会議で「何」を意識していますか?

 

 

 

 

司会担当者やファシリテーターが、

 

「みなさん、意見はありますか?」

 

と振られても、黙って下を向く人がどれだけ多いことか。

 

会議だけでなく、セミナーやワークショップでも、
あるあるな光景です。

 

 

その「場所」にあなたが影響していることって何でしょう?

 

お勉強目的で、ただ聞いてメモを取るだけなんてもってのほかです。

 

 

 

普通の人よりも「違い」を出せる人というのは、

そういう「場」にいるときにこんな風に考えます。

 

「この場を○○に変化させるには、自分はどんな言動をしたらよいだろう?」

 

 

そう、自分を薄め、あたかも空気のようにその「場」に存在します。

 

空気といっても、他の参加者に心地よさや刺激を与えるよう動いています。

 

 

 

先日、あるセミナーへ参加したときに、隣に座った女性が、

 

「発表する皆さんの発言がすごすぎて、私なんて何も言えません。」

 

と話していました。

 

私は、その方に言いました。

 

「発表している方は、男性のビジネスガチガチの人ばかりです。
だから、主婦で副業を目指しているあなたが発言すると、

この場の空気がガラッと変わりますよ。

何を言うことも大事ですが、誰が言うことも大事だと思います。」

 

 

 

「場」をつくるのは、参加者一人ひとりの言動の豊かさ。

 

あなたは、その「場」にどんな存在感を放ちたいですか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 11:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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