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最近、クライアントから

 

「自分に自信がないので、転職できない。」

 

という相談を受けました。

 

 

あなたにも似たような悩みを持ったことがありませんか?

 

 

 

 

「自信がない。」

 

「転職できない。」

 

という言葉を見ると、

ネガティブな面を”矯正”するようにも聞こえます。

 

自信がある/自信がないも、ある種の”暗示”です。
他人と比較して感じる幻想のようなものです。

 

 

自信というものは目に見えないですし、
他人からも分かりにくいです(言葉や服装などで多少はごまかせますが)。

 

また、自信はどこかに売っているものでもありません。
高いお金を払ってセミナーへ参加したり、
本から得られる自信は時間が経てば小さくなるでしょう。

 

じゃ、自信はどうしたら手に入るのか?

 

 

「自信なんてあってもなくてもいい。目の前のことをただやるだけ。」

 

そんな風に考えても良いと思います。

 

また、自信を得るために何かをするというよりは、
何かをやってみて自然と自信がついてくることも多いのではないでしょうか?

 

 

転職すれば自信がつくのか?
自信がつけば転職できるのか?

 

そんなことも考えてみて言語化してみると、
モヤモヤの霧が少し晴れるかもしれません

 

 

冒頭のクライアントも、自分の悩みを深く掘り下げ、
言語化していくことで、悩みに対する見方も変わってきました。

 

「最近の気づきは、小さな歩みでもやり続けることによって自信がついてきて、

次へのアクションもポジティブになるということです。

 

転職することに対して、マイナスからの気持ちではなく、
自信を持ってやりたいことに向けて転職する気持ちになるんだなと感じました。」

 

という言葉が出てきました。

 

その方は不確実な未来に不安を感じていました。

 

 

でも、確実な未来なんてありませんし、
つまらないと思いませんか?

 

不確実だからこそ、自分次第でいかようにもなるのですから、

面白がりましょう。

 

 

もちろん辛いことや不安なこともありますが、

それはそれとして、自分が目指すこと、試したこと、

実現したことにも目を向けていきましょう。

 

 

自信があろうがなかろうが、もっと大切なことってありますよね。

Posted by 奥富 宏幸 at 07:10 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

平成からそして令和へと時代が移ってきましたが、
ここ20年くらいで大きく変わったことがあります。

 

 

それは、世の中がインプット社会から

アウトプット社会になってきたということ。

 

 

私が学生の頃はそれこそ詰め込み教育で、

先生や教科書から画一的な学習をインプットしてきました。

 

 

会社に入っても、上司からの指示で仕事をすることが多く、

それが画一的な組織を作り出すことに成功してきたのだと思います。

 

 

 

しかしインターネットが発達し、スマホをはじめとする情報伝達手段が
進歩したことで、個人が世界へダイレクトにアウトプットできるようになりました。

 

個人のブログ、Youtube、Facebook、インスタ、ツイッターなどで、
自己表現をする人が増えてきたのです。

 

 

そう、まさに、「アウトプット社会」。

 

 

 

ただ、アウトプットと言っても、

これだけたくさんの人がたくさんのことを発信しているので、
ほとんどの記事は人目に触れることはありません。

 

 

 

私のクライアント(Cさん)が、最近こんなことを書いてきました。

 

「最近、文章の共感力を上げたいと思う気持ちが強くなりました。

 

今まではかなり自己満足なアウトプットを出し続けていましたが、

アウトプットを出し続けるうちに何か物足りなさを感じ始めたのがきっかけです。

 

読んでもらう人にも何か「共感」を与えられる

有益なアウトプットを出したいなと思い始めています。」

 

 

Cさんは、いいアウトプットを出そうと考えすぎて、

なかなか書くことが出来ませんでした。

 

 

アウトプットの物足りなさを感じているということは、
現状のアウトプットと目指すべきアウトプットに差を感じているからです。

 

 

その目指すべきアウトプットはどういうものなのかを掘り下げて考え、
言語化し、試行錯誤しながらアウトプットし続ける。

 

そうすることで、物足りなさも少なくなると伝えました。

 

 

そして、Cさんはアウトプットを3日に1回は書くことを決めて、
1ヶ月ほど経ち、その内容はみちがえるように変わってきました。

 

 

アウトプットは出す「回数」も大切ですが、
「文量」もある程度のレベルに達するまでは大切だと感じています。

 

深くまで考えて削ぎ落として短い文量にするのであれば良いのですが、
浅い部分で考えているだけで短い文章にしたのでは進歩が遅く感じられるからです。

 

 

結論。

 

アウトプットの質を上げるには

 

「回数」×「文量」=「習慣化」

 

です。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:19 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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人生は、「試す」と「試されている」の集合体だ。

 

 

■「試す」

 

 

問題にぶち当たった時に、

あれこれ考えても何も変わらない。

 

まずは、試す。

 

 

 

 

うまくいくための「あたり」をつけて試すと、なお良い。

 

うまく行かないことがあれば、

何をすればうまく行くのかを自分なりに考えて試してみる。

 

ゴールを定めていなかったか?

