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映画「七つの会議」を観てきました。

 

話のリアリティーなどはさておき、
狂言師としての野村萬斎さん、
歌舞伎役者の香川照之さんの存在感は、
素晴らしかったです。

 

ネタバレになりますが、

この映画では組織の隠蔽体質を扱っています。

 

野村萬斎さんが、映画の最後に

 

企業の隠蔽体質をなくすにはどうしたらよいか?

 

と問われ、

 

「隠蔽体質は、絶対なくならない。

 

日本人には江戸時代から引き継いだDNAが今も残っている。

 

人よりも「藩」が大切。

「藩」を存続させる事が一番大事。

 

その「藩」が現代では「会社」。

人の命よりも「会社」の存続が大事。

 

そんな「会社」辞めちまえば良いって思うかもしれないけど、
今でも日本人は「侍」なんです。

 

「侍」は「藩」を辞められない。
そこから隠ぺい体質となってしまうんだ。」

 

といった台詞が、とても印象的でした。

 

 

私も、ムラ社会と同じような構造を持つ閉鎖的、

排他的な組織がいまだに日本には根深く残っていると感じています。

 

その構造を、【藩-侍】と【会社-サラリーマン】とで比喩しているのは、

妙に納得できました。

 

 

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厚生労働省の統計不正問題もそうですが、

今までにも、名だたる大企業が、

 

データ偽装→隠蔽

 

という問題を起こしています。

その構造の原因は何なのでしょうか?

 

 

「組織の隠ぺい体質は、個人の問題以外に何があるのか?」

「安全と安心の両立に必要なものは何か?」

「安心と信頼の関係はどのようにつくられるのか?」

「効率化によって得るものと失うものは何か?」

「豊かな生活とは何か?」

 

そんなことを考えてしまいました。

 

 

自分の利害にだけ意識を集中していると、

社会としての「広がり」や「深さ」は薄れます。

結果として、

組織さらには国としての方向性も見失うことになります。

 

 

組織の隠蔽体質は、個人の問題というより、社会の問題と見るべきです。

 

「情報過多社会」「代替可能社会」になったことで、
商品のライフサイクルが短くなり、
世界中でありとあらゆるものが、比較できるようになりました。

 

消費してから、
使い方を工夫する、
長持ちさせる、
愛着をもつ、

 

などを味わう時間的、心理的余裕も減ってきました。

 

 

そんな社会の中で、

会社は「何」を目的にして、事業をしていくべきなのでしょう?

 

 

また、データ偽装→隠蔽 が起こった時に、

自分の信念や正義を曲げないで行動できる人間を
増やすこともこれからの日本の課題だと感じています。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 10:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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皆さんは、悩みとどう向き合っていますか?

 

ネットで検索する。
誰かのアドバイスを受ける。
本やセミナーに書いてあることを真似る。

 

などでしょうか?

 

世の中には、

 

「すぐに○○できる上達法」
「誰でも○○になれる××メソッド」
「○○するために本当に必要な3つのこと」

 

といったキャッチコピーが溢れています。

 

こういった方法で成功できればそれに越したことはないでしょう。

 

でも、こういったキャッチコピーのモノが売れているということが、
ある意味「答え」なのではないでしょうか?

 

 

どんなにノウハウを集めても、
自己基盤(心の土台)を強くしていかなければ、

うまく行かないと、また新しいノウハウに手を出す。

その繰り返しになるでしょう。

 

「誰でも」

「すぐに」
「簡単に」

 

そんな言葉に飛びつくのはそろそろやめにしませんか?

 

 

 

お正月休みに、「わたしに会うまでの1600キロ」(原題:”Wild”)

という映画を観ました。

 

アメリカ西海岸を南北に縦断する約1,600キロのトレイル・ルート。
この作品は、PCT(パシフィック・クレイスト・トレイル)を

実際に一人で踏破したシェリル・ストレイドさんの小説が原作になっています。

 

主人公がPCTの途中でオレゴン州のアシュランドに立ち寄ったのですが、
ここは私が2年間住んでいた場所です。

 

見覚えのある風景を見て、とても懐かしく思いました。

 

 

主人公は、過酷な大自然の中、一人、過去の人生を清算し、
未来の人生を創造していきます。

 

そして、現在の自分を探していきます。

 

 

誰かに答えを求めることはできません。
自問自答を繰り返し、答えのない問いをぶつけていきます。

 

 

 

答えを探す前に、問いを立ててみましょう。

 

「そもそも、なぜ○○なんだろう?」
「何があったらうまくいくだろう?」
「本当にしたいことは何なんだろう?」

 

そんな風にして、人は、混沌や葛藤の中から
自分の強さや弱さを発見し、成長できるのだと思います。

 

映画の最後に、あの「コンドルが飛んでいく」が流れます。
歌詞を改めて読むと、心にグッと来ました!

