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サラリーマン時代には、よく会議がありました。

 

「営業企画会議」
「マーケティング戦略会議」
「新規事業開発会議」
「プロジェクト進捗会議」
「ブレスト会議」

「人事評価会議」
「目標設定会議」
「プレゼンテーション準備のための会議」

 

 

コンサル時代はそうでもなかったですが、

それ以前の会社では会議をしても生産的なアウトプットが出ず、
ただ時間だけを浪費していることが度々ありました。

 

 

会議の目的には、

 

結果を報告する。
情報を共有する。
アイデア出しをする。
合意形成を図る。

 

などなどあります。

 

 

でも・・・

 

本当に必要な会議ってどのくらいあるのでしょう?

 

みんなが集まることの「意味」って何なのでしょう?

 

あなたの会社ではどうですか?

どんな会議をしていますか?

 

その会議で「何」を意識していますか?

 

 

 

 

司会担当者やファシリテーターが、

 

「みなさん、意見はありますか?」

 

と振られても、黙って下を向く人がどれだけ多いことか。

 

会議だけでなく、セミナーやワークショップでも、
あるあるな光景です。

 

 

その「場所」にあなたが影響していることって何でしょう?

 

お勉強目的で、ただ聞いてメモを取るだけなんてもってのほかです。

 

 

 

普通の人よりも「違い」を出せる人というのは、

そういう「場」にいるときにこんな風に考えます。

 

「この場を○○に変化させるには、自分はどんな言動をしたらよいだろう?」

 

 

そう、自分を薄め、あたかも空気のようにその「場」に存在します。

 

空気といっても、他の参加者に心地よさや刺激を与えるよう動いています。

 

 

 

先日、あるセミナーへ参加したときに、隣に座った女性が、

 

「発表する皆さんの発言がすごすぎて、私なんて何も言えません。」

 

と話していました。

 

私は、その方に言いました。

 

「発表している方は、男性のビジネスガチガチの人ばかりです。
だから、主婦で副業を目指しているあなたが発言すると、

この場の空気がガラッと変わりますよ。

何を言うことも大事ですが、誰が言うことも大事だと思います。」

 

 

 

「場」をつくるのは、参加者一人ひとりの言動の豊かさ。

 

あなたは、その「場」にどんな存在感を放ちたいですか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 11:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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生きていればいろんなことあります。

 

 

仕事でも私生活でも、

自分の思うように物事が進まなかったり、
自分の思ってもみなかったことが起こったり。

 

 

目の前に直面する問題にどう「反応」するかで、

あなたの考えも行動も、そして生き方も変わります。

 

 

問題の「どこ」を問題と見るか?
問題の「大きさ」をどう見るか?

 

問題の「関係性」をどう見るか?
問題について「いつ」動くか?
問題をどこまで「コントロール」するのか?

 

 

 

私は、問題に過度に反応する人を時々見ます。

 

 

何か問題が起きると、

目に見える表面的な事象だけに囚われたり、

 

問題のほんの一部分の負の側面だけを見て、
悲観的に物事を見る人がいます。

 

もったいないなぁと思います。

 

 

問題にも「表」と「裏」、

「外」と「内」があるんです。

 

 

自分が見ている目の前の現象だけ見て、

それを問題としていると、自分の視点が移れば、

問題が次から次へと表れるように思えるでしょう。

 

 

本来、問題としなくてもいいものを

問題と思って、悩むことになるでしょう。

 

 

そう、「問題依存症」です。

 

いつも、何かに悩んでいないと逆に気が休まらないようなことになります。

 

 

 

私も最近、あることについて悩んでいますが、

先日知人から言われて、妙に腑に落ちた言葉があります。

 

彼が何と言ったかというと・・・

 

 

「奥富さん、考えるから悩むんです。

 

 だから、考えなければいいんですよ。

 

 考えなければ、悩まむことはないですよ。」

 

 

 

「ん? 考えない?」

 

「そんなこと分かっているけど、考えちゃうじゃん?」

 

と言い返しましたが、

 

その知人は、

 

「だから、考えなければいいんですよ。」

 

との返事。

 

 

何となく禅問答のようですが、

彼の意図するところが分かると今までとは違う気持ちになりました。

 

 

あなたは、どうですか?

 

考えないことってできますか?

 

 

細かい説明はここではしませんが、

あなたなりにじっくり、ゆっくり考えてみてくださいね。

 

 

ヒントは、

 

「事実」ができれば、「覚悟」が決まる。

 

です。

 

P.S.