 

やり方がまずかったか?

 

伝える相手やタイミングがまずかったか?

 

 

そして、

考えたことを試す。

 

試してみて、

うまく行かないことの方が多いかもしれない。

 

それでも、

考えたことを試す。

 

 

■「試されている」

 

「試す」とは逆に、「試されている」という感覚もあった方がいい。

 

 

 

「これは、自分自身が試されている。」

 

 

そんな風に思うことはありませんか?

 

そういう感覚を受け止め、

客観視できることは、とても大切な瞬間ではないでしょうか?

 

 

「この状況をどんな風に突破するのかを、
 自分自身が試されている。」

 

「であるならば、何をすべきだろうか?」

 

そんな問いを立てれば、やるべき行動も変わってきます。

 

 

何か問題にぶち当たった時に、大切なことが、2つあります。

 

一つは、
自分がどんな態度で臨んでいるかを感じられる。

 

 

もう一つは、
自分が望む状態(自分らしく感じられる状態)に戻ることができる。

 

ということです。

 

 

問題に直面した時にはいくつかの方向性があります。

 

1. がむしゃらに立ち向かう
2. いったん受けて、考えてから行動する
3. 誰かからプッシュされて動く
4. 何もしない
5. 逃げる

 

どういう行動をとるかは、自分自身の「選択」の問題です。
その「選択」にも何らかの理由があるはずです。

 

そして、どんな行動をとったにせよ、

自分を「正しい位置」に戻すことができれば、
その選択と行動が自分自身の成長のための栄養になります。

 

 

試すのも自分。
試されるのも自分。

 

 

あなたは、試すと試されるどちらが多いですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 14:37 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 コーチングをしていると、

 

「自分の好きなことが分からない。」

 

といったお話を聞くことがよくあります。

 

 

あなたはどうですか?

 

「好き」っていう感覚が分かりますか?

 

 

 

「自分の好きなことは何だろう?」

 

いろいろ考えて、いろいろ行動してみる。

でも、分からない。

 

そして、また考える。行動する。

でも分からない。

 

その繰り返しになっていませんか?

 

 

そうなるとどういうことが起きるか?

 

好きなことが分からない。

でも好きなことを見つけたい。

でも好きなことが分からない。

好きか嫌いかすぐに決めようとする。

 

そして、物事を好きか嫌いかという損得勘定ばかりで考えると、
余計に「好き」という感覚が鈍ってしまうんです。

 

 

私もそんな経験をしたことがあります。

 

好きか嫌いか?

損か得か?

 

そんなことばかり考えていると、
非常に短絡的で浅い考えに行き着きます。

 

 

 

じゃあ、「好き」という感覚が分からない時は

どうしたらいいと思いますか?

 

 

一つ、私のオススメのアイデアをシェアしますね。

 

 

それは・・・

 

自分が「イヤ!」と思うことはやめる。

です。

 

 

本当に些細なことでもいいんです。

 

例えば、

 

・FBのいいね!を押す。
・友人の誘いに乗る。
・買いたくない物を買う。

 

そんな小さな「イヤなこと」をやめてみて下さい。

 

 

「~してあげないといけないからやってあげようかな・・・」
「面倒くさいけど、仕方がないからやるか・・・」
「本当はしたくないけど、まぁいいっか・・・」

 

そんな風に思いながらすることが、
あなたの「好き」という感情を鈍らせてしまっているんです。

 

過敏に相手を察したり、誰かの期待に応えようとするのも良くないです。

 

 

イヤなことをやらない、面倒くさいことは断ることを続けていると、

何が起こるか・・・

 

 

私のクライアントは、

 

いろんなことのタイミングが合ってきました。
そして、やりたいこと、好きなことが自然と出てくるようになりました。

 

 

無理矢理好きなことを探さなくたっていいんです。

 

自分に対してワガママでいい。
人に対してもワガママでいいんです。。

 

そうすると、今まで染みついていた思い込みや観念から解放されます。
心の奥にあるあなたの本心に気づきやすくなります。

 

