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「モンスターペアレンツ」

「サイレントカスタマー」
「ヘイトスピーチ」
「パワーハラスメント」

 

 

今の世の中を見渡しますと、

「過剰」を求める人が多いように思います。

 

 

子どもに対して過保護で過干渉な親がいたり、

過敏に反応し、過激に人を攻撃する人たちがいます。

 

 

過剰に摂取し、

 

過剰に反応し、

 

過剰に浪費する。

 

 

モノと情報が指数関数的に増加する中で、
人間が処理できる能力はとっくに超えていて、
その弊害が「過剰」を浪費するという現象に表れているのです。

 

 

 

最近は、ちょっとした哲学ブームですが、

これまでもいろんなブームがありました。

 

 

マーケティング、

 

心理学、

 

数学、

 

統計学、

 

国語、

 

歴史・・・

 

 

そうして興味のあるテーマがあれば、
本屋に並んだ本を読んでみる、
ネットで情報収集してみる、
セミナーや講座で学んでみる、

 

わけですが、

 

 

「ビジネスで結果を出す」

 

 

ことにつながることはほとんどなかったはずです。

 

 

一時的には役に立った知識や考え方が

あったかもしれませんが、
持続的にあなたの真の成長に

つながったものは皆無でしょう。

 

 

かつての私もそうでした。

 

見えないものがより見えにくくなっているので、
見えているものだけに、過剰を求める。

 

 

そんな世の中で何をしていくべきか?

 

 

誰かが捏造した世界に生きるのではなく、
自分が捏造した世界をつくっていく。

 

 

それには痛みが伴います。

 

 

何もせずに、目の前にぶら下がったパンを
追い求めていくことも一つ。

 

 

世の中の常識を疑い、
あなたの言葉を紡いで

新しい世界観を立ち上げていくことも一つ。

 

 

弱者は弱者のまま生きていく。
強者は強者のまま生きていく。

Posted by 奥富 宏幸 at 19:31 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先週は2日間、京都へ哲学合宿へ行ってきました。

観光も一切なし。セミナールームとホテルで缶詰です。

 

 

 

「哲学なんて、奥富もとうとうおかしくなったか。」

 

と思った人もいるかもしれませんね(笑)。

 

「大丈夫です!」 

 

 

どんな風に思おうと構いませんが、

私が今まで参加したセミナーでは最高のクオリティーでした。

 

 

それは、講師の人格と言語化能力が素晴らしいことと、
参加者の皆さんとある思いを終始共有できたからです。

 

 

巷に溢れている、

 

「自分の強みを見つけてワクワクしよう。」

 

「本当の自分が必ず見つかる。」

 

「半年で100万円儲ける○○の方法」

 

とかそんなレベルの話ではないです。

 

 

自分が今できることや、自分が今までやってきたこと、

誰かのアドバイスの中で物事を考えていても、

出てくる結論はいっしょだと気づいている方も

いるのではないでしょうか?

 

 

そんな人であれば、オススメのセミナーがあります。

 

 

「苦しみつつ、なお働け、安住を求めるな、この世は巡礼である 」

 

という言葉があるけれど、

 

苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、

苦しみとは、自分の言葉の限界を超え続けるためにあります。

 

自分の言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれるのです。

 

 

 

私がこんな考えを持つようになったきっかけを

つくってくれたセミナーが明日7月10日(水)と27日(土)にあります。

 

 「フィロネス・マスタリー ~哲学とビジネスの交差~ 1 day特別講座」

詳細はこちらのページをご確認ください。

 

もしお申し込みされる場合は、私にもご一報下さい。

 

 

知っているか、知らないかで物事が大きく変わることもあります。

Posted by 奥富 宏幸 at 15:35 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

コーチングの相談で多いものに、

 

「自信がない。」

 

があります。

 

 

「転職する自信がない。」

 

「起業する自信がない。」

 

「今の会社で続けていく自信がない。」

 

 

そんな人は考えてみて下さい。

 

 

「自信」って何でしょう?