糸井重里さんの言葉も新しい気づきがありました。

 

=================

大きな壁にぶつかったら、
壁の前でちゃんとウロウロしてみる。

=================

Posted by 奥富 宏幸 at 16:56 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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人は、ときに怒ります。

 

 

 

でも、怒りというのは心理学で言う第2感情で、

怒りの下には、元々は別の感情があります。

 

 

不安
心配

 

寂しさ

裏切り

 

虚しさ
恥ずかしさ

 

恐れ

 

 

などの第1感情が、怒りの前にあるのです。

怒りは、その第1感情を処理できないと、
火山のように噴火してしまうんですね。

 

 

「なんで分かってくれないんだ!」

 

「こんな想いをさせたあなたがイヤだ!」

 

「むなしい、悲しい、認めてほしい!」

 

 

そんな第1感情があるのかもしれません。

 

まずは、その気持ちをやさしく
味わってあげることが大切なんです。

 

そこをすっ飛ばしてしまうと、

「怒り」の感情だけが残り、

 

相手だけでなく、
自分自身をも傷つけてしまいます。

 

 

【第1感情を味わうステップ】

もしあなたが怒りを感じたら・・・

 

まずは、怒りを感じたその出来事について、
こんな質問を投げてみてください。

 

「あなたは相手にどうしてほしかったですか?」

 

あるいは、

 

「あなたは相手にどうしたかったですか?」

 

 

「信頼してほしい」「理解してほしい」といった

抽象的な言葉ではなく、できるだけ具体的に、

目に見えるような行動レベルで、
「してほしかったこと」「したかったこと」を

書き出してみると良いと思います。

 

 

そして、

 

「~してもらえなかった/~できなかったことが○○と感じた」

 

という文章にして、

○○の部分に怒り以外の感情を当てはめるとするなら何か、
を考えてみましょう。

 

 

「私は彼の言動で○○が許せないと感じた。」

 

といった具合にです。

 

そして、まずはその感情を肯定してみてください。
まずは自分を癒やすことが大切です。

 

 

本やセミナーに頼ったり、
ネットで答えを探すようなことはオススメしません。

 

 

他人に答えを委ねるクセがついてしまうので。
そう、かつての私のように・・・

 

孤独や絶望を1人でじっくり味わってはじめて、
真の成長につながるのだと思います。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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 「う~ん」とただ唸って思いにふけるのは、

「考える」とは言えない。

 

 

「今日の夕飯は何にしようかなぁ~。」

 

「会社のビジョンを考えよう。」

 

「自分の長所ってなんだろう?」

 

と問いを立てているだけでは、「考える」とは言えない。

 

 

「考える」の先には、「決断」と「行動」がなくてはならない。

 

 

誰かにとって価値のあるもの

(価値があるかないかも考えないといけない)を、

 

言語化し、概念化し、それをまた具体化する

一連のプロセスを「考える」というのかもしれない。

 

 

 

「考える」の先には、

その人なりの「答え」を探求する

意志と行動を内包している。

 

 

 

「考える」とは、

自分の「余白」を埋めること、
自分の「余白」をつくること。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 14:48 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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「お金は稼ぐべき。」

 

という考え方について、あなたはどんな風に答えますか?

 

 

肯定的か、否定的か、その理由を考えてみてください。

 

 

 

 

「資本主義社会で生きている以上、お金を稼いで暮らしをよくするのは当たり前。」

 

「お金はほどほどあればいい。行きすぎたマネーゲームが格差社会をもたらしている。」

 

「経済的、社会的、精神的自立のためにもお金は稼ぐべき。」

 

など、それらしい答えを出した方は、綺麗事を言っていませんか?
どれも、論理の飛躍をした答えです。

 

 

 

家庭では、お父さんやお母さんが汗水流して働いて、

家計をやりくりします。

 

会社では、商品を売り上げた収益を

社員の給与や設備投資、株主への配当に回します。

 

国では、役所が国民から税金を徴収し、

公共サービスや社会保険、年金などに回します。

 

 

つまり、大きな視点でみると、「利益の再配分」を繰り返し、

家庭も会社も国も存続しているのです。

 

ここを忘れてはいけませんよ~。

 

 

 

私も経営する立場になって、

 

社員の雇用を守ることを、
社員の家族の生活を守ることが、
まずは大事なことだと感じています。

 