 

 …
 遠くへ、海の彼方へ行きたい
 昔ここで見かけた白鳥のように

 人は地面に縛り付けられ
 世界に向かって悲しい声をあげている

 

 道よりもむしろ森になりたい
 そうだとも もしなれるなら
 そのほうがずっと良い

 

 僕は足の下に大地を感じていたい
 そうだとも もしできるなら
 そのほうがずっと良い

 …

 

奥富宏幸のコーチング体験セッション詳細はこちら。

 

オンラインでもセッションを受け付けていますので、

どこに住んでらっしゃる方も :lol:

Posted by 奥富 宏幸 at 10:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

いきなりですが、

 

「あなたはどう生きるか?」「あなたは何で生きるか?」

 

と聞かれたら、なんと答えますか?

 

「そんな難しいこと考えたことはない。」

「今が楽しければいい!」

「自分を成長させるような人生を送りたい。」

「お金を稼ぎ、家族を養うために生きるている。」

 

きっと、いろんな答えがあるでしょうね。

 

 

 

今日、日経MJが「2018年上期ヒット商品番付」を発表しました。

 

東の横綱は、大谷翔平。西の横綱は、平昌五輪でした。

番付を見て、今の世相を反映していると思えたのは、
高アルコールビール、強炭酸、マックのパティ2倍バーガーなど、
何か強い刺激を求めるような商品が売れている気がします。
それは、「普通じゃ物足りない」という欲求の現れなのでしょうか?

 

そんな中、一番気になったのは、
西の大関に入った「君たちはどう生きるか」という小説と漫画です。

 

小説は約80年前に発表されたものですが、人の生き方を問う内容が、
閉塞感漂う今の社会にうまくマッチしているのだと思います。

 

私も読んでみましたが、80年前に書かれたものとは思えないほど新鮮で、
今読んでも、とても共感できました。

 

数年前に大ヒットした「嫌われる勇気」もそうですが、

成功するためのノウハウやハウツーを探しまわるのではなく、
もっと根源的な本質的な人間の生き方について、
考える人が増えてきているのでしょう。私もその一人ですが。

 

 

「どんな人生を送りたいか?」

 

の答えは、一人ひとり異なります。

 

自分の頭で考え、自分の手足を使って行動していく中で、
周りの人との関わりの中で、新しい気づきを得て、
一生をかけて見つけていくものだと思います。

 

 

トルストイの「人は何で生きるか」を昨日読みました。

 

実は、トルストイの本を読んだのは初めてです。
この本も50年以上も前のものですが、古くて新しい本です。

 

本質的なことは、いつの時代でもその価値に光があたる時が来るのですね。

 

 

「人の心の中には何があるか」

 

「人に知る力を与えられていないものは何か」

 

「人は何によって生きるか」

 

この3つの人生の課題について、誰にでもあるような日常の物語を通して、

温かい気持ちで、自分が忘れかけていたものについて思いを巡らすことができます。

 

 

みなさんは、上の3つの質問について、どんな答えを持っていますか?

どんな状況であると、3つの質問について、真剣に考えるでしょう?

 

「生きる」ってどういうことなのでしょう?

「生きた」ってどういうことなのでしょう?