 

 

積み上げた成果への自己賞賛ですか?

 

根拠のない、できそうな予感ですか?

 

問題に立ち向かう勇気のようなものですか?

 

 

「自信」というものは目に見えません。

他人にも見えません。

 

自分にも見えません。

 

 

もし、「自信」という言葉を知らない民族がいれば、

彼らは私たちが持つ「自信」に関する悩みなんてないでしょう。

 

だって、「自信」というものを知らないのですから。

 

 

 

一般的に自信がない人が持っているもの:

 

・不安、心配
・期待
・比較
・悲観的性格

 

 

一般的に自信がある人が持っているもの:

 

・結果、成果
・賞賛
・目標
・楽天的性格

 

 

一般的に自信がない人が自信をつけるためにすること:

 

・占い、神社
・本やセミナー
・さらなる練習
・宗教

 

 

「自信」というものは、やってもいないことを
過度にシミュレーションして落ち込んだり、

 

やってみてその結果に右往左往したりして、
発生するもの。

 

 

こんな風に、「自信」について頭を整理してみると、
いかに「自信」というものが人間が

つくりあげた虚構であることが分かります。

 

 

その虚構に、どうしてこうも私たちは振り回されるのでしょう?

 

どうしたら、その「自信」という言葉に支配されずに済むと思いますか?

 

 

 

それは、自分を薄め、突き放し俯瞰して、

物事の構造を見ることができるのか、

 

にかかっています。

 

 

周りの人を見渡して、

 

「私は、自信がない。」

 

「私は、自信がある。」

 

そんな言葉ばかり話している人がいたら、
あなた自信が自分を見失っていないか、

一度チェックしてみましょう。

 

 

結論。

 

自信を消す秘訣は、

 

「全体俯瞰」と「発想の転回」です。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:00 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

一昨日は、スポーツで興奮する出来事が2つありました。

 

 

一つは、サッカー日本代表の試合。

 

18才の久保選手が初めてピッチに立ち、
堂々としたプレーを見せたこと。

 

 

もう一つは、アメリカで行われた
陸上の全米学生選手権100メートル。

 

 

20才のサニブラウン選手が

9秒98の日本新記録を樹立したことです。

 

 

どちらも本当にすごいことなのですが、
当の本人たちは、サラッとしているというか、
周りが思っているほど驚いていないんですね。

 

 

できて当たり前とさえ思わせてくれます。

 

 

18才でサッカー日本代表の試合に出る。

 

20才で陸上100メートルで日本新記録を出す。

 

 

これらは、二人にとってプロスポーツ選手としての

キャリアの「通過点」としか見ていないかのようです。

 

 

恐らく、二人とも目標はもっと大きく、

もっと先を見ているのでしょう。

 

 

落ち着きと秘めたる自信が、

彼らの「言葉」からもにじみ出ています。

 

 

 

私が10代の頃にもスポーツや芸術の分野で
すごい選手はいました。

 

 

でもプレー面はすごくても、
メンタル面でまだまだ若さゆえの

青さや甘さがありました。

 

 

活躍できなくなった選手や
引退する選手もいました。

 

 

10代で年俸が○○千万円。
お酒や遊びに走る。
無理なトレーニングをして怪我をする。

 

 

 

でも、ここ数年で世界基準や

今までの常識を覆す活躍を見せる

若者がさらに増えたように思います。

 

 

冒頭の二人以外でも、

 

MLBエンジェルスの大谷翔平選手。
将棋の藤井聡太七段。
卓球の張本智和選手や伊藤美誠さん。
テニスの大阪なおみさんらです。

 

 

 

これらの若者は、何が違うのでしょう?