好きなことでも、楽しい事でも、
最低限の経済力がないと、
自由で自立した活動は難しくなります。

 

 

自分自身、自分の会社の器を満たし、

さらに器から溢れるほどの利益があれば、

 

美味しいものを買ったり、
社員の福利厚生を充実させたり、

 

新規ベンチャー企業へ投資したり、
社会的弱者への寄付に回すことができるんです。

 

 

そう、

自分の好きなことを実現させるためには、

お金を稼ぐことは必要なことなんですね。

 

 

もちろん、田舎で自給自足に近い生活をする場合は、
それほどお金も必要ないでしょうし、
お金に振り回されることもないでしょう。

 

 

ただ、多くの人はそんな生活は出来ないですし、
稼いだお金をさらに自分の成長や目標の実現に
「再投資」することが大切なんだと思います。

 

 

よくお金持ちの人が高価なものを買うのを見て、

 

「あの人はお金があるからそんなことができるんだ。」

 

と言う人がいます。

 

 

でも、賢いお金持ちというのは、
何でもかんでも高価なものを買うわけではありません。

 

質の良いもの、より高いリターンを得られるものを吟味して

お金を使っています。

 

そして、さらに質の良い生活をし、

他社の先を行く商品・サービスを提供しています。

 

こうして、フツーの人とさらに差が開くのです。

 

 

結論。

 

お金を稼いで、自分の目指す理想世界の実現のために
最適配分をしていきましょう。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:23 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

自己基盤がなく、自分に自信がなかった。

 

仕事に関しても、このままいくと成長もせず、

何も前に進めないのではないかと悩んでいた。

 

今の職場を変えて、転職もしたいと考えていたので、

自分の人生の方向性についても悩んでいた。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

コーチングを受けることで、

 

①アウトプットの習慣化

②高い視座を持つことの意識

 

が持てるようになりました。

 

インプットを多くすることはあっても、

うまくそれをアウトプットする癖ができておらず、

アウトプットに自信が持てずにいました。

 

アウトプットを意識し、アウトプットを出す機会が増えて、

自分への自信につながりました。

 

 

さらに、インプットする上での目的意識が高まりました。

例えば、本を読む前に、何の目的で、

本を読んだあとに何を得たいかなどを

意識してノートに書くようになりました。

 

さらに、客観的に私自信の思考の癖を分析いただき、

視点を変えてもらうことで物事の見方が変わりました

 

特に、視座を高めるアドバイスをいただいたときには、

見にいく情報の幅が広がり、

様々な視点でものを見やすくなったので、

仕事でも異なる分析課題に取り組むきっかけにもなりました。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

とても話しやすく、いろんな角度から質問をしてくれます。

 

個人的には、本の紹介やツールを使ってのセッションは面白いと思いました。

 

毎日アウトプットを出して、それに対するコメントをいただけたのは、

とても勉強にもなり、都度都度新たな視点で考えさせられました。

 

自信がなく、一歩一歩自信をつけていきたい人にお薦めしたいと思います。

特に、キャリアの方向性に悩んでいる人、

自分のなかで考えが凝り固まってしまっている人に紹介したいと思います。

 

 

====================

木村さまは、誰もが知る大企業で仕事をしていますが、

将来のキャリアが見えずに、自己肯定感も低い状態でした。

 

しかし、セッションを続けていくうちに、

アウトプットをする習慣が身につき、

視座を高める考え方も意識することで、

日に日に自信が高まりました。

 

使う言葉も他人や環境のせいにしたりするものから、

主体的、能動的なものに増えていきました。

 

現在、転職活動中ですが、キャリアの方向性が明確になったことで、

面接でもしっかりと自分の考えを伝えることができたようです。

 

すでに3社から内定をもらっており

今後の活躍がますます楽しみです。

Posted by 奥富 宏幸 at 10:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

プライベートと仕事でこれからどのように進んでいくべきかを悩んでました。

 

特定の悩みというよりも、いろいろな大変さを抱え、

相談できる相手もいなかったので、なんとなく話しを聞いてくれ、

指南してくれそうな「コーチング」を受けてみようと思いました。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えてください。

 

コーチングによる成果は、

「本人の人生を変えていく覚悟」によるのだそうです。

 

その通りだと思いました。

 

死んだほうがまし、早く死んでくれと思うほど
思い悩んだ家族関係のもつれがありました。

 

それさえも、自分の意思と覚悟で人生を
切り返していけるということを改めて感じさせてくれました。

 