自分が変わると、周りも変わっていきます。

 

 

人にはそれぞれ思い込みがあります。価値観と言ってもいいでしょう。

 

 

私の場合は、

 

「しんどいことを味わわないと、幸せになれない。」

 

という思い込みがありました。

修行、苦しみ、犠牲といった言葉が自分の価値観に影響を与えていました。

 

でもそんな思い込みもイヤだと思えば、手放していいんです。

 

幸せになるために、理由付けなんていらないんです。
何もなくても幸せになれます。

 

もちろん、生きていればしんどいこともあります。

痛みや苦しみもあります。

 

ただそれらとを幸せとリンクさせない。

ただ、あるだけ。

 

まぁ、リンクさせてもいいですが、

それはそれで少し遠回りの道を歩くだけですね。

 

何をしてもいいし、何もしなくてもいい。
ただ、それだけ。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:25 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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先日、ホリエモンこと堀江貴文さんが代表をつとめる
ベンチャー企業が、国産の民間単独開発のロケットとして、
初めて宇宙空間に到達したというニュースを見ました。

 

 

莫大な費用をかけて、何度も失敗を重ねて、
それなのにロケットを飛ばす目的は何なのでしょう?

 

 

 

あと10年、20年後には人類が月で生活する。

そんなことも可能になるいう話も聞き、
宇宙をより身近に感じるようになりました。

 

 

ロケットのエンジンに火がつき、
煙をモクモクをあげながら発射する瞬間はワクワクしますね。

 

でも、私は私はロケットが高度を上げる中で、
不要になったエンジンを切り離して、
加速していく姿に感動します。

 

どこか愛おしさも覚えます。

 

 

何段ロケットかにもよりますが、
1段目でだいたい大気圏を脱出します。

 

2~3段目で高度を上げ、
また第一宇宙速度まで加速するそうです。

 

 

地上に近い所のほうがたくさんのエネルギーを使うので、
燃料の消費もものすごいらしいです。

 

燃料を使い果たした機体は、必要ないので切り離す、
そうするとロケットも軽くなります。

 

身軽になったロケットは噴射して、また加速し、
より遠くの宇宙空間を目指す。

 

 

そんなプロセスが人生にも当てはまると思いました。

若いうちは体力も情熱もあり余り、
消費するエネルギーも多い。

 

社会の荒波にもまれ、自分と他人を比べたり、
無駄なエゴが身に付いたりして、
行動を鈍らせることもあります。

 

年を重ね、自分というものをよく知るようになり、

そういった余分な”燃料”がなくなり、
身軽になっていくのだと思います。

 

人生では、何度かロケットの燃料を切り離すように、
自分の人生の燃料を切り離し、
再度大きなことにチャレンジする時期があります。

 

成長速度を加速させるような節目節目となるタイミングが。

 

 

私の場合は、

 

20歳: サッカーブラジル留学
26歳: アメリカMBA留学
30代: 外資系企業勤務、ドイツ駐在
37歳: サラリーマンを辞め家業を継承
40歳: コーチングに出会う

 

などが大きな節目だったかなと思います。

 

 

そして今年から来年にかけてがまたロケットを切り離して、
加速する時期だと感じています。

 

 

あなたは、自分というロケットを
どこへ飛ばしたいですか?
どんな風に飛んでいきたいですか?
そのために何から始めますか?

Posted by 奥富 宏幸 at 10:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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新天皇陛下が即位され、令和元年がスタートしました。
皆さんは、どんな気持ちで5月1日を迎えましたか?

 

新しい時代になったのを機に、
何か新しいことをはじめようと思う人もいるでしょう。

 

元号が変わったから何かを変えるというのではなく、
変えられるのはいつだったできると思う人もいるでしょう。

 

 

上皇さまは、

 

「天皇とは日本国、日本国民の象徴」

 

とはどういうことなのか公務や国民への接し方の中で体現されてきました。

 

新天皇も、日本国、日本国民の象徴のあり方を、

歴史を顧みながら、自ら模索されていくとのお言葉がありました。

 

 

 

====================
「象徴」を目に見える形にしていく。
====================

 

「象徴」とは目に見えないもの。
「象徴」とは、国民一人ひとりが感じとるもの。

 

その「象徴」のあり方を自らの存在・言動でつくっていく。

 

 

これは、次元は違うにせよ、
自分の生き方や会社のあり方を
つくっていくことに通じるところがあります。

 

天皇陛下は常に国民に寄り添い、
国民とともに生きてきました。

 

多様な価値観を認め、高次元で統合するために
何が必要なのかをずっと考えてきたと思います。

 