 

 

練習環境の向上もありますが、
海外に行かなくても活躍している人もいますよね。

 

 

私は、「コーチングのレベルアップ」が

大きいと感じています。

 

 

教える側のコーチングスキルや

メンタルとフィジカルに関する

知識の向上も含まれます。

 

 

 

あくまで想像ですが、

私が若い頃というのは、
コーチが教えることというのは、

目的のない技術や精神論でした。

 

 

「ダッシュ10本!」

 

「自分に勝たないでどうするっ!」

 

 

そんな言葉をよく聞いていました。

とりあえず言われたことを盲目的にしていました。

 

 

「このメニューがどんな意味があるのか?」と深く考えずに、
とりあえずコーチに言われたことをやっていればいい、と。

 

 

 

でも、今の優れたコーチというのは、

選手の目標をじっくりと聞き

(単に試合に勝つとかそういうレベルではなく)、

 

自主性や創造性を広げて成長につなげる

 

ことを意識されているのかなと思います。

 

 

恐らく、コーチングの技術も使っていると思います。

 

 

青山学院大学陸上競技部の原監督などは、
まさにその典型です。

 

 

コーチングのスキルや考え方は、

スポーツ界だけでなく、
ビジネスや教育の世界でも

確実に広がっていくでしょう。

Posted by 奥富 宏幸 at 14:50 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

先週、6ヶ月間の継続コーチングを終了した方から

次のようなコメントを頂きました。

 

 

「前半では、特に一番の問題だと思っていた

私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、

彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど
徐々に習慣化できるようになりました。

 

 

そのおかげで3月からのセッションでは、
スタッフへの対応や団体の今後の方向性について
気を向けていくことができました。

 

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を
教えてくれたことと、『自己認識100』で、
キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、
自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、
これまでは無意識に拒否していた対話(1on1 meeting)も試み、
自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、
スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について
考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

 

さらにセッションが進むにつれ、
外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、
現在の仕事と新規事業で半分ずつ時間を
割いていく理想が見えてきました。

 

 

最初に決めた3年後の自分は、

 

『団体の運営に関して、自分で運営していける技術と
人脈を身に付けている。

 

現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、

日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、
私は現地業務へのアドバイザーに徹し、
主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地で

がんばっていけるイメージがたちました。

 

 

実際に今、現在の仕事から離れ、

若いスタッフだけで運営していける
仕組みを作るよう動いています。

 

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、
新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、
それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。
本当に感謝しています。」

 

 

 

 

とても嬉しいコメントでした^^

 

この方は、長年会社経営をしていますが、
コーチングを始める前と後では、
物事に対する捉え方と行動が明らかに変わりました。

 

 

なぜ、それが可能になったのか?

 

それは、自分の中での「納得感」と
変わりたい「意欲」が増したからです。

 

 

 

コーチングの特徴の一つに、
「フィードバック」があります。

 

 

お客さまと話しながら、

 

 

「私は○○と思うけど、それを聞いて何か感じますか?」

「実は、私にも△△な経験があったんですよ。」

「□□な見方をしたら、どんなものが得られそうですか?」

 

といったフィードバックをすることで、
今まで見失っていたものが見えたり、
新しい気づきを手にすることができます。

 

 

そう、「気づき」、これが本当に重要なんでです。

 

 

気づくには、フィードバックという「鏡」が必要です。

 

 

「鏡」が汚れていたり、曇っていれば、
あなたの顔も心もきれいには見えないでしょう。

 

 

信頼できる第三者のフィードバックがないと、
自分を客観的に見ることはできません。

 

 

冒頭のお客さまのコメントを見て、
この方は非常に深い気づきをし、
行動する勇気を手に入れました。

 

 

私自身もコーチングを学び、
コーチをつけるようになってから

 

自分自身がどんな人間になりたいのか?
これからどんな人生を送りたいのか?