 

まず、私を取り囲む状況を丁寧に聞いてくれ、現状分析になりました

 

自分が自信を持って答えられるところ、
ずっと問題だと思って解決できないところ、
周りの人への影響などが明らかになりました。

 

その後自分の将来像を描いたり
自分の強みを発見していくのは

楽しくも大変な作業でしたが、
イメージを持つことができました。

 

 

過去から現在にいたって
あまりにもこんがらがっていた事情が

少しずつ解かれていく感じ

 

 

今まで他人や周囲を恨んだり
嘆いたりすることが多かったですが、

 

自分の問題が何で、

それに対して自分が何をしていけるか、
その影響が誰に派生するかを気が付かせてくれました。

 

 

継続セッションで

自分の心の在り方で現状がだいぶ変わってくる

ことを体感することができました。

 

 

ただぼんやりと望んだりイメージするのではなく、
明確な行動目標を宿題として決めます。

 

 

感覚的にこれをしようと思っても、
自分の性格でやりづらかったり諦めてしまいがちなことがあります。

 

これも一定の目標を持ってコーチに報告
(成功も失敗も含めて)する環境を作ってくれ、
一緒に伴走してくれる感じでした。

 

 

もしコーチングを受けてなかったら、

なんとなく「改善したいけどできない」

いうだらだらとした状況が今も続けていたと思います。
今考えると恐ろしいです。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

ヒロさんは、私の言ったことに笑ってくれたり、
自虐的な自分の負の経験もシェアしてくれたり、
等身大のコーチというイメージです。

 

シンプルな言葉遣いで、

いろいろな角度から質問をしてくれます。

 

答えに窮するものとか、

自信を持って言えることを気づかせてくれます。

 

 

コーチングをお勧めしたいのは、
お仕事にある程度の年数があり、

次のキャリアや人生の目標を見失っているとか、
プライドが邪魔して弱いこと相談できないような人(←私。笑)は
気軽な気持ちでやってみたら、すごいたくさんの気づきがあると思います。

 

 

でも、ヒロさんのコーチングはプロなので、
学生、主婦、サラリーマン、自営業、退職者、
その他フリーターとか幅広い人に対応できると思います。

本業でお忙しいはずなのに、
めちゃめちゃ事前・事後の準備してくれて、
その本気さで私もがんばろうって励まされました。

 

==================================

京子さんとのセッションでは、

時には厳しいことを言うこともあります。

 

一般的にはコーチングは、傾聴や質問、フィードバックを通して

クライアントの心の声を引き出します。

 

ただ、時には感情を揺さぶったり、行動を加速させるために、

クライアントを信じて、厳しさが必要だと感じた時は、

そうしています。

 

もちろん、コーチにも自分の行動に責任と覚悟が求められます。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:45 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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小説家の山本周五郎は、劇作家ストリンドベリの一節から、

 

「苦しみつつ、なおはたらけ、
 安住を求めるな、この世は巡礼である。」

 

を座右の銘としていたそうです。

 

 

この言葉は、数年前に私の父が机の引き出しに、
メモ書きで忍ばせていたのをたまたま見つけました。

 

 

この言葉をどう捉えるかは人それぞれでしょう。

皆さんは、「苦しみ」をどんな風に考えますか?

 

 

本当に楽しければ、

わざわざ苦しみなんか考えなくたっていい。

 

 

苦しみに意識が向いているのは、

満たされない何かに対する言い訳だ。

 

 

その通りだ。人生は、修行のようなもの。

葛藤や矛盾の中にこそ、成長の源泉がある。

 

 

人は、自分の考えや行動を納得させるために、

思い込み、それを常識と呼びます。

 

 

その常識が固定化され、

人にその常識を強いることほど
恐いことはありません。

 

 

 

「正しいことは恐い。」

 

のです。

 

 

私の「正しい」は、
あなたの「正しい」とは限らない。

 

という場所に立ち戻って、

物事を見ることができる人は、
ビジネスでも「結果」を出しています。

 

 

冒頭の言葉に対する私の解釈としては、

どちらかと言えば肯定的に捉えています。

 

 

つまり、

過去の自己を否定し、絶望感を味わわないと、
ブレイクスルーを起こすのは難しい。

 

と思っています。

 

 

皆さんはどんな風に考えましたか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:41 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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あなたが尊敬する人は誰ですか?

ちょっと思い浮かべてみてください。
ご両親、友人、会社関係の方、有名人・・・

 

 

その方の共通点は何でしょう?