戦死者や被災者の過去と現在にも向き合ってきました。

 

 

私たちも自分の生き方や会社のあり方をつくっていく時に、

大切にしたい価値観をきちんと共有して行く必要があります。

 

一人ひとりの価値観は異なるでしょう。
完全に一致することはありません。

 

その時に、

自分の価値観を通す。
相手の価値観に合わせる。

 

の二者択一ではなく、

双方がある程度納得できる道を探していきましょう。

 

 

力関係が対等でない場合は、
自分の価値観を押しつけることも可能かもしれません。

 

人によってはあなたの心の境界線を越えて、
心を乗っ取ろうとするかもしれません。

 

心理ゲームに引きずり込まれるかもしれません。

 

 

では、そうならないためにどうするか?

 

1. 自分の価値観はきちんと相手に伝える。
2. 感情的にならずに、でも自分の感情は伝える。
3. 相手の感情に責任を持たなくていい。

 

こんなことを意識していきましょう。

 

P.S.

GWはまだ続きますが、私のGWは昨日で終わりました。

今日から仕事モード全開です。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:05 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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最近お試しコーチングをした方が、こんなことをおっしゃっていました。

 

「やらなければならないと分かっているけど、行動できない。」

 

よくありますね、こんな言葉。

 

「~したいけど、~できない」

 

と言っているだけでは、結局何も変わりません。

 

 

あなたは、どうですか?

 

 

人には、なりたいことや変えたいことに対する動機があります。

 

成長したい。

転職したい。

自信をつけたい。

 

 

そのために行動するのですが、
なかなか習慣化するところまでいかないのが現状です。

 

 

時間がない、自信がない、お金がないなどの言い訳をしたり、
他のことで忙しくなり周りに振り回されたり。

 

 

そんな時に、あなたが大切にしたい価値観に立ち戻ることで、
また目標に向けて行動がしやすくなります。

 

 

大切にしたい価値観は信念・信条として言語化すると良いです。

 

 

信念:

なりたい自分になるために固く信じて疑わない心や考え。自分の中で秘めるもの。

 

 

信条:

自分が守るべき行動の原則、自分にだけではなく、誰かに伝えるもの。

 

 

「この仕事は引き受けるべきか?やめるべきか?」
「結婚相手を探すためには、何をしたら良いかのか?」
「自分に自信がないが、それはどうしてなのか?」

 

こんな問いに対して、自分の言動の是非をチェックする

「リトマス試験紙」のようなものですね。

 

 

あなたの信念・信条をつくるにあたっては、
以下のような質問を考えてもよいと思います。

 

また、偉人の名言をそのまま使ってもよいと思います。

 

 

・自分らしさとは?
・ビジネス・プライベートで好んですることは?
・余命半年だとしたら何をするか?
・自分のお葬式で大切な人にどんな言葉をかけてもらいたいか?
・今までに感動した言葉は?それはなぜか?
・お金をもらわなくてもやりたいことは?
・今までの人生で大きく価値観が変わった出来事は何か?
・その出来事から何を学び、どんなことを伝えたいか?

 

まずは自由に考えてみてくださいね。

 

 

いっしょに信念・信条をつくりたい方はご連絡下さい。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 13:06 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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コーチングをしていると、
着実に自分の目標実現に向けて
成果を出す人とそうでない人がいます。

 

そう、成果を出す人には「ある共通点」があるのです。

 

 

それは「何」だと思いますか?

 

 

 

クライアントには、現状を変えたいことがあります。

 

その変えたいことを、より明確にするために、
クライアントに言語化してもらいます。

 

 

「本当に望む理想の状態とはどんなものなのか?」

 

「現状を変えることで何を得たいのか?」

 

「現状と理想のギャップはどのくらいか?」

 

「何があればそのギャップを埋められるか?」

 

「現状維持するメリットとデメリットは何か?」

 

いろんな質問をしていきます。

 

そして、クライアントの中で
新たな見方や考え方が見つかります。

 

新たな目標も見つかります。

 

 

そして、よくこんな言葉を聞きます。

 

「はぁ~、コーチングをしてスッキリしました!」

 

 

実は、この言葉はとても危険です。

 

セッションの中で自分と対話しながら、
頭も心も整理できたので、
そういう言葉が出てくるのかもしれません。

 

 

でも、スッキリして気持ち良くなるだけでは
実際のところ何も変わっていません。

 

本当に大切なことは、

 

 

「やるか、やらないか」

 

なんです。

 

 