 

 

それが明確になってきています。

 

 

適切なフィードバックを頂いて、
気づきと行動する勇気が増しているからです。

 

 

自分の弱点であるクセにもきちんと向き合い、

うまく行かないことがあっても、

 

 

その意味づけを変えることで
見方が変わり、得られる結果も変わりました。

 

 

自分が、お客さまの成長や成功をサポートできるのも、

自分自身の変化があったからだと思います。

 

 

 

 

では最後に
今のあなたはこれからどうなりたいですか?

 

 

現状はどんな気持ちでいますか?

 

 

今の考え方ややり方を続けていたら、

どんな未来が見えますか?

 

 

あなたが信じていることは何ですか?

 

 

人生で本当に変えたいことはなんですか?

 

 

気づくべきことは何ですか?

 

 

 

それらの答えが見えてくる質問をしますね。

 

努力したら100%成功するとしたら
どんな仕事に就いていたいですか?

 

 

叶うとしたら、どこへ行ったり 

何を観たいですか。
どんな体験をしたいですか?

 

 

10年後、あなたが笑顔で 

毎日をワクワクしているとするなら
それは何をしているからですか?

 

 

それをしなかったら
人生の最後に後悔することは何でしょう?

 

 

今の自分にどのくらい満足していますか?

 

 

日々に納得する割合と、我慢している割合は
どっちが多いですか?

 

 

もし今が望む状態と違うとしたら
あなたの何が成功を妨げていると思いますか?

 

 

成功のために、今の考え方で
変えた方が良いことは何ですか?

 

 

夢が叶ったとしたら、その一番の要因は何でしょう?

 

 

以上を踏まえて
今、あなたにできること何ですか?

Posted by 奥富 宏幸 at 15:03 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

問題にぶつかった時に、
あなたはどんなことを考えますか?

 

 

「人生は情熱と行動だ!」

 

「やればできる!」

 

「とにかく前向きにハッピーな人生を。」

 

 

そんな体育会系のノリや、
勢いだけの考え方にはついていけない。

 

 

 

かと言って・・・

 

「愛はすべてを包み込みます。」

 

「思ったことが現実化する。」

 

「今のまま、ありのままでいい。」

 

といったスピ系の考え方は、

漠然としすぎるし、
今イチ信用できない。

 

そんなことを思うことはないですか?

 

 

 

 

誰かの成功法則やマニュアルを真似しても、
自分の中で本気で変わる意識が生まれ、

 

試行錯誤していくプロセスを経験しないと
「ものにした」という感覚は生まれないでしょう。

 

 

目先の変化を求めても、

それはすぐに消え去ります。

 

 

それはアイスクリームの上っ面を

スプーンですくっているようなもの。

 

 

結局、どんな考え方をするかを考える前に、

同じような悩みにいきつく原因と

きちんと向き合うことをしましょうね。

 

失敗→挫折→絶望

 

 

という流れを経て、

どっぷりと自己との対話をしてはじめて、
新しい考え方を「ものにできる」のではないでしょうか?

 

 

問題を悩みにすり替えてはいけません。

Posted by 奥富 宏幸 at 11:56 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

半年間の継続コーチングを終えたK.Yさまの声です。

 

この半年間で自分自身の精神的安定を得ることができ、次のステップに向けてビジネスが大きく動いているのを見て、本人も私も驚いています。

 

 

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

プライベートと仕事でこれからどのように進んでいくべきかを悩んでました。
特定の悩みというよりも、いろいろな大変さを抱え、相談できる相手もいなかったので、なんとなく話しを聞いてくれ、指南してくれそうな「コーチング」を受けてみようと思いました。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

前半では、特に一番の問題だと思っていた私と主人の関係性を客観的にひも解いていくことができました。

 

そこでは自分の行動で相手が変わるということが分かり、彼の態度を受け入れる、良い点を褒めるなど徐々に習慣化できるようになりました。

 

そのおかげで3月からのセッションでは、スタッフへの対応や団体の今後の方向性について気を向けていくことができました。

 