「何」を持ち合わせている人でしょう?

 

 

 

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

【 今週末開催!】

「人生100年時代のキャリアをつくるヒント」
~30代、40代からのキャリアデザイン・セミナー~

 

日時: 2月16日(土) 9:30〜11:30 
場所: アットビジネスセンター池袋駅前別館 704号室

費用: 3,000円

定員: 先着3名

お申込みはこちらから 
もしくは、dusseldorf777@yahoo.co.jp まで。

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~

 

私が心から尊敬する人は何人かいます。

 

将棋棋士の羽生九段、
メジャーリーガーのイチロー、
狭山市議会議員のやばせさん
両親、他数名います。

 

 

ビジネスでも人生でも成功している人は、

必ず高い次元の「哲学」と「品格」を備えています。

 

 

今日は、「品格」について。

 

品格とは、その人の生き方、ことばづかい、所作などを、
自分を含めた他者と比較して感じるものです。

 

品格のレベルが高い人の共通点は何かを考えると、
主体的かつ利他的に生きている、

審美眼が高い、
ある種の潔さがある、

といった言葉が浮かんできました。

 

 

また、自分が大切にしたい価値観と人生の目的・志に
集中した考え方や行動ができている人も品格の高さを感じます。

 

自分の実現したい世界観を言葉に出来ています。

 

 

自分がよく知らない人の品格が高いかどうかを見極めるとしたら、

あなたは、どんな方法を思いつきますか?

あるいは、どんな状況だと人の品格が浮かび上がるでしょう?

 

 

 

それは・・・

 

「自分が立場や関係性で”上”にいる時の言動」

 

です。

 

 

些細なことで、駅の係員、コンビニや居酒屋の店員に
威圧的な態度を取ったり、怒鳴りつける人などは、
普段隠れていた本性、品格が露わになるのです。

 

 

「自分のほうが偉い!」
「自分のほうが強い!」
「自分のほうが正しい!」

 

という言動が知らず知らずに出てくるのは、
品格が低いと言えます。

 

最近話題になっているおり運転をする人もそうでしょう。

 

 

どんな状況でも、関係性でも、変わらない言動をする人、
それが品格が高い人だと思います。

 

 

また、こんな質問をしてみても良いと思います。

 

「もし明日死ぬとしたら、今日と同じ事をしますか?」

 

と聞かれて、「はい。」と答えた人は、
品格が高いと言えるのではないでしょうか?

 

Posted by 奥富 宏幸 at 09:36 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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昨日、数ヶ月コーチングを行っているクライアントに、

 

「コーチングをしてきて、どんな変化がありましたか?」

 

と聞いてみました。

 

 

彼女からは、こんな言葉が出てきました。

 

「アウトプットすることへのクセがついてきた。」

 

「情報を収集する視点が変わってきた。」

 

「興味がないと思っていたことも、見方を変えたら興味が湧いてきた。」

 

「落ち込んでも俯瞰して自分を見ることで、立ち直るスピードが上がった。」

 

そして、

 

「自分が5年後、10年後に、どんな人間になりたいのか、
 ”目的を持って”意識するようになりました。」

 

と話していました。

 

 

 

 

確かに、セッションを始めた当初の彼女は、
私から見ると素晴らしい才能と経歴を持っているのですが、
自分に自信がなく、他人からの評価や期待に苦しんでいました。

 

 

そして、一度落ち込むと落ち込む期間が長く、
前向きに行動することもできず、結果、自信がつかない、
という悪循環でした。

 

 

でも・・・

 

悩んでいる自分に、一つ一つ、丁寧に向き合い、
どんな気持ちなのかをじっくりと味わいました。

 

そして・・・

 

今悩んでいることは、自分でどうにかできるものか?

 

自分が大切にしたいことは何か?

 

自分が将来どんな風になりたいのか?

 

自分が今できることは何か?

 

 

そんなことを考えて、できることにチャレンジして来たことで、

冒頭のような言葉が出てきたのだと思います。

 

自信を取り戻し、

自身を取り戻しました。

 

 

人は、変化をしたいと思いながらも、

現状に甘んじてしまう生き物です。

 

前に成長するためには、

ぼんやりとでも「目的地」がなければ道に迷うだけです。

 

 

目的地がなければ、辿り着きようがない。

 

 

ということです。

 

皆さんは、仕事や人生における「目的地」を持っていますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 17:12 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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