 

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Posted by 奥富 宏幸 at 16:55 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、「レッド・スパロー」を観てきました。

 

 

直訳すれば、「赤い雀」。

映画では、「ロシアの女のスパイ」の隠語として使われています。
赤色は社会主義や共産主義を象徴するからでしょうか。

 

 

個人的には、最近観た映画の中ではしっかりと作り込んでいる作品でした。

「ブリッジ・オブ・スパイ」とストーリーが重なる部分がありました。

 

 

国家のために利用する人と利用される人が突然入れ替わる恐さや、
人の欲望や理性はどこまで自分でコントロールできるものなのか、
といったことを考えさせられました。

 

 

人の闇の部分も丁寧に描写していましたよ。
途中、目を背けるような酷いシーンもあります。

 

 

話の中でロシアにもアメリカにも機密情報を売る人間がいましたが、
それは国家のためであったり、お金やキャリアのためでもありました。

 

 

日本でも機密文書が書き換えられたり、ないものが出てきたりと、

いろいろ騒がれています。

 

機密文書の管理や組織の統制の問題以前に、誰かを、自分を信じることの意味を、
この作品を観て考えてしまいました。

 

 

いやぁ~、映画って、いいですね。

登場人物に感情移入したり、映画の世界観に浸ったりすることで、
自分を客観視することができます。

 

約2時間の間に、凝り固まった思考の「枠」をずらしてくれます。

物事の見方を少し変えるだけで、感情や行動も変わってきます。

 

 

今日はどこまで辿り着きましたか?

エンゼルスの大谷選手の活躍は、まだま続いています!
大きな大きな夢を持ち、日々の努力を惜しまない人なのでしょうね。

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Posted by 奥富 宏幸 at 11:42 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「最後のフロンティア」と言われるアフリカで、NPO法人やボランティアとして働く

50名以上の方の体験記が綴られています。

 

 

 

どの方も草の根活動を通して、現地の方と血の通った交流をしていることを

感じることができる本です。

 

その中で、私の知人であるやばせさんも「私のアフリカ草の根外交」を

執筆されています。

 

 

 

在モザンビーク日本国大使館に派遣されていた時の経験を活かし、

狭山市議会議員になった今でも、アフリカへ渡航して現地の方と交流したり、

政府関係者と懇談して、狭山市のためになることを模索しています。

 

2015年には「アフリカンフェア in Sayama」を、

2016年には「エチオピアビジネスセミナー in Sayama」を開催するなど、

文化・経済面での交流事業を着実に形にしているのは素晴らしい事だと思います。

 

私も30代にカンボジアとフィリピンでプチボランティア活動をした経験がありますが、

海外の人と現地で交流することが、「世界の中の日本」「世界の中の自分」を

感じるとても貴重な経験になると思います。

 

今後もやばせさんの活動を応援していきたいと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:24 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

ほぼ日でオードリーの若林さんとの対話を読み、テレビで観ている印象とは違い、
とても思慮深い人なのだと思い、彼のことに興味を持ちました。

 

ということで、彼の新著を購入しました。

 

大部分はキューバ旅行記ですが、その中に新自由主義や
現在の日本の格差競争社会に疑問を持った彼の独特の考察がちりばめられています。

 

本のタイトル「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」にあるように、

日本とキューバとの対比がとても面白い。

 

政治経済面では、日本とは対極にある社会主義国家のキューバになぜ彼は行ったのか?

 

その理由は、窮屈な日本での生活から抜け出し、血の通った交流を求めたいことの他に、
別の理由がありました。

 

心がほっこり温まり、視点の深さに驚き、時に笑い、最後はジーンと胸が熱くなる、

そんな本でした。

 

「日本の自由競争は機会の平等であり、結果の不平等だろう。
 キューバの社会主義は結果が平等になることを目指していて、

 機会は不平等といえるのかもしれない」

 

という言葉が印象的でした。

 

競争も国民が享受できる結果も、「バランス良く」「ほどほど」がいいんでしょうが、

それもまた難しいでしょう。

 

行き過ぎた新自由主義の先には何があるかは分かりませんが、
自分の「立ち位置」と「心の拠り所」は忘れないでおきましょうね。

 

今日はどこまで辿りつきましたか?