特に印象に残っているのは『認知の歪み』を教えてくれたことと、『自己認識100』で、キャリア人の自分と人間としての自分をより理解し、自分を愛しいと思えるようになったことです。

 

特にスタッフへの接し方や活動方針は、これまでは無意識に拒否していた対話(ワンオーワンMtg)も試み、自分の弱さやバカなところも見せれるようになって、スタッフとの関係性構築や今後の上司としての在り方について考えられるようになったことはとても大きい進歩でした。

 

(こういったらコーチングのプロには失礼かと思いますが、コーチングという進め方自体、私は初めて体験しましたが、自分がスタッフと話すときに今までは指示を与えることがメインでしたが、相手の中身を引き出していく方向でやってみています)

 

 

さらにセッションが進むにつれ外部から舞い込んでくる新しい事業のお話しもあり、現在の仕事と新事業で半分ずつ時間を割いていく理想が見えてきました。

最初に決めた3年後の自分は『団体の運営に関して、パートナーから「自立」し、自分で運営していける技術と人脈を身に付けている、また自立しながら、彼の部門ともリスペクトしあって「協働」できている。現地の活動では、常勤の現地スタッフ3人、日本人スタッフ1人が業務を回すことができ、私は現地業務へのアドバイザーに徹し、主に日本側の広報や営業だけを担当する。』

 

この目標もそのままで、さらに新しい境地でがんばっていけるイメージが経ちました。実際に今、現在の仕事から離れ、若いスタッフだけで運営していける仕組みを作るよう動いています。

 

今の仕事で次世代を育てていく覚悟も、新しい事業に乗り出す覚悟もコーチングを受けてなかったら、それを進めるノウハウやエネルギーはなかったと思います。本当に感謝しています。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

ヒロさんの印象は、『人生を良い方向に変えていく覚悟』というのを芯に据えて、導いてくれるプロのコーチという感じでした。本当に私のことを心から応援してくれていることを感じましたし、コーチングが終了しても私のこれからを応援してくれる人がいると感じれることは私にとって大きな財産です。本当に本当にありがとうございました。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 15:54 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

 

病院へ行くと、先生の顔色をうかがい、機嫌をとろうとして

ヘイコラすることはないですか?

 

 

「先生、今日はお腹の調子が悪くて・・・」

 

「先生、早く治りますかね?」

 

「先生、他に病気はないですよね?」

 

 

と不安な気持ちが先行して、先生に身を委ねてしまう、
そんなことはないですか?

 

 

会社でも同じようなことがあります。

 

大口の取引先に対しては誤解を恐れずに言えば、

媚びを売ることもあるでしょう。

 

一方、下請け業者や委託先に対しては

強気に自分の要求を通すことはないでしょうか?

 

 

 

何が言いたいかというと、

人は自分と相手との関係性により、
言動を変えてしまう生き物だということ。

 

利害関係や損得感情が働くとなおさらでしょう。

 

 

 

私は今地元の中小企業で働いていますが、
前職の会社名を出すと急に態度が変わる人がいます。

 

 

対等か、少し下に見ていうような人が、
急にヘイコラするのです。

 

 

私は何も変わっていません。
話す言葉も変えていません。

 

それなのに、相手の言動が変わるのです。

 

 

 

それは、なぜか?

 

相手が私の構造に触れたからです。

 

構造、つまり私の世界観を知ってしまい、
それによって人間関係をも変えてしまうのです。

 

 

でも・・・

 

一歩引いて考えてみてください。

 

 

「どうしてそういう構造になってしまうのか?」

 

ということを。そして、

 

 

「どうしたらその構造を変えられるのか?」

 

ということを。

 

 

日本では、

どこの大学へ行ったか、

どこの会社で働いたか、
どんな職業か、

 

といった「地位」「権力」「資格」などの構造に
振り回されている人がまだまだ多いです。

 

 

でも欧米のように、

 

その人は誰か、

その人はなぜそれをしているのか、

その人は何を伝えているか、

 

といった個人の「人格」を見る目を持つと、

むだに問題に巻き込まれることは減るでしょう。

 

そして、自分で構造を変える演出が

できるようになるのではないかと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 09:32 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

半年間の継続コーチングを終えたY.Tさまの声です。

 

 

Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。

 

・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 

 

 

Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?