どんなにクライアントが新たな気づきがあっても、
どんなにコーチがフィードバックをしても、

 

どんなに目標や行動計画を立てても、
どんなにクライアントがコーチと約束をしても、

 

やらない人はやらないのです。

 

 

ですので私は、

 

「クライアントが自分の望む方向に変わるために行動する。」

 

ためにできることは何でもやります。

 

・具体的な経営コンサルティング
・独自につくったツール
・強み発見カードやメンタリングカード
・セッションサマリー
・次回セッションまでの宿題のフォロー

 

などなど。

 

 

それでも、やらない人はやりません。

 

 

「時間がない。」
「お金がない。」
「自信がない。」
「環境が整っていない。」

 

こんな理由を並べ立てます。

 

 

では、どうすれば行動できるのでしょうか?

 

 

あなたは、何か心がけていることはありますか?

 

 

私が心がけていることは・・・

 

またの機会に書きます。

Posted by 奥富 宏幸 at 12:51 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

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あなたはどんな人たちと話すことが多いですか?

 

 

家族ですか?
会社の同僚ですか?
友人ですか?

 

 

どんなテレビを見ていますか?
インターネットでよく見るサイトは何ですか?
好んで読む本や雑誌はどんなものですか?

 

 

私たちは、自分の五感を使って

日々たくさんの情報に触れます。

 

 

その情報は1秒間に4,000億ビット、

単行本にして60万冊分ほどです。

 

 

でも、脳は全ての情報を処理できないので、

2,000ビットだけ処理するそうです。

 

 

ということは、自分に都合の良い情報だけを

フィルターを通して入手しているのです。

 

 

そのフィルターというのは、

 

あなたが知っていること、
あなたが経験したこと、
あなたが好きなことです。

 

 

 

決まった人たちと決まったような会話をしていると、
自分の視野が狭くなるのは当たり前のこと。

 

 

家の常識、

会社の常識、

業界の常識、

 

それらがあなたの常識になるのです。

 

 

これってすごく恐いこと。

 

2,000ビットの世界が、
あなたが生きている世界ではないのですから。

 

 

つまり、

私たちは自分にとって心地よい言葉に

支配されているのです。

 

 

ニーチェの言葉を借りれば、

 

=================================
『事実というものは存在しない。
 存在するのは解釈だけである。』
=================================

 

ということは、
別の解釈、新しい見方をすれば

私たちの世界は宇宙のように広がるとも言えます。

 

それが幸せの原点になります。

 

 

 

「あ、こんな考え方もあるな。」

「自分の見方は偏っているかもしれない。」

「今の自分に足りない視点は何だろうか?」

 

そんな風に、自己否定を繰り返すことで

人は真の成長ができるのです。 

Posted by 奥富 宏幸 at 16:09 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分はどんな人生を送りたいのか?」

 

この問いについて、あなたはどんな風に答えますか?

 

 

「そんな難しいこと考えずに今が楽しければいい。」

 

「まぁ自然に気楽に過ごしたい。」

 

「人生運任せ、風任せさ。」

 

 

いろいろな考え方がありますね、きっと。

 

 

 

でも、先日のイチローさんの引退会見や

元狭山市議会議員のやばせさんの選挙活動を見ていて
もう一度「使命」ということについて考えさせられました。

 

 

田坂広志さんが、

 

「使命とは命を使うこと」

 

とおっしゃっています。

 

 

本当にその通りだ。

 

今の時代は、なんとなく生きていけてしまう環境や誘惑が
溢れています。

 

 

他人の揚げ足をとり、
他人の成功を妬み、
自分の人生を悲観する。

 

 

全力で生きている人を羨ましがり、
自分にはできないとあきらめる。

 

 

そんな空気が世の中に流れているように思います。

 

 

 

「自分は何のために生きているのか、生かされているのか?」

 

を真面目に考え、行動することが敬遠されている世の中。

 

 

それでも、ほんの一握りの人は、

人生やキャリアの目標実現に向けて、

 

愚直にやりきる。

 

愚直に考え抜く。

 

愚直に売り切る。

 

ことをしています。

 

 

それには痛みを伴い、絶望を味わいますが、
そうしないと「向こう側」の世界には到達できない。

 

あなたが嫌なことをやる。
あなたが嫌な人と話す。
あなたの常識を疑う。

 

ことで、あなたが見る物事の視野が大きく広がります。

 

 

田坂さんは、人生で見つめるべき「3つの真実」を挙げています。

 

1. 人は必ず死ぬ

2. 人生は一回しかない。

3. 人は、いつ死ぬか分からない。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:52 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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