あ~、海外に行きたくなってきた。

Posted by 奥富 宏幸 at 13:20 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

年末年始に読む本です。

 

 

時間があれば、歴史モノも読みたいものがあります。

生物や宇宙の話も興味あります。

 

まとまった時間を取って、リラックスした場所で本を読む。

そういう時間も必要ですね。

 

皆さんの、オススメの本があれば教えて下さいね。

Posted by 奥富 宏幸 at 17:36 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 』

 

現実を無理に変えようとするのではなく、
周囲の声や承認欲求に翻弄されることなく、
人に対しても、物事に対しても

反応しない方法が説明されています。

仏教の視点で書かれているので、どこか自然とホっとして理解できます。

 

「好き・嫌い」「いい・悪い」と判断するのをやめて、

ありのままを受けとる。

 

判断は妄想にすぎず、妄想が心を縛っていく。
判断を手放すことで、自由になれる。

 

仏教では、

「愛」という心を以下の4つの心の働きに分けて考えているそうです。
この考え方も、気持ちを軽くさせてくれます。

 

慈しみの心・・・相手の幸せを願う

悲の心・・・相手の苦しみ・悲しみをそのまま理解する

喜の心・・・相手の喜び・楽しさをそのまま理解する

捨の心・・・手放す心、捨て置く心、反応しない心

 

「みんなよく頑張っているな!」と思うことで、競争や比較に目を向けるのではなく、
”つながり”を感じられるようになる、とは納得です。

 

アドラー心理学でいう、他者貢献からの”共同体感覚”に通じます。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:55 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

最近読んだ、桝野俊明さんの

「人生でいちばん大切なこと 死ぬとき後悔しないために」という本に

 

『自分に合う仕事を探していませんか?

仕事に自分を合わそうと思うと、悩みが生まれます。
自分の人生を軸にして、それに仕事を合わせるのです。』

 

という言葉がありました。

 

まさに、その通りだと思います。

私も偉そうなことは言えませんが、若い頃は会社の知名度や福利厚生、
職場環境などの「外から見える条件」、「与えられた条件」をもとに
自分の「仕事」を探していました。

 

でも、「仕事」自体は、市場の変化や会社の方針によって、

その内容も変わってきます。

 

であるならば、自分に合う仕事というのはずっと見つからない。
何十年も同じ「仕事」というのはあり得ないのです。

 

あなたの「仕事」を作っていくためには、
あなたが人生で大切にする価値観や未来に残したいことを
明確にしていく必要があるのかもしれません。

 

私も、その作業の真っ只中です。

 

 

最近は、政府の「働き方改革」がよく話題になります。

労働時間を減らし、労働生産性を高め、
多様な働き方を享受できる社会にしていきましょう、
社会保険や扶養者控除の制度も改善して、
仕事を探している人が働きやすいルールをつくっていきましょう、
というものです。

 

大きな方向性に異論はないのですが、どこか危うさも感じています。
自由に働くことの意味を勘違いする人が増えれば、
結果的に企業も社員も苦しくなるのではないかな、と。
杞憂に終わればいいですが。。。

 

今日はどこまで辿りつきましたか?

ハローワークに行ったらたくさんの人が「仕事」を探していました。
「いい会社」と「いい仕事」に巡り合うといいな。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:23 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

世間では3連休ですが、私は今日からお仕事です。

みなさんはいかがお過ごしですか?

フランスでのテロ、トルコでのクーデター、アメリカでの暴動と、世界各地で信じられないことが起きていますが、そんな中でも、私やあなたの”一日”は過ぎていきますね。

 

先日、友人からたくさんの本を借りたのですが、昨日、真山仁さんの「ベイジン」を読み終えました。主人公に感情移入して、アツくなりました。

 

この本の中での世界最大級の原発の事故(SBO)が、

3.11の福島第一原発の事故と重なる部分が多く、
まるで未来のことを予言しているかの内容でもありました。

 

原発建設を主導する国、企業と彼らに翻弄される一般市民、

という構図は日本でも同じだと思いました。

 

話は、一人の日本人(技術顧問)と二人の中国人(役人と写真家)を通じて、
中国国内の問題、日中関係の問題をいろいろな角度から映してくれます。

 

異なる歴史、文化、価値観を持ちながらもお互いを理解し、友情が結ばれていく姿には感動を覚えました。

 

テロやクーデター、暴動は、貧困や格差、汚職に対する一部の人々の不満から生まれるのだと思いますが、私やあなたが、出来ることって何なのでしょう?

 

いろいろな人種がいっしょに暮していくために必要なことって何なのでしょう?

 

 

今日はどこまで辿りつきましたか?
昔は領土を取ることが目的だったけど、今は何を取ることが目的なんだ?
動物の世界ではテロ、クーデター、暴動のようなものってあるのかな?

Posted by 奥富 宏幸 at 14:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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