 

自己基盤がなく、自分に自信がなかった。

 

仕事に関しても、このままいくと成長もせず、何も前に進めないのではないかと悩んでいた。

 

今の職場を変えて、転職もしたいと考えていたので、自分の人生の方向性についても悩んでいた。

 

 

Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。

 

 

コーチングを受けることで、

 

①アウトプットの習慣化

②高い視座を持つことの意識

 

が持てるようになりました。

 

インプットを多くすることはあっても、うまくそれをアウトプットする癖ができておらず、アウトプットに自信が持てずにいました。

 

アウトプットを意識し、アウトプットを出す機会が増えて、自分への自信につながりました。

  

 

さらに、インプットする上での目的意識が高まりました

 

例えば、本を読む前に、何の目的で、本を読んだあとに何を得たいかなどを

意識してノートに書くようになりました。

 

さらに、客観的に私自信の思考の癖を分析いただき、視点を変えてもらうことで物事の見方が変わりました。

 

特に、視座を高めるアドバイスをいただいたときには、見にいく情報の幅が広がり、

様々な視点でものを見やすくなったので、仕事でも異なる分析課題に取り組むきっかけにもなりました。

 

 

Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?

 

とても話しやすく、いろんな角度から質問をしてくれます。

 

個人的には、本の紹介やツールを使ってのセッションは面白いと思いました。

 

毎日アウトプットを出して、それに対するコメントをいただけたのは、とても勉強にもなり、都度都度新たな視点で考えさせられました。 

 

自信がなく、一歩一歩自信をつけていきたい人にお薦めしたいと思います。

 

特に、キャリアの方向性に悩んでいる人、自分のなかで考えが凝り固まってしまっている人に紹介したいと思います。

Posted by 奥富 宏幸 at 16:13 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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最近はSNSやメディアで相手をディスる人が多い。

 

遠くから、見えない所から、
相手を侮辱したり批判したり。

 

 

感情をぶつけたい相手がいるけれど、
直接それをすることができない人が、

 

特定のあるいは不特定の人へディスることで

表面的な欲求を満たしています。

 

この現象って何なのでしょう?

 

 

ちょっと視点を変えて・・・

 

 

批判されてもあまり嫌な思いをしない人っていませんか?

 

 

いや、むしろその人に批判されると嬉しいというか、
すがすがしいというか、そんな気分にさせてくれる人。

 

 

私にもそんな人がいます。

 

 

私のやること、なすことについて

 

「いや~、奥富さん○○じゃないよ!もっと△△したほうがいいよ!」

 

なんてビシバシ言ってきます。

 

 

でも、それがイヤじゃないんです。

 

もちろん自分の考えを否定されるので、
ちょっとイラっと来ることもあるんですが、
彼の意見には何かもっと大きな愛を感じるのです。

 

 

水掛け論や揚げ足取りをするような批判では、
何も心に響かないですし、むしろ批判の批判をしてしまうでしょう。

 

 

批判されても嬉しい人は、何が違うのでしょう?

 

 

 

まずは、人格と意見を完全に分けて話をしています。

 

人格を批判することは決してしません。

あくまで相手の考えに対する批判です。

 

 

そして、批判する相手以上に相手のことをよく知ろうとしています。

 

「あ~、ここまで考えていてくれたんだ~。」

 

と思えるような意見をもらうことってありませんか?
そう、それです。

 

 

批判するのは簡単、でも難しい。

 

Posted by 奥富 宏幸 at 17:05 |  | この記事のURL | コメント (0) | トラックバック (0